




- 営業時間
- 定休日
- 毎週月・火曜
- 住所
- ソウル特別市 麻浦区 トンギョ路9キル 33 1階
- 最寄り駅
- 望遠駅(6号線)・2番出口・徒歩約2分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- ヒレカツ定食₩15,500(約¥1,720)盛り合わせカツ定食₩17,000(約¥1,890)レモン冷うどん₩7,000(約¥780)
- 特徴
- テーブル席カウンター席Wi-Fi
- 受賞・メディア
- Netflix『白と黒のスプーン 〜料理階級戦争〜』シーズン2に黒スプーン「行列のできるとんかつ」として出演、1回戦で敗退2025年12月16日KBS2『2TVセンセンジョンボ』(暮らしの情報番組)第2258回で紹介2025年3月27日
薄い衣と、やわらかなヒレカツで知られる望遠洞の碧。店主のキム・ミンソンさんは『白と黒のスプーン』シーズン2に出演した料理人です。塩、わさび、トリュフオイルで味を変えながら食べられます。

初めてならヒレカツ定食、迷ったら盛り合わせ
看板はヒレカツ定食(₩15,500)。YLD豚からわずかしか取れないヒレを使い、やわらかさの中にもっちりした歯ごたえが残ります。定食にはご飯と汁物、玉ねぎの漬物、サラダが付き、席に着くとまずご飯と汁物が出てからカツが運ばれてきます。
衣は薄く、低温でじっくり火を入れたカツです。肉の甘みを楽しむなら、最初は塩を少しつけて試してみてください。
やわらかさが持ち味なので、肉を噛みしめたい人やザクッとした衣が好きな人には物足りないかもしれません。スモークハムのような味と表現する声もあります。
ご飯・汁物・サラダ・玉ねぎの漬物はおかわり可能。肉を増やしたい場合は、ヒレが一切れ50g多い特ヒレカツ定食(₩18,000)があります。
盛り合わせカツ定食は₩17,000。ヒレと、脂の弾力や香りがあるロースを比べられます。ただ、ロースはパサつくと感じる人もいます。

豚が重い日のトリカツ、数量限定の上ロースカツ
トリカツ定食(₩16,000)は鶏むね肉のカツ。しっとりした食感で、豚肉が苦手な方の選択肢にもなります。
上ロースカツ定食(₩18,000)は、脂の乗った外側のカブリも使います。香ばしい脂を味わえますが数量限定で、昼に売り切れることも。早く受付しても必ず食べられるとは限りません。


塩、わさび、トリュフオイルで味を変えていく
テーブルには塩とトリュフオイルが置かれていて、小皿に少しずつ取り分けて使います。カツにはわさびととんかつソース、玉ねぎの漬物も添えられるので、一皿の中で味の組み立てを何度も変えられます。
塩から始め、わさび、トリュフオイルと少しずつ試すと違いが分かります。オイルは香りが強いので数滴ずつ。甘さ控えめのソースは、ご飯と合わせるときにも使えます。

サイドの冷うどんは3種類
サイドの冷うどんは3種類とも₩7,000。自家製のもっちりした麺が共通の主役で、プレーンな冷うどんは日本の作り方のつゆ、レモン冷うどんはすだち果汁とレモンでさっぱり、えごま油の冷うどんは香ばしさが前に出ます。
レモン冷うどんはカツの合間にさっぱり食べられる一杯。ただ、塩気が強いという声や、追加するほどではないという感想もあります。食べたい量に合わせて選びましょう。

受付はキャッチテーブル、土日は2〜4時間
席の事前予約はなく、順番待ちアプリのキャッチテーブルで受付します。受付が始まるのは開店と同じ11:30。土日は開いた直後に押しても60〜80番台になることがあり、入店までに2〜4時間かかります。
平日は開店前に並べば1時間以内に入れることが多く、土日は朝8時半ごろから現地の受付に並ぶ人もいます。受付のときに人数とメニューまで選ぶ仕組みなので、注文を先に決めておくとスムーズです。支払いは食事の後で、順番が近づくと店から電話が入り、メニューの確認があります。
待ち時間は近くのカフェや望遠市場で過ごす人が多く、順番が近づいたら戻る形になります。定休日は月・火。水〜金は15:00〜17:00が休憩時間で、ラストオーダーは水〜金が14:30と20:00、土・日は20:00です。

