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【2026年最新】明洞・ソウルの朝ごはん|韓国で朝早くから開いている店(東大門・鍾路・釜山も)
明洞・東大門・鍾路と釜山で、朝早くから開いている朝ごはんの店を紹介。クッパやアワビ粥、トーストを、開店時間・値段・最寄り駅からの行き方つきで。
明洞(ミョンドン)でいちばん早く朝ごはんが食べられるのは、朝5時半に開くイェジ粉食です。6時には味成屋(ミソンオク)、7時には河東館(ハドングァン)やISAAC TOAST、アワビ粥の瑞源粥(ソウォン粥)が開きます。東大門なら朝6時の別内屋ソルロンタンか24時間のユジョン食堂、釜山なら24時間のクッパ店で、早朝から温かい朝ごはんが食べられます。

ホテルの朝食をつけずに、外で朝ごはんを食べるのもおすすめです。スープとご飯、キムチが並ぶ食堂の朝は、ホテルのビュッフェより安く、その町らしい一食になります。
この特集では、ホテルが多い明洞・東大門・鍾路(チョンノ)と、釜山の西面・南浦洞・海雲台・釜山駅で、朝早くから開いている店をまとめました。どの店も、何時に開くかをいちばん先に書いています。
ジェイのおすすめ
- 明洞に泊まるなら、1日目は朝6時の味成屋でソルロンタン、2日目は朝5時半のイェジ粉食でスンドゥブ。日曜に休む河東館は、平日の朝に。
- 軽く済ませたい朝は、ISAAC TOASTで1枚₩3,600〜。歩きながら食べられます。
- 胃にやさしいお粥なら、明洞駅のすぐそばの瑞源粥でアワビ粥(₩17,000)。
- 東大門に泊まるなら、朝6時の別内屋ソルロンタン。夜遅くまで開いているので、買い物帰りの夜ごはんにも。
- 釜山駅から早朝の列車に乗る日は、24時間営業の草梁(チョリャン)プルベッ。駅のひとつ隣、草梁駅の近くです。
韓国の朝ごはんの定番|スープ、お粥、トースト
韓国の食堂の朝ごはんは、スープとご飯が基本です。外で食べる朝ごはんには、だいたい次の4つがあります。
- スープとご飯:牛骨のソルロンタンやコムタン、酔い覚ましのヘジャングク、豚のテジクッパ。ご飯とキムチが付いて、1杯₩9,000〜18,000くらい。
- チゲと定食:スンドゥブやテンジャン(韓国みそ)のチゲに、おかずが何皿も付く家庭料理の食堂。₩8,000〜10,000くらい。
- お粥:アワビ粥(チョンボクチュク)が定番。胃にやさしく、辛くありません。
- トースト:甘いソースと卵、ハムを挟んだ韓国式トースト。₩3,000〜5,000で、持ち帰りもできます。
どれも辛くないメニューから選べます。辛いものが苦手なら、ソルロンタンやコムタン、お粥、トーストを選べば大丈夫です。
明洞の朝ごはん|朝5時半から開く店も
明洞の朝ごはんの店は、乙支路入口(ウルチロイック)駅と明洞駅のあいだの路地に集まっています。どの店も、明洞駅か乙支路入口駅から歩いて6分以内です。
イェジ粉食朝5時半から。スンドゥブと、おかわりできるおかず

明洞でいちばん早く開く食堂です。開店は朝5時半(日によって前後します)。路地の入口に「イェジ粉食」と日本語の立て看板があり、店内のメニューにも日本語があります。いまの看板の名前は「예지식당(イェジ食堂)」です。
朝はスンドゥブチゲ(₩10,000)を。やわらかい豆腐とアサリ、落とし卵が入った石鍋に、卵焼きや海苔、ナムルなど6〜8品のおかずが付きます。おかずはおかわりできます。辛いものが苦手なら、野菜入りの豆のおかゆ(₩10,000)もあります。

席は15席ほどと狭め。日曜は14:00で閉まります。
毎日05:30〜21:00(日曜は14:00まで)· 乙支路入口駅5番出口から徒歩約4分 · スンドゥブチゲ ₩10,000
味成屋(ミソンオク)朝6時から、年中無休。澄んだソルロンタン

