






ふんわりしたチョコ生地の中に、クリームといちごジャム。生地にはクルミも入っています。全州(チョンジュ)の豊年製菓 本店を訪れるなら、まず知っておきたいのがこの手作りチョコパイです。おみやげに箱を選ぶ前に、一つ味わってみたくなります。
1969年の菓子店が作ったチョコパイ
豊年製菓は1969年に全州の中央洞で開店し、2013年に手作りチョコパイを開発しました。現在の本店は2022年に移転した店舗で、代表は2022年に全羅北道(チョルラブクト)初の製菓・製パン名匠に選ばれています。昔の小さな店構えを想像して行くより、チョコパイを中心に焼き菓子も選べるベーカリーとして訪れるのがよさそうです。

店が使う小麦は韓国産。オリジナルのチョコパイは、やわらかなチョコ生地にクルミを加え、クリームといちごジャムを挟んでいます。チョコレートの甘さにジャムの酸味が重なるので、普通の袋入りチョコパイを思い浮かべていると、ひと口目から印象が変わるはず。店は牛乳と合わせる食べ方も紹介しています。

店内にはカフェスペースもあり、コーヒーやラテと一緒にその場で一つ味わえます。季節限定の味が並ぶこともあるので、棚の端まで見てみてください。
小さな12個で、味を食べ比べる
一つの味だけでは決められないなら、ミニチョコパイの詰め合わせが気になります。オリジナルとホワイトが各3個、百年草、チーズ、抹茶が各2個。5種類が12個入りの箱に収まっています。オリジナルとは違い、ミニサイズではクリームといちごジャムを混ぜたフィリングを使います。いくつかを並べて食べ比べたい人にも、全州のおみやげを探す人にも楽しい組み合わせです。

チョコの味をもう少し深く楽しみたい人には、ザ・リアルチョコパイもあります。白いチョコパイやアーモンド風味のブッセもありますが、最初の一箱を選ぶなら、定番のオリジナルか、味の違いが分かるミニセットから考えると迷いにくいでしょう。
チョコ以外なら、薄焼きのチョンビョン
甘いチョコ菓子とは違うものを持ち帰りたいなら、チョンビョン(韓国の薄焼き菓子)も見てください。公式の商品案内には、ピーナッツ、ショウガ、松の実、海苔の4種類を組み合わせたセットがあります。チョコパイと焼き菓子を別々の相手に選べるのも、この店をのぞく楽しみです。店内ではチョコパイ作りなどのベーキングクラスも開かれています。


全州には名前の似たPNB豊年製菓の本店もあります。豊年製菓 本店の所在地はパルダル路141。目当てのチョコパイを決めているなら、地図に入れる店名と住所を一緒に確かめてください。赤い扉の上に「풍년제과 본점」の看板がかかっていれば、ここです。

よくある質問
Q. 豊年製菓 本店では何が買えますか?
A. 手作りチョコパイを中心に、5種類の味が入ったミニチョコパイ、ブッセ、チョンビョンなどを扱っています。
Q. 豊年製菓 本店とPNB豊年製菓 本店は同じ店ですか?
A. 別の本店です。この記事の豊年製菓 本店はパルダル路141、PNB豊年製菓 本店はパルダル路180にあります。
Q. 豊年製菓 本店の営業時間は?
A. 基本の営業時間は08:00〜22:00です。
Q. 豊年製菓 本店に駐車場はありますか?
A. 公式の店舗案内に駐車場の記載があります。
買い物ガイド
- 取扱商品・ブランド
- 韓国産小麦を使った手作りチョコパイ、ミニチョコパイ、ブッセ、チョンビョン(薄焼き菓子)など。
- 駐車場
- 本店の公式店舗案内に駐車場の記載があります。
- アクセス
- 全州市完山区パルダル路141の店舗。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.04
営業時間・価格の確認 2026年10月
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