OLDIES TACO 乙支路本店

オルディス・タコ · 올디스타코 을지로 본점

4.7(NAVER口コミ 2,935件)
2026.09.27 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
ソウル特別市 中区 チュンム路4キル 3 1階
最寄り駅
乙支路3街駅(2号線・3号線)・8番出口・徒歩約1分
順番待ち
順番待ちは店頭の機械で受付待ち状況はアプリ(日本語対応)で確認できますCATCHTABLEで待ち状況を見る ↗
必食メニュー
オルディスタコ₩5,900(約¥660)
ビリアタコ₩6,900(約¥770)
メガボムスナック₩9,900(約¥1,100)
特徴
バーテーブル中心で席数はごくわずか基本はスタンディングで食べるスタイル座って食べたい場合は路地奥の2号店へテイクアウト可予約可
駐車
専用駐車場はなし。建物裏の有料駐車場か、店の前の公営駐車場を利用。
地図で検索:

乙支路3街駅8番出口を出てすぐ、小さな店先でトルティーヤが焼かれる音と肉の香りが流れているのがOLDIES TACOです。看板のオルディスタコは₩5,900、チーズを重ねたビリアタコは₩6,900。注文を受けてから一つずつ焼くので、行列に並んでいる間ずっと目の前で作る様子が見えます。ただし1号店は数席のスタンディングだけ。多くの人がテイクアウトを選び、袋を持って清渓川まで歩いていきます。

鉄板で焼くチーズタコス

看板はオルディスタコとビリアタコ、まず選ぶのはこの2つ

メニューは4品だけ。悩む時間がほとんどいらないのがこの店のいいところで、初めてなら₩5,900のオルディスタコと₩6,900のビリアタコを1個ずつ頼んで食べ比べるのが分かりやすい選び方です。同じ肉を使いながら、仕上げが違うので味の方向がはっきり分かれます。

オルディスタコは薄くスライスした牛ブリスケットに玉ねぎ、パクチー、サルサ、アボカドのソースを合わせたもの。辛みや濃い味付けで押してくるタイプではなく、肉の香りとサルサの酸味が前に出るあっさりした一皿です。「思っていたより穏やかな味」と感じる人が多い一方、こういう軽さこそ本場のタコスに近いと評価する声も目立ちます。

皮がパリッとしたタコスとナチョス

ビリアタコは韓牛のすね肉とブリスケットを5時間煮込み、ほぐした肉にモッツァレラとチェダーを重ねて焼いたもの。トルティーヤの外側が香ばしく焼き固まり、チーズと煮込み肉のコクでオルディスタコよりぐっと濃厚になります。肉の食感とチーズの組み合わせが好きな人はこちらが好みに合いやすく、実際に「ビリアばかり何度もリピートしている」という人も少なくありません。

食べる直前にライムを絞るのを忘れないでください。脂の重さが抜けて後味が軽くなり、これをやるかやらないかで印象がかなり変わります。パクチーはすべてのタコスに最初から入っていますが、苦手なら注文時に抜いてもらうこともできます。香り自体は強くないので、入ったままでも平気だった人も多いです。

ご飯としっかり食べたいならタコライス、お酒に合わせるならメガボムスナック

タコス1個は手のひらサイズで、これ1個では1食にならないという声が繰り返し出てきます。食事としてお腹を満たしたいなら₩8,900のタコライスが選択肢になります。牛と豚のひき肉をトマトでじっくり煮込み、ご飯と合わせて食べる沖縄スタイルの一品で、スプーンで食べられるのでテイクアウトして外で食べるときも手が汚れません。

刻み野菜とひき肉のトレイ

もう一つ独特なのが₩9,900のメガボムスナック。ドリトスに自家製シーズニングをまとわせ、ひき肉とソースを合わせた、袋のまま食べるナチョスです。見た目のインパクトが強く、ビールやテキーラと合わせる一品として支持が厚く、「この店で一番これが好き」と言い切る人もいます。塩気が強すぎないか心配になる見た目ですが、具材と混ざるとちょうどよくまとまります。

ドリトス風チップスにソースがけ

量の目安として、タコスは1個が軽めなので複数個か、タコライスやメガボムスナックを組み合わせる人が多いです。материалが売り切れて注文できるタコスが限られる時間帯もあるので、食べたい品が決まっている場合は早めの時間のほうが選びやすくなります。