1966年創業のソルロンタン(牛のスープ)の店で、毎日朝6時に開きます。休みの日はありません。日曜の朝でも、早い時間に確実に食べられる店です。
ソルロンタンは₩13,000。白く濁ったスープではなく、韓牛でとった澄んだスープに牛肉とそうめんが入り、ご飯は別のお茶わんで出てきます。味はほとんど付いていないので、テーブルの塩を少しずつ足して。そうめんとキムチ、カクテキ(大根のキムチ)はおかわりできます。

店は明洞芸術劇場の近く、細い路地の奥。大通りから入口が見えないので、地図を見ながら入りましょう。特(₩15,000)にしても肉はあまり増えません。
毎日06:00〜21:00(年中無休)· 乙支路入口駅5番出口から徒歩約6分 · ソルロンタン ₩13,000
河東館 明洞本店朝7時から。日曜は休み、スープがなくなれば閉店

1939年創業のコムタン(牛のスープ)の老舗です。朝7時に開き、16:00に閉まります。その日のスープがなくなれば、16:00より前でも終わり。だからこの店は、朝から昼までの店です。日曜は休みです。
スープは澄んでいて、ご飯ははじめからスープの中。真鍮の器で出てきます。基本の「一般」は₩18,000。肉は少なめなので、肉もしっかり食べたいなら内臓も入る「25コン」(₩25,000)を。注文は入口で先に払ってから席へ、水はセルフです。

半分くらい食べたら、カクテキの汁を少しスープに入れてみて。澄んだスープに酸味と辛みが加わります。昼は行列になりやすいので、朝のうちに行くのがおすすめです。
月〜土 07:00〜16:00(スープがなくなり次第終了)、日曜定休 · 乙支路入口駅5番出口から徒歩約4分 · コムタン 一般 ₩18,000
ISAAC TOAST 明洞聖堂店朝7時から。₩3,600で買える韓国式トースト

韓国のトーストチェーン、ISAAC TOAST(イサックトースト)の明洞の店です。毎日朝7時から開いていて、持ち帰りの窓口で買う店です。
基本のハムチーズは₩3,600。甘いソースを塗ったパンに、ハム、チーズ、コーン入りの卵を挟みます。野菜も欲しければ、キャベツとピクルスが入るハムスペシャル(₩4,100)を。メニューには番号が付いていて、韓国語ができなくても番号で注文できます。

朝は列ができることもありますが、順番が来ればすぐに焼き上がります。祝日は開店が朝8時になった日もあるので、祝日は少し遅めに。
毎日07:00〜20:00 · 明洞駅8番出口から徒歩約3分 · ハムチーズ ₩3,600、ハムスペシャル ₩4,100
瑞源粥(ソウォン粥)朝7時から。明洞のアワビ粥といえばここ

1986年創業、明洞駅のすぐそばにあるお粥の専門店です。朝7時に開きます。日本テレビ『行列のできる相談所』では、高橋大輔さんと荒川静香さんの韓国旅で、ここの特アワビ粥が紹介されました。
アワビ粥は₩17,000。黄緑色のお粥の上に、薄切りのアワビと卵黄がのって出てきます。卵黄を崩して混ぜると、まろやかな味に。アワビをもっと食べたいなら、器いっぱいにアワビが並ぶ特アワビ粥(₩24,000)を。エビ粥(₩16,000)や、₩10,000の野菜粥もあります。もやしやイカの塩辛などの小皿が付きます。

お粥1杯としては高めです。朝から行列ができることがあり、混んでいると相席になります。店は地下1階で、階段が狭いので、スーツケースはホテルに預けてから。
月〜土 07:00〜16:30、日 07:00〜14:00 · 明洞駅9番出口から徒歩約1分 · アワビ粥 ₩17,000
明洞では、ソルロンタンの神仙ソルロンタン 明洞店も朝8時から開いています(毎日08:00〜21:00、ソルロンタン₩12,000)。明洞の大通り沿いのビルの2階にあり、マンドゥ(餃子)入りなどメニューが多いので、子ども連れでも選びやすい店です。
明洞の有名店、明洞教子(ミョンドンギョジャ)のカルグクスは開店が朝10時半なので、早朝の朝ごはんには向きません。遅めの朝ごはんか、昼にどうぞ。
東大門の朝ごはん|朝6時と24時間の店
東大門は夜遅くまで買い物をする町なので、朝早くから夜中まで開いている食堂があります。
別内屋ソルロンタン朝6時から夜23:50まで。大釜で煮込むスープ

