PAD KA PAW

パッカパウ · 팟카파우

4.7· クチコミ 1,500+件
2026.10.04 更新
営業時間

休憩時間:月〜日 15:00〜17:00

定休日
毎月第2・第4月曜
住所
ソウル特別市 龍山区 シンフン路 97-6 新興市場内 2階
最寄り駅
緑莎坪駅 2番出口・徒歩約19分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
パッカパウ・ムーサップ₩15,000(約¥1,670)
トムヤムクン₩24,000(約¥2,670)
パッタイ₩17,900(約¥1,990)
特徴
小さなテーブルが4〜5卓ほどWi-Fi子ども用の椅子
受賞・メディア
Thai SELECT Signature認定2021年
SBS『センバンソン・トゥデイ』第3003回に登場2022年3月8日
地図で検索:
タクシー用の住所:

豚肉とバジルを炒める香りが、この店の名前そのもの。龍山(ヨンサン)の解放村、新興市場の2階にあるPAD KA PAWでは、タイ人シェフのパウさんが、家族から受け継いだ料理を作っています。料理番組でシェフを知り、看板の一皿を食べに来る人もいる店です。

パウさんの料理を、新興市場で

パウさんはタイでシェフとして働いた後、韓国に移り住み、妻と見つけた新興市場で店を開きました。幼い頃から家族の厨房を手伝い、食材の選び方や調理を覚えたそう。看板のパッカパウ(ガパオ)やトムヤムクン、ソムタムには、曾祖母から母へと伝わった家庭のレシピが生きています。

香草を添えた赤いスープ

韓国の料理対決番組『ハロー!プレート』では決勝に進み、最終の3人に残りました。Netflix『白と黒のスプーン』には「タイセレクト」の名で参加し、結果は第1ラウンドで敗退。SBSの情報番組『センバンソン・トゥデイ』では、解放村を訪ねる企画で店が紹介されています。タイ大使館からは「Thai SELECT Signature」の認定も受けました。シェフのイ・ウォニルや料理YouTuberのスンウアッパも、YouTubeでこの店を訪れています。

PAD KA PAWの看板とパウさん(YouTube「ホン・ソクチョン イ・ウォニル」チャンネルより)

店名を食べるなら、豚肉とバジルのご飯

パッカパウ・ムーサップ(₩15,000)は、豚ひき肉とバジルを辛めに炒め、ご飯にのせた一皿です。目玉焼きも添えられます。バジルの香りがある肉をご飯と一緒に食べたいなら、まずはこれを。口コミには味が濃いと感じる人もいるので、添えられたソースは少しずつ加えると食べやすいでしょう。

目玉焼きとひき肉を添えたご飯

スープも選ぶなら、トムヤムクン(₩24,000)。エビとハーブを使い、酸味と辛味がはっきりしています。米麺の追加(₩2,000)もできます。迷ったら、パッカパウ・パッタイ・トムヤムクンがそろうSET Aを2人で分ける人が多いです。酸っぱいスープが好きな人には魅力ですが、酸味の強さは好みが分かれるところ。ご飯ものとは違う味を一緒に楽しめます。

パッタイは甘酸っぱさと濃い味付け

麺なら、エビ入りのパッタイ(₩17,900)がよく話題に上がります。シェフが煮たタマリンドソースで炒めた米麺で、甘酸っぱさとコクのある味。エビやピーナッツを気に入る口コミがある一方、塩辛い、味が濃いと感じる人もいます。すっきりした味の麺を想像しているなら、この点は知っておきたいところです。もっと辛い炒め麺を食べたい人には、バジルと魚介を使ったパッキーマオ・タレー(₩19,000)もあります。

エビとイカが入った炒め麺

小さな店の順番待ち

店内は4〜5卓ほどで、テーブルも小さめ。窓から解放村の景色が見えますが、席を選べるとは限りません。長く待ったという口コミが繰り返しあり、注文した料理が時間差で届くこともあります。ゆっくり数皿を楽しむつもりで訪れると、この店に合っています。

窓辺まで並ぶ小さなテーブル

順番待ちはキャッチテーブルを利用できます。アプリでの受付は昼12:00、夜17:00から、店頭ではそれぞれ11:30と16:30から。受付後は新興市場を見て回ったり、近くのカフェで待ったりできます。15:00〜17:00は休憩時間で、毎月第2・第4月曜は定休日。市場の階段を上がった先に、パウさんの豚肉とバジルのご飯が待っています。

PAD KA PAWの看板と2階へ上がる階段

知っておくと得するコツ

  • 長い待ち時間に備え、先に順番待ちを登録する
  • 順番待ちの間は新興市場を見て回れる

よくある質問

Q. PAD KA PAWのおすすめメニューは?

A. 店の看板料理は、豚ひき肉とバジルを炒めたご飯、パッカパウ・ムーサップ(₩15,000)です。酸味のあるスープが好きならトムヤムクン(₩24,000)、炒め麺ならパッタイ(₩17,900)も候補になります。

Q. PAD KA PAWの料理は辛いですか?

A. パッカパウ・ムーサップは辛めの豚肉炒めです。トムヤムクンには辛味と酸味があり、パッキーマオ・タレーも辛い炒め麺です。パッタイは味付けを濃く感じる人がいます。

Q. PAD KA PAWは予約できますか?

A. キャッチテーブルで順番待ちを受け付けています。アプリでの受付は昼12:00、夜17:00から。店頭では昼11:30、夜16:30から登録できます。

Q. PAD KA PAWはどのくらい待ちますか?

A. 席は4〜5卓ほどで、長く待ったという口コミが繰り返しあります。待ち時間は日によって変わるため、キャッチテーブルで順番を確認してください。

Q. PAD KA PAWの定休日はいつですか?

A. 毎月第2・第4月曜が定休日です。営業時間は12:00〜21:00で、15:00〜17:00は休憩時間です。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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