






チョンジッコル食堂
チョンジッコル・シクタン · 천짓골식당
- 営業時間
- 定休日
- 定休日は日曜
- 住所
- 済州特別自治道 西帰浦市 チュンアン路41ボンキル 4
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- 黒豚のドンベゴギ・五枚肉₩60,000(約¥6,670)白豚のドンベゴギ・五枚肉₩48,000(約¥5,330)
- 特徴
- テイクアウト
- 受賞・メディア
- TV朝鮮『食客ホ・ヨンマンのペクパン紀行』第25回で紹介2019年11月15日tvN『水曜美食会』第88回で紹介2016年10月19日
- 駐車
- 専用駐車場なし。近隣の公営駐車場を利用。
大きなまな板にのったゆで豚を、店の人が目の前で切り分ける。西帰浦(ソギポ)のチョンジッコル食堂は、この食べ方で済州名物のドンベゴギを楽しめる店です。韓国のグルメ番組『水曜美食会』や『食客ホ・ヨンマンのペクパン紀行』でも紹介されました。
黒豚か白豚か、まず600gから
ドンベゴギは、ゆでた豚肉を「ドンベ」と呼ばれるまな板の上で切って食べる済州料理。ここでは五枚肉を使い、黒豚は600gで₩60,000、白豚は600gで₩48,000です。重さはゆでる前の生肉を基準としています。黒豚を目当てに訪れる人もいますが、白豚も同じように卓上で切り分けてもらえます。どちらにするかは、黒豚を食べたい気持ちと予算で選んでください。

注文時には「쫀득하게(チョンドゥカゲ)」で歯ごたえを残すか、「부드럽게(プドゥロプケ)」でやわらかく仕上げるかを伝えられます。赤身と脂身の好みも頼めるので、脂が気になる人は赤身多めを相談してみてください。ただし五枚肉です。赤身寄りを選んでも脂身が多く、途中で重たく感じたという口コミはあります。
初回の注文は600gから。300gの黒豚₩30,000、白豚₩24,000は、食べてから足したいときの追加分です。一人でも持ち帰ったという人はいますが、店内で少量だけ試すつもりなら、この注文単位を先に考えておきたいところです。

一切れずつ、食べ方を変えて
肉は温かい状態で卓上へ運ばれ、店の人が切りながら部位や食べ方を案内します。まず塩や醤油で肉を味わい、次はキムチ、玉ねぎの和え物、ニンニクなどと一緒に。済州らしく、カタクチイワシの塩辛「メルジョッ」につけて食べる人もいます。
切り終えていない肉を温かい汁に戻し、食べ進めるころにまた切ってもらえたという口コミも重なります。一度に皿へ盛られた水煮豚とは、食卓での流れが少し違います。

添えられるモムククは、海藻を使った済州のスープ。頼んでから出してもらったという人が複数いるので、飲みたければ店の人に声をかけてみてください。
卓上での説明を楽しいと感じる人がいる一方、切り分けるペースが速く、ゆっくり食べたい人には慌ただしく感じられることもあります。
『食客ホ・ヨンマンのペクパン紀行』でも、この卓上で切るドンベゴギと、肉に添えるキムチが登場しました。番組で見た食べ方を試すなら、まずは肉そのものをひと切れ。そのあとに玉ねぎやキムチを合わせると、それぞれの違いがわかります。

夜の行列と、売り切れには注意
夕食時は順番待ちが長くなる日があります。待つときは店頭で電話番号を登録し、CATCHTABLEの通知で呼ばれる仕組みです。開店前から並ぶ人もいます。受付後に近くのオルレ市場を歩いて待ったという訪問例もありますが、待ち時間は日によって違います。黒豚や追加分が売り切れていたという口コミもあり、18時を過ぎると黒豚は品切れになりやすいと店で言われたという声も。黒豚が目当てなら早めの時間に行き、当日の在庫を店頭で確かめてください。専用駐車場はなく、車なら近隣の公営駐車場を利用します。

熱いうちの一切れを塩で。次の一切れには玉ねぎをのせて。まな板の上で切り分けてもらいながら、ドンベゴギを少しずつ味わう夕食です。
知っておくと得するコツ
- モムククは店員に頼んで食べたという声が複数ある
- 食感や赤身・脂身の好みを注文時に伝えられる
- 塩、玉ねぎ、キムチなどと食べ比べられる
よくある質問
Q. チョンジッコル食堂のメニューと値段は?
A. 看板料理のドンベゴギは、黒豚の五枚肉600gが₩60,000、白豚の五枚肉600gが₩48,000です。重量は調理前の生肉を基準とします。
Q. 300gだけ注文できますか?
A. 300gは追加注文のみです。初回は黒豚か白豚の600gを注文します。
Q. 一人でも食べられますか?
A. 一人で持ち帰ったという訪問例はあります。店内でも初回注文は600gが基本なので、注文量を確認してから決めてください。
Q. 順番待ちはありますか?
A. 夕食時は順番待ちになることがあります。待ち時間は日によって異なり、人気の部位や追加分が売り切れる場合もあります。
Q. 定休日はいつですか?
A. 毎週日曜が定休日です。月曜から土曜は17:30〜21:30の営業です。
利用案内
- 支払い方法
- 地域商品券(カード・紙)、ゼロペイ、モバイル決済に対応
- 注文方法・注文条件
- ドンベゴギは黒豚・白豚から選択。初回注文は600g、300gは追加注文のみ
- テイクアウト・デリバリー
- テイクアウト可
クチコミ
口コミでは、黒豚・白豚のドンベゴギを卓上で切り分け、部位や食べ方を教えてくれる点が好評です。温かい肉と玉ねぎの和え物、キムチを一緒に楽しむ人も多く見られます。一方、夕食時は長く待つことがあり、赤身多めを頼んでも脂身が多く感じられたという声があります。
良い点
- 温かいドンベゴギを卓上で切り分けてくれる
- 塩やキムチなど、肉の食べ方を教えてくれる
- 玉ねぎの和え物やモムククも好評
気になる点
- 夕食時は長く待つことがある
- 赤身多めでも脂身が多いと感じる声がある
- 人気の部位が早めになくなることがある
こんな人におすすめ
- 済州のドンベゴギを食べたい人
- 2人以上で肉を分けて食べたい人
こんな人には不向き
- 夕食を手早く済ませたい人
- 脂身の少ない肉を食べたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- △初回注文は600gが基本
- 待ち時間
- △夕食時は順番待ちになることがある
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.04
営業時間・価格の確認 2026年10月
情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報もご確認ください。
韓国で、行きたい場所が見つかる。