毎日朝6時から夜23:50まで開いているソルロンタンの専門店です。店先の大釜から湯気が上がっていて、通りを歩いていてもすぐにわかります。
ソルロンタンは₩13,000。白く濁ったスープに牛肉とそうめんが入り、ご飯が付きます。味付けは控えめなので、塩と、小さな壺で出てくる刻みねぎで自分の味に。牛の膝の軟骨(トガニ)も食べてみたいなら、特ソルロンタン(₩16,000)を選びます。

近くに旅行者向けの宿が多く、朝から外国人のお客さんが多い店です。接客はそっけないこともあります。コップや食器の汚れが気になるときは、交換を頼みましょう。
毎日06:00〜23:50 · 東大入口駅2番出口から徒歩約5分 · ソルロンタン ₩13,000
ユジョン食堂24時間。市場の食堂でチゲと焼き魚

1981年から東平和市場の裏の路地で続く、24時間営業の食堂です。土曜の夜だけは休みです。メニューの写真に日本語が添えてあるので、指さして注文できます。
朝ならスンドゥブチゲ(₩9,000)か、発酵大豆のチョングッチャンチゲ(₩9,000)。どちらも1人前から頼めて、ナムルやキムチなどのおかずが何皿も付きます。しっかり食べたい日は、開いたサバを丸ごと焼いた塩サバ焼き(₩13,000)も。

市場の古い食堂なので、器や水差しの清潔さが気になることがあります。会計は手計算なので、金額を確かめてから払いましょう。
24時間営業(土曜の夜は休み)· 東大門駅4番出口から徒歩約6分 · スンドゥブチゲ ₩9,000
東大門の西側、乙支路4街(ウルチロサガ)駅のすぐそばなら、1952年創業の文化屋(ムナオク)も朝7時から開いています(毎日07:00〜21:00、15:00〜17:00は休憩、ソルロンタン₩15,000)。駅の4番出口から徒歩1分です。
鍾路・安国の朝ごはん|ヘジャングクと、朝7時半のパン屋
鍾路から光化門(クァンファムン)、安国(アングク)は、昔からの食堂とパン屋が朝早くから開く町です。景福宮や北村に行く日の朝ごはんに。
清進屋(チョンジノク)朝6時から。1937年から続くヘジャングク

1937年、薪の市場で働く人たちに温かいクッパを出したのが始まりの店です。いまは光化門の近くのビルの1階にあり、毎日朝6時から開いています。
ヘジャングク(酔い覚ましのスープ)は並が₩12,000。赤いスープではなく、牛骨でとった澄んだスープに、ソンジ(牛の血を固めたもの)や牛ミノ、干し菜、豆もやしが入ります。最初から少し味が付いているので、まずはそのまま。辛くしたい人は、赤い薬味のタデギを少しずつ溶かします。

ソンジや内臓は、においが気になる日もあります。内臓が苦手な人には向きません。一人で一杯だけ食べて出るお客さんが多く、席の回転は速めです。
毎日06:00〜22:00(ラストオーダー21:30)· 光化門駅3番出口から徒歩約4分 · ヘジャングク(並)₩12,000
武橋洞プゴグッチッ朝7時から。干しダラのスープひとつだけ

1968年創業、食事のメニューはプゴヘジャングク(干しスケトウダラのスープ、₩11,000)ひとつだけの店です。座るとすぐに、白いスープとご飯、おかずがそろいます。
スープは牛骨と干しダラでとった白いスープで、大きな魚の身とふわっとした卵、豆腐が入ります。辛くなく、あっさりした味。塩気が欲しいときは、テーブルのセウジョッ(アミの塩辛)を少しずつ。ご飯とスープは無料でおかわりできます。

