肉統領 明洞本店

ユットンニョン · 육통령 명동본점

4.54(NAVER口コミ 2,617件)
2026.09.30 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
ソウル特別市 中区 ミョンドン8ナキル 37-2
最寄り駅
明洞駅(4号線)・5番出口・徒歩約3分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
15日間オミジャ熟成 広開土黒豚オギョプサル₩17,000(約¥1,890)
15日間オミジャ熟成 広開土黒豚モクサル₩17,000(約¥1,890)
15日間オミジャ熟成 広開土サムギョプサル₩16,000(約¥1,780)
特徴
グループ利用可Wi-Fi男女別トイレ子ども用椅子
受賞・メディア
tvN『水曜美食会』第74回「ソウル三大サムギョプサル」紹介2016年7月13日
地図で検索:
タクシー用の住所:

明洞の路地に、瓦屋根の軒をかけた焼肉店があります。テーブルの炭火で焼くのは、オミジャ(五味子)で15日間熟成させた厚切りの黒豚。焼くのも切り分けるのもスタッフの仕事です。2016年にtvN『水曜美食会』で「ソウル三大サムギョプサル」の一軒として紹介され、グルメガイド「ブルーリボン・サーベイ」にも5年続けて選ばれています。

炭火の上で焼ける厚切り豚バラ

最初の一皿は皮付きのオギョプサル

まず頼みたいのは広