一人客も多いカウンター席
店内はテーブル席とカウンター席の両方。カウンターは揚げ場の正面で、一人で訪れて黙々と食べている人も多く、行列の長い店ながらソロ客が浮きません。
店内の清潔感や、足りないものを気にかけてくれる接客も好評です。6号線・望遠駅2番出口から徒歩2分、建物の1階にあります。


この店が登場する特集
知っておくと得するコツ
- キャッチテーブルの受付は11:30の開店と同時
- 土日は朝8時半ごろから現地の受付に並べる
- ご飯・汁物・サラダはおかわりを頼める
よくある質問
Q. 初めて行くなら何を注文すればいいですか?
A. 看板のヒレカツ定食(₩15,500)が基本です。ヒレとロースを食べ比べたいなら盛り合わせカツ定食(₩17,000)、量を足しておきたいならヒレが一切れ50g分多い特ヒレカツ定食(₩18,000)という選び方もあります。豚の脂を軽めにしたい日は鶏むね肉のトリカツ定食(₩16,000)が向いています。
Q. 予約はできますか?
A. 席の事前予約ではなく、順番待ちアプリのキャッチテーブルでの受付です。受付は開店と同じ11:30に始まり、そのときに人数とメニューまで選びます。支払いは食事の後です。
Q. どのくらい待ちますか?
A. 土日は受付が開いた直後に押しても60〜80番台になることがあり、入店までに2〜4時間かかります。平日は開店前に並べば1時間以内に入れることが多く、土日は朝8時半ごろから現地の受付に並ぶ人もいます。
Q. 一人でも入りやすいですか?
A. 揚げ場の前にカウンター席があり、一人で訪れて食事をしている人も多い店です。テーブル席もあります。
Q. 上ロースカツ定食は必ず食べられますか?
A. 数量限定のメニューで、昼のうちに売り切れて夕方には注文できない日もあります。売り切れのときは他のカツに切り替えることになります。
利用案内
- 予約・受付
- 事前の席予約ではなく、キャッチテーブルでの順番待ち受付です。
- 順番待ち
- 受付は開店の11:30に始まり、土日は60〜80番台になることもあります。入店までに2〜4時間かかったという声もあります。
- ラストオーダー
- 水〜金 14:30/20:00、土・日 20:00
- 休憩時間
- 水〜金 15:00〜17:00
- 注文方法・注文条件
- 順番待ちの受付のときにメニューを選び、支払いは食事の後です。
- 予約サイト
- 予約サイト ↗
クチコミ
口コミではヒレカツ定食(₩15,500)のやわらかさを挙げる声が圧倒的に多く、塩やわさび、トリュフオイルで味を変えながら食べられる点も好評です。レモン冷うどん(₩7,000)が脂っこさをリセットしてくれるという声もよく見かけます。一方で、土日は入店までに2時間以上待ったという声や、やわらかさ重視の味わいが自分の好みとは違ったという声も一定数あります。
良い点
- ヒレカツは衣が薄く、肉がほどけるやわらかさ
- 塩・わさび・トリュフオイルで味を変えられる
- レモン冷うどんで脂っこさがリセットできる
- トリカツは鶏むね肉でもしっとり
- 肉の臭みがなく、塩だけでも十分おいしい
気になる点
- 土日は入店まで2〜4時間かかることがある
- やわらかさ重視の味で、期待と違うという声も
- 量は控えめに感じるという声もある
こんな人におすすめ
- やわらかいカツをじっくり味わいたい人
- 望遠市場の散策と合わせたい人
- カウンターで一人で食べたい人
こんな人には不向き
- 待ち時間を取りたくない人
- 衣のサクサク感を重視する人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○カウンター席があり、一人で来た人の口コミも多い
- 待ち時間
- △土日は2〜4時間、平日の開店前なら1時間ほど
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
すべて見る(31件)
※ NAVERの訪問者レビューで多く選ばれたキーワードです。
記事更新 2026.09.28
営業時間・価格の確認 2026年9月
情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報もご確認ください。
韓国で、行きたい場所が見つかる。