朝でも開店前後に行列ができ、15〜35分ほど待つことがあります。土日と祝日は15:00で閉まります。
月〜金 07:00〜20:00(ラストオーダー19:30)、土・日・祝 07:00〜15:00(ラストオーダー14:30)· 市庁駅4番出口から徒歩約5分 · プゴヘジャングク ₩11,000
トゥッペギチッ朝7時から。₩9,000でチゲと自分で作るビビンバ

1988年から鍾路の路地で続く、小さなチゲの食堂です。毎日朝7時から開いています。
おすすめは、タニシ入りのテンジャンチゲ、ウロンテンジャン(₩9,000)。タニシが苦手ならテンジャンチゲ(₩8,000)、スンドゥブチゲ(₩8,000)もあります。ご飯はもやしをのせた大きな器で出てきて、テーブルの大根の和え物とコチュジャン、ナムルを混ぜると、自分のビビンバになります。

店内もテーブルも狭く、一人だと相席になることが多いです。チゲは小さな土鍋なので、量はご飯とおかず込みで一食分と考えて。
毎日07:00〜21:30 · 鍾路3街駅15番出口から徒歩約5分 · ウロンテンジャン ₩9,000
パンの朝ごはんなら、安国駅の目の前のアーティストベーカリー 安国店が朝7時半から(毎日07:30〜20:00、プレーン塩パン₩3,800)。ロンドンベーグルミュージアム 安国店は朝7時から開いていますが(毎日07:00〜18:00)、いちばん人気のポテトチーズベーグルは₩5,500。行列が長い店なので、朝いちばんに行くつもりで。待ち状況はCATCH TABLEの店舗ページで見られます。どちらも持ち帰りのほうが早く買えます。安国のほかのパン屋は韓国のパン屋おすすめにまとめています。
釜山の朝ごはん|西面・南浦洞・海雲台・釜山駅
釜山の朝ごはんといえば、テジクッパ(豚のスープご飯)。24時間開いている店も多く、早朝でも困りません。泊まる町ごとに選びましょう。
松亭3代クッパ(西面)24時間。1946年から続くテジクッパ

西面(ソミョン)駅の裏、クッパの店が並ぶ路地で1946年から続く店です。24時間営業で、休むのは毎日02:30〜04:30の休憩と、旧正月・秋夕(チュソク)の前日08:00〜翌日08:00だけ。早朝6時台でも食べられます。
テジクッパは₩9,500。白いスープは軽く、豚の臭みはほとんどありません。スープにほとんど塩気がないので、まずひと口飲んでから、タデギ(唐辛子の薬味)とセウジョッで自分の味に。キムチやニラの和え物はセルフバーから好きなだけ取れます。ゆで豚も食べたいなら、一人用のスユク定食(₩12,000)を。

濃い豚骨スープを想像すると、薄く感じるはずです。辛いのが苦手なら、タデギ抜きで頼みましょう。
24時間営業(毎日02:30〜04:30は休憩)· 西面駅1番出口から徒歩約3分 · テジクッパ ₩9,500
シンチャントースト(南浦洞)朝7時から。トーストとコングクで市場の朝

南浦洞(ナンポドン)の国際市場の中にある、小さなトースト屋さんです。朝7時に開きます。黄色い看板にカタカナで「シンチャントースト」と書かれています。
まずはスペシャルトースト(₩4,500)。キャベツ入りの卵焼きとハム、チーズを挟んで、店先の鉄板で焼きます。一緒に頼みたいのが、温かいコングク(大豆の飲み物、₩3,500)。とろりとした大豆の味が、甘めのトーストによく合います。

店内は狭く、混んでいると座れないこともあります。水曜は休みです。
07:00〜17:30、水曜定休 · チャガルチ駅7番出口から徒歩約8分 · スペシャルトースト ₩4,500、コングク ₩3,500
南浦洞では、しじみのスープの蟾津江シジミスープも朝7時から開いています(07:00〜14:00、ラストオーダー13:30、土曜定休、しじみスープ定食₩14,000)。材料がなくなると早く閉まります。
パダマル(海雲台)朝7時から。アワビがごろごろ入った粥