注文から受け取りまで、待ち方を知っておく

店頭の受付端末で順番待ちを登録してから注文する流れです。登録のときに店内スタンディング・店外・テイクアウトのどれかを選び、順番が近づくと通知が届きます。事前にアプリから登録することはできず、その場で並ぶ形になります。

待ち時間は平日の昼でも20〜30分前後、週末は20組ほど並んで50分から1時間という日もあります。逆に平日の中途半端な時間帯には並ばずに買えたという人もいて、日によって振れ幅が大きいのが実情です。テイクアウトの列のほうが回転が早いと感じている人は多く、店内で食べる列と分けて登録されます。

雪の夜、看板前に並ぶ客

受け取ったタコスは時間が経つとトルティーヤがしんなりしてきます。持ち帰って1時間後に食べてもおいしかったという人もいますが、焼きたてのパリッとした食感を味わうなら受け取ってすぐ食べるのが一番です。ソースが垂れやすいので、ウェットティッシュを用意しておくと安心です。

スタンディングの1号店と、座って食べられる2号店

1号店はバーテーブル中心で席数がごくわずか。基本は立ち食いで、店内で食べる人も外で食べる人もほとんど立っています。赤い照明とブリキ缶のようなインテリアがまとまった小さな空間で、狭さも含めてローカルのタコススタンドらしい雰囲気です。

座ってゆっくり食べたい場合は、1号店から右手の路地に入ったところにある2号店へ。テーブル席があり、1号店とはメニューの構成が少し違います。1号店で注文して2号店で一緒に食べたという人もいて、グループや長めに滞在したいときは2号店が向いています。

スタッフは注文を受ける人も焼く人もテンポがよく、混雑していても待ち時間の案内がきちんとしていると評価されています。英語での注文に慣れている様子だという声もあり、短いやりとりで済む注文方法なので初めてでも戸惑いにくいでしょう。

テイクアウトして清渓川で食べるのが定番の流れ

この店のもう一つの楽しみ方が、袋を受け取って歩いて5〜10分ほどの清渓川まで行き、水辺の階段に座って食べるスタイルです。天気のいい日は同じようにタコスを持った人が並んで座っていて、乙支路の食べ歩きコースとしてすっかり定着しています。

飲み物は店で買えるもの以外に近くのコンビニで調達する人も多いです。屋外なのでゴミの持ち帰りには気をつけたいところで、混雑時のゴミの散らかりを気にする声も出ています。食べ終わったら包装をまとめて持ち帰り、そのまま清渓川沿いを散歩する流れが気持ちよく収まります。

ネオン看板前に並ぶ行列

小さな店で行列も長いので、時間に余裕がないときには向きません。逆に乙支路を歩く予定があって、軽く1品つまむ時間と待つ余裕があるなら、₩5,900から食べ比べができるタコススタンドとして寄る価値のある一軒です。

知っておくと得するコツ

  • テイクアウトの列は回転が早く待ちが短め
  • パクチーは抜いてもらうよう頼める
  • 時間が経つと生地がしなびるので早めに食べる

よくある質問

Q. 初めて行くなら何を注文すればいいですか?

A. あっさりした₩5,900のオルディスタコと、チーズと煮込み肉で濃厚な₩6,900のビリアタコを1個ずつ頼んで食べ比べるのが分かりやすいです。ご飯としてしっかり食べたいなら₩8,900のタコライス、お酒に合わせるなら₩9,900のメガボムスナックが向いています。

Q. タコス1個でお腹はいっぱいになりますか?

A. 1個は手のひらサイズで軽めなので、1個だけでは足りないと感じる人が多いです。複数個頼むか、タコライスやメガボムスナックと組み合わせる人が目立ちます。

Q. どのくらい待ちますか?予約はできますか?

A. 店頭の受付端末でその場で順番待ちを登録する方式で、アプリから事前登録はできません。平日の昼でも20〜30分前後、週末は50分から1時間待つ日もあり、日によって差があります。

Q. 座って食べられますか?

A. 1号店はバーテーブル中心のスタンディングで席数はごくわずかです。座って食べたい場合は、路地に入ったところにあるテーブル席のある2号店がおすすめです。

Q. パクチーは抜いてもらえますか?辛いですか?

A. タコスには最初からパクチーが入っていますが、注文時に抜いてもらうことができます。看板のオルディスタコは辛みで押すタイプではなく、サルサの酸味と肉の香りが中心のあっさりした味わいです。

記事更新 2026.09.27

営業時間・価格の確認 2026年9月

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