別内屋ソルロンタン

ピョルネオッ・ソルロンタン · 별내옥설농탕

4.2· クチコミ 2,000+件
2026.10.02 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 中区 チャンチュンダン路 193
最寄り駅
東大入口駅 2番出口・徒歩約5分
必食メニュー
ソルロンタン₩13,000(約¥1,440)
トガニタン₩25,000(約¥2,780)
特ソルロンタン₩16,000(約¥1,780)
特徴
グループ利用可持ち帰り可デリバリー可
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タクシー用の住所:

入口の大釜から湯気が上がり、席には白い牛骨スープと素麺が入った一杯。東大門(トンデムン)の別内屋ソルロンタンは、朝6時から夜23:50まで食べられるソルロンタンの専門店です。日本のYouTubeチャンネルKaoruTVでも、この店のスープが紹介されました。

ソルロンタンとキムチを紹介する動画(YouTube『KaoruTV』より)

普通のソルロンタンから、ひと口目を

店が掲げるのは「24時間大釜で煮込む」スープ。店先の大釜からは、通りを歩いていても湯気が見えます。

湯気を上げる大釜

初めてなら、ソルロンタン(牛骨と牛肉を煮込んだスープ)₩13,000から。白く濁ったスープに牛肉と細い素麺が入り、ご飯も添えられます。骨のうまみはしっかりありながら、味付けは控えめ。まずスープをひと口飲み、塩やこしょう、別に出されるねぎを好みの量だけ加えてください。素麺の追加は無料だったという声もあります。

素麺とねぎが入った白いスープ

牛肉をたっぷり食べるつもりで普通の一杯を選ぶと、価格の割に肉が少なく感じる人もいます。ここで楽しみたいのは、麺やご飯と一緒に食べる牛骨スープ。肉や具の食感まで重視するなら、特ソルロンタンと比べて選ぶのがよさそうです。

特ソルロンタンには、トガニも入る

特ソルロンタンは₩16,000。普通の一杯に牛の胸肉とトガニ(牛の膝軟骨)が加わり、やわらかい肉と弾力のある軟骨を味わえます。トガニが気になるけれど、まずはソルロンタンも食べたい人には、この特が候補になります。

箸で持ち上げたトガニ

トガニを中心に食べたいなら、別の料理であるトガニタンは₩25,000です。膝軟骨がたっぷり入っていたという感想が重なります。特ソルロンタンで少し試すか、トガニタンを一杯注文するか。食べたい具で決められます。

何人かで行くなら、ゆでた牛肉にトガニ、テールまでまとめて味わえるモドゥム・スユク(小₩55,000)も。鉄板にのって、温かいまま出てきます。

鉄板で出てくるモドゥム・スユク

キムチを切って、スープの味を変える

テーブルには白菜キムチと大根のカクテキが出されます。大きめのものは食べる分を取り分け、はさみで切ってからどうぞ。キムチの酸味やカクテキの味を挟むと、穏やかなスープを最後まで楽しめます。

はさみを添えた大根カクテキ

ねぎは小さな壺にたっぷり入って出てくるので、塩と一緒に少しずつ足せます。最初から濃く味付けする必要はありません。

刻みねぎが入った壺

最寄りの東大入口駅2番出口からは、老舗ベーカリー「太極堂(テグッタン)」の前を過ぎて少し下った先。近くに外国人旅行者が泊まる宿も多く、朝から外国人客の姿が目立つ店です。一人で食事をした人も複数いて、店内にはテーブル席のほか、靴を脱いで座る席もあります。グループでも利用できますが、席の種類を選べるとは限りません。接客がそっけない、注文や配膳がスムーズでないという口コミや、コップ・食器・テーブルの清潔さを気にする声もあります。

朝の一杯にも、東大門で遅くなった日の食事にも。大釜のそばを通って席に着いたら、まずは何も加えないスープから味わってみてください。

知っておくと得するコツ

  • スープの味は卓上の塩やねぎで調整できる

よくある質問

Q. 別内屋ソルロンタンのメニューと値段は?

A. ソルロンタンは₩13,000、牛の膝軟骨と胸肉が入る特ソルロンタンは₩16,000、トガニタンは₩25,000です。

Q. 別内屋ソルロンタンは一人でも入れますか?

A. 一人で食事をした口コミが複数あります。ソルロンタンやトガニタンは一杯ずつ選べます。

Q. ソルロンタンは辛いですか?

A. ソルロンタンは味付けを抑えた牛骨スープです。塩やこしょう、ねぎを好みで加えられます。添えられるキムチは別の味付けです。

Q. 別内屋ソルロンタンの営業時間は?

A. 毎日06:00〜23:50です。朝早くからソルロンタンを食べられます。

記事更新 2026.10.02

営業時間・価格の確認 2026年10月

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