海雲台(ヘウンデ)の、アワビ粥の専門店です。朝7時から開いています。
アワビ粥は中が₩13,000、特が₩18,000。肝で炊いた緑色のお粥に、大きく切ったアワビが入っています。中と特の違いはアワビの量で、お粥の量は同じです。肝の香りがあるので、海の香りが苦手な人は好みが分かれます。

小さな店で、朝でも30分〜1時間以上待つことがあります。順番待ちはTABLING(テーブルリング)の店舗ページから申し込めますが、店頭で受付確認のコードを入れる必要があります。14:30〜16:00は休憩です。
毎日07:00〜20:00(14:30〜16:00は休憩、ラストオーダー19:30)· 中洞駅7番出口から徒歩約13分 · アワビ粥(中)₩13,000
海雲台駅の近くなら、牛肉クッパの海雲台元祖ハルメクッパが24時間開いています(水曜定休、03:30〜04:30と15:30〜16:30は休憩、牛肉クッパ₩9,500)。テジクッパではなく、牛肉と大根、豆もやしが入った赤いスープ。TBS『人生最高レストラン』で、オダギリジョーさんの釜山の思い出の一杯として紹介された店です。2026年10月19日〜31日は内装工事で休みなので、この期間はパダマルか西面の店へ。
草梁プルベッ(釜山駅)24時間。早朝の列車の前に

釜山駅のひとつ隣、草梁(チョリャン)駅の近くにある24時間営業の食堂です。この通りはプルベッ(甘辛い豚プルコギの定食)の店が並ぶ「プルベッ通り」。早朝の列車に乗る前でも食べられます。
プルベッ定食は₩11,000。コチュジャンで炒めた豚肉に、ご飯、テンジャンチゲ、おかず、包み野菜が付きます。葉野菜にご飯と豚肉、大根の和え物をのせて包むのがおすすめ。朝から肉は重いと感じたら、豆もやしのヘジャンクク(₩7,000)もあります。

