






- 営業時間
休憩時間:火〜金 15:00〜17:00
- 定休日
- 定休日は月曜
- 住所
- ソウル特別市 江南区 ヨンドンデロ106キル 45
- 最寄り駅
- 奉恩寺駅 5番出口・徒歩約6分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- ナンチュクマットン焼き₩33,000(約¥3,670)平壌冷麺₩17,000(約¥1,890)コルドン麺₩19,000(約¥2,110)
- 特徴
- テーブル席カウンター席個室一人席グループ利用可Wi-Fi子ども用の椅子待合スペーステイクアウト
- 受賞・メディア
- Eチャンネル『土曜日はご飯が好き』第42回で紹介2022年10月15日
済州の黒豚を炭火で焼き、そば粉100%の平壌冷麺で締める。三成(サムソン)のGWANGPYUNG 三成本店は、その両方を一つの食卓で楽しめる店です。麺だけを食べに立ち寄る人もいて、何を主役にするかで注文が変わります。
「GWANGPYUNG」は済州のそばの産地から
店名は、済州島のそばの産地・広坪里(クァンピョンリ)に由来します。手がけたのは、済州のそば料理店「ハルラサン・アレ・チョンマウル」や冷麺店「西関麺屋(ソグァンミョノク)」を立ち上げてきたキム・インボクシェフ。済州産のそばを使った麺を作ってきた人です。この店では、その麺と済州の黒豚を並べて味わえます。

店はプンジャのYouTube番組『トガンジプ』のCOEX編で1位に選ばれました。韓国SBSのバラエティー番組『モクチパ』でも、三成駅の店としてコルドン麺と韓牛ユッケ・ウニが選ばれています。放送を見て麺が気になった人にも、焼肉を食べたい人にも、選ぶ楽しさがあります。
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ナンチュクマットンは肉と小皿を楽しむ
焼肉を主役にするなら、ナンチュクマットン焼き(150g、₩33,000)。ナンチュクマットンは済州の在来種をもとにした黒豚で、店の看板食材です。スタッフが卓上の炭火で焼いてくれるため、まずは焼き上がった肉の味を確かめ、メルジョリム(イワシの煮込み、₩10,000)につけて食べる楽しみ方もあります。

肉の質や、きれいに盛られた小皿料理を気に入って再訪する人がいます。ただ、豚肉の一皿としては価格が高め。肉を中心に食べるか、麺を中心に食べるかを決めておくと、予算を考えやすいでしょう。昼なら、韓牛の炭火焼きに冷麺か釜飯が付く定食(₩39,000)もあり、注文は14:30まで。
冷たいスープか、エゴマ油で和える麺か
平壌冷麺(水・ビビン、₩17,000)は、そば粉100%の麺を使います。水冷麺は澄んだスープとそばの風味を楽しむ一杯。口コミには、その淡い味わいを好む人がいる一方、もっとはっきりした味を期待すると物足りないという感想もあります。冷麺だけでなく済州式のゆで豚も食べたいなら、ドンベゴギ付きのセット(₩25,000)を選べます。

コルドン麺(₩19,000)は、具ののった麺を特製しょうゆとエゴマ油で混ぜて食べる料理です。きのこや野菜などを使い、冷たいスープの麺とは違う香ばしさを楽しめます。こちらもドンベゴギ付きのセット(₩27,000)があります。初めてなら、澄んだスープを飲みたいか、具と麺を和えて食べたいかで選んでみてください。

少し贅沢をするなら、韓牛のユッケと生ウニを一皿に盛った韓牛ユッケ・ウニ(150g、₩68,000)。冷凍ウニは使わないと店が案内しています。

個室で囲む食卓、一人なら麺も
店内にはテーブル席のほか、個室とバー席、一人席があります。家族で肉を囲む食事にも、一人で冷麺やコルドン麺を食べる昼食にも使えるつくりです。個室は別料金がかかるという口コミがあるので、予約時に確認を。子ども用の椅子も用意されています。

昼食時と夕食時は待つことがあり、キャッチテーブル(CATCH TABLE)で予約できます。火〜金曜は15:00〜17:00が休憩時間、月曜は定休日。祝日は営業時間が変わることがあるので、出かける前に確認しておくと安心です。焼きたての黒豚のあとに冷たいそばの麺をすすって、食事を締めくくってください。
知っておくと得するコツ
- 混雑を避けたい日は事前に予約しておくと安心
- 個室を使いたい場合は予約時に席を相談
よくある質問
Q. GWANGPYUNG 三成本店のおすすめメニューと値段は?
A. 焼肉ならナンチュクマットン焼き(150g、₩33,000)、麺なら平壌冷麺(水・ビビン、₩17,000)やコルドン麺(₩19,000)があります。
Q. 平壌冷麺とコルドン麺はどう違いますか?
A. 平壌冷麺の水冷麺は冷たいスープとそばの風味を楽しむ料理です。コルドン麺は具ののった麺をしょうゆとエゴマ油で混ぜて食べます。
Q. GWANGPYUNG 三成本店は予約できますか?
A. 予約できます。昼食時や夕食時には待つこともあるため、個室を希望する場合も含め、事前に予約を検討してください。
Q. 一人でも入れますか?
A. 一人席があり、一人で利用した口コミもあります。麺を一杯食べたいときにも利用できます。
Q. 辛いメニューはありますか?
A. あります。平壌冷麺には水冷麺とビビン冷麺があり、韓牛ユッケジャンの釜飯は辛口のスープを使います。辛さを避けたい場合は、注文する料理ごとに確認してください。
利用案内
- 予約・受付
- 予約可。店頭での順番待ちにも対応。
- 支払い方法
- モバイル型・カード型の地域通貨、ゼロペイ、モバイル決済に対応。
- 子ども連れ・年齢制限
- 子ども用の椅子があります。
- バリアフリー
- 入口・客席・トイレは車椅子で利用できます。
- トイレ
- 男女別のトイレがあります。
- Wi-Fi・充電
- Wi-Fiを利用できます。
- 休憩時間
- 火〜金 15:00〜17:00
- 注文方法・注文条件
- 韓牛の炭火焼き定食は14:30まで注文できます。
- テイクアウト・デリバリー
- テイクアウト可。
- 座席・グループ利用
- テーブル席・カウンター席・個室・一人席があり、グループでも利用できます。
クチコミ
口コミでは、ナンチュクマットンの肉質やスタッフが肉を焼いてくれるサービスに加え、ゴマ油の香るコルドン麺、すっきりした平壌冷麺がよく挙がります。広い店内と個室は家族での食事や会食にも好評です。一方、豚肉の焼肉も一皿₩33,000と高めで、昼食時や夕食時には待つことがあるため、予約して訪れる人もいます。
良い点
- ナンチュクマットンの肉質を褒める声が多い
- スタッフが肉を焼いてくれる
- コルドン麺や平壌冷麺も人気がある
- 広い店内に個室やカウンター席がある
気になる点
- ナンチュクマットン焼きは一皿₩33,000と高め
- 昼食・夕食の混雑時は待つことがある
こんな人におすすめ
- 家族で焼肉と冷麺を楽しみたい人
- 個室で会食やグループの食事をしたい人
こんな人には不向き
- 食事の予算を抑えたい人
- 混雑時に短時間で食事を済ませたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○一人席があり、一人で利用した口コミもある
- カード払い
- ○カード型の地域通貨とモバイル決済に対応
- 待ち時間
- △昼食・夕食時は待つ場合があり、予約も可能
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.04
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