バンピチャイ

반피차이

4.6· クチコミ 2,500+件
2026.10.04 更新
営業時間

休憩時間:月〜金 14:00〜17:00/土 15:00〜17:00

定休日
日曜・祝日・振替休日
住所
ソウル特別市 江南区 カンナムデロ124キル 23 1階
最寄り駅
論峴駅 3番出口・徒歩約5分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
プーニム・パッポンカリー₩28,000(約¥3,110)
パッタイ₩13,000(約¥1,440)
トムヤムクン・ナムコン₩27,000(約¥3,000)
特徴
テラス席ありWi-Fiテイクアウトデリバリー予約可ヴィーガンメニューあり
受賞・メディア
KBS1「6時、私の故郷」第6670回で紹介2018年12月14日
MBC「生放送 今日の夕べ」第80回で紹介2015年3月12日
オリーブTV「2014 テイスティロード」第13回で紹介4月11日
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タクシー用の住所:

揚げたソフトシェルクラブに、まろやかなカレーソース。江南(カンナム)の市場の一角にあるバンピチャイは、このプーニム・パッポンカリーとパッタイを目当てに訪れる人が多いタイ料理店です。店名はタイ語で「お兄さんの家」という意味。市場の中でタイ料理を囲む、その気さくな雰囲気にもよく合います。

カニの食感を楽しむカレー

プーニム・パッポンカリー(₩28,000)は、殻ごと食べられるソフトシェルクラブを揚げ、カレーソースと合わせた一皿。カニのサクッとした部分と、ソースが染みてやわらかくなった部分を一緒に楽しめます。ご飯と食べる人も多く、カレーのコクをじっくり味わいたいときに選びたい料理です。一方で、価格に対して量が少なく感じられたという口コミもあります。

揚げカニとオレンジ色のソース

麺ならパッタイ(₩13,000)。米麺に甘辛いソースが絡み、ピーナッツの香ばしさとライムの酸味を加えながら食べられます。エビの入った一皿として繰り返し名前が挙がりますが、甘さは好みが分かれるところ。濃い味の焼き麺が好きなら、こちらから選んでみてください。

エビとモヤシを添えたパッタイ

ご飯のおかずなら、豚バラを皮ごとカリッと揚げたムークロップ(₩14,000)も人気。甘じょっぱいタレを付けて、ご飯と一緒に食べるのがおすすめです。

皮付き豚バラを揚げたムークロップ

スープを選ぶなら、トムヤムの酸味

トムヤムクン・ナムコン(₩27,000)は、エビ入りのコクのあるスープ。素焼きの鍋に入り、火にかけたまま出てきます。酸味と香辛料の風味を楽しみたい人に向いています。麺で食べたいなら、別メニューのトムヤム・ライスヌードル(₩13,000)もあります。こちらはトマトを思わせる酸味が印象に残るという口コミがあり、辛さの感じ方は人それぞれ。パッタイの味から店全体の辛さを判断せず、料理ごとに選ぶのがおすすめです。

火にかけた素焼き鍋のトムヤムクン

エビとモヤシ入りの赤い米麺

店では2013年から、タイから取り寄せた香辛料や食材と市場で仕入れる食材を使っています。2014年の料理番組『テイスティロード』ではトムヤムクンとパイナップル炒飯が紹介され、KBS『6時、私の故郷』やMBC『生放送 今日の夕べ』にも登場しました。市場の中の小さな店で、タイ料理の皿が次々に並ぶ。その意外な組み合わせも、バンピチャイらしさです。論峴駅3番出口から歩いて約5分、永東(ヨンドン)市場の路地に入ると、タイ文字の青い看板とタイ国旗が見えてきます。

タイ文字の青い看板がかかる店先

食事どきの順番待ちと予約

昼と夕食どきには順番待ちが生じます。NAVERとキャッチテーブルで予約できますが、平日のランチは予約できません。5人以上なら店舗へ電話で相談してください。順番待ちは店の前のキャッチテーブル端末で登録でき、呼ばれてから3分以内に入店する決まりです。混雑時には席案内や食器を下げるタイミングが気になったという口コミもあります。ゆっくり食事をしたい日は、その点も踏まえて予定を組むとよさそうです。

入店案内を表示する受付端末

写真の案内(日本語訳)

待ち時間なし。今すぐご入店ください。

呼び出し後、3分以内にご入店ください。

順番待ちの登録時は、ラストオーダーの時間をご確認ください。

2025年のメニュー表では、平日11:30〜14:00のランチ特価として豚カルビ・牛肉・トムヤムのライスヌードルが各₩9,000でした。休憩時間は平日14:00〜17:00、土曜15:00〜17:00です。市場を歩いたあとの一杯にも、複数人でカレーと麺を囲む食事にも。日曜と祝日・振替休日は休業です。

知っておくと得するコツ

  • 混雑する時間帯はキャッチテーブルの予約を活用
  • パッタイとカレーを組み合わせて頼む人が多い

よくある質問

Q. バンピチャイのおすすめメニューと値段は?

A. ソフトシェルクラブを使ったプーニム・パッポンカリーは₩28,000、甘辛い米麺のパッタイは₩13,000です。酸味のあるスープならトムヤムクン・ナムコン(₩27,000)も選べます。

Q. バンピチャイは予約できますか?

A. NAVERまたはキャッチテーブルで予約できます。ただし平日のランチは予約できません。5人以上の予約は店舗へ電話で相談してください。

Q. バンピチャイは待ち時間がありますか?

A. 昼と夕食どきには順番待ちになることがあります。待ち時間は日によって異なります。

Q. バンピチャイの料理は辛いですか?

A. 料理によって異なります。トムヤム系は酸味や香辛料の風味があり、パッタイは甘辛い味付けです。

Q. バンピチャイの定休日はいつですか?

A. 日曜が定休日です。祝日と振替休日も休業します。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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