味付けは塩気が強めです。席は多くないので、昼や日曜の夜は待つことがあります。
24時間営業・年中無休 · 草梁駅1番出口から徒歩約6分 · プルベッ定食 ₩11,000
草梁駅2番出口のすぐ近くには、テジクッパの大建名家テジクッパもあります(毎日07:00〜22:00、テジクッパ₩10,500)。釜山のテジクッパの店は釜山のテジクッパ特集でも紹介しています。
朝ごはんの店の早見表|何時から開く?
| 開店 | 店(エリア) | 朝の一品 |
|---|---|---|
| 24時間 | ユジョン食堂(東大門)※土曜夜は休み | スンドゥブチゲ ₩9,000 |
| 24時間 | 松亭3代クッパ(釜山・西面)※02:30〜04:30休憩 | テジクッパ ₩9,500 |
| 24時間 | 草梁プルベッ(釜山駅) | プルベッ定食 ₩11,000 |
| 24時間 | 海雲台元祖ハルメクッパ(釜山・海雲台)※水曜休み、2026年10月19〜31日は臨時休業 | 牛肉クッパ ₩9,500 |
| 5:30 | イェジ粉食(明洞) | スンドゥブチゲ ₩10,000 |
| 6:00 | 味成屋(明洞) | ソルロンタン ₩13,000 |
| 6:00 | 別内屋ソルロンタン(東大門) | ソルロンタン ₩13,000 |
| 6:00 | 清進屋(光化門) | ヘジャングク ₩12,000 |
| 7:00 | 河東館(明洞)※日曜休み | コムタン ₩18,000 |
| 7:00 | ISAAC TOAST(明洞) | ハムチーズ ₩3,600 |
| 7:00 | 瑞源粥(明洞) | アワビ粥 ₩17,000 |
| 7:00 | 文化屋(乙支路4街) | ソルロンタン ₩15,000 |
| 7:00 | 武橋洞プゴグッチッ(市庁) | プゴヘジャングク ₩11,000 |
| 7:00 | トゥッペギチッ(鍾路3街) | ウロンテンジャン ₩9,000 |
| 7:00 | ロンドンベーグルミュージアム(安国) | ポテトチーズベーグル ₩5,500 |
| 7:00 | シンチャントースト(釜山・南浦洞)※水曜休み | スペシャルトースト ₩4,500 |
| 7:00 | 蟾津江シジミスープ(釜山・南浦洞)※土曜休み | しじみスープ定食 ₩14,000 |
| 7:00 | パダマル(釜山・海雲台) | アワビ粥 ₩13,000 |
| 7:00 | 大建名家テジクッパ(釜山駅) | テジクッパ ₩10,500 |
| 7:30 | アーティストベーカリー(安国) | 塩パン ₩3,800 |
| 8:00 | 神仙ソルロンタン(明洞) | ソルロンタン ₩12,000 |
日曜・祝日の朝は、休みの店に注意
日曜の朝は、河東館が休み。イェジ粉食と瑞源粥は開いていますが、日曜は14:00で閉まります。武橋洞プゴグッチッは土日と祝日は15:00まで。釜山では、シンチャントーストとハルメクッパは水曜、蟾津江シジミスープは土曜が休みです。日曜でも確実に開いているのは、味成屋、別内屋ソルロンタン、清進屋と24時間の店です。
旧正月や秋夕(チュソク)は休む店が多くなります。日付は韓国の祝日カレンダーで確かめてください。
一人でも、1人前から頼める
この特集の朝ごはんは、どれも1人前から注文できます。一人で来るお客さんも多い店ばかりです。2人前からになるのは、ゆでた肉のスユクや、イェジ粉食の「イェジ定食」のような一部の料理だけ。注文の仕方は韓国の飲食店での注文の仕方にまとめています。
ホテルの朝食とくらべると
明洞のホテルの朝食ビュッフェは、1人₩22,000〜27,500ほど(イビス アンバサダー ソウル明洞は大人₩27,500、相鉄ホテルズ ザ・スプラジール ソウル明洞は₩22,000)。外の食堂なら、トーストは₩3,600、クッパやチゲは₩9,000〜13,000。1回の朝ごはんで、1人₩9,000〜24,000ほど安くなります。朝食付きのプランかどうかは、予約の前に見ておきましょう。
よくある質問
Q. 明洞で朝いちばん早く開く店は? A. 朝5時半に開くイェジ粉食です(日によって前後します)。次が朝6時の味成屋で、こちらは年中無休です。
Q. 明洞教子(ミョンドンギョジャ)は朝ごはんに行ける? A. 開店は朝10時半なので、早朝の朝ごはんには向きません。早い時間に食べたいなら、味成屋や河東館、イェジ粉食へ。
Q. 日曜の朝に明洞で開いている店は? A. 味成屋(朝6時)、イェジ粉食(朝5時半、日曜は14:00まで)、ISAAC TOAST(朝7時)、瑞源粥(朝7時、日曜は14:00まで)、神仙ソルロンタン(朝8時)が開いています。河東館は日曜休みです。
Q. 明洞でアワビ粥(お粥)を食べるなら? A. 明洞駅9番出口からすぐの瑞源粥(ソウォン粥)が朝7時から開いています。アワビ粥は₩17,000、アワビが多い特アワビ粥は₩24,000です。
Q. 韓国の朝ごはんの定番は? A. 外で食べるなら、ソルロンタンやクッパなどのスープとご飯、チゲの定食、アワビ粥、韓国式トーストが定番です。辛くないものも多く、ソルロンタンやお粥は胃にやさしい朝ごはんです。
Q. 朝ごはんの予算はどれくらい? A. トーストなら₩3,600〜4,500、スープやチゲの食堂なら₩9,000〜13,000くらいです。この特集の店の基本の一杯では、河東館のコムタン(₩18,000)がいちばん高めです。ホテルの朝食ビュッフェ(₩22,000〜27,500ほど)より安く済みます。
Q. 釜山で早朝に朝ごはんを食べるなら? A. 西面の松亭3代クッパ(毎日02:30〜04:30は休憩)、釜山駅近くの草梁プルベッは24時間営業です。海雲台元祖ハルメクッパも24時間ですが、水曜と2026年10月19日〜31日は休みです。
ジェイより:広告費は受け取らず、私が本当におすすめできる店だけを選びました。気になる点もそのまま載せています。営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。
韓国で、行きたい場所が見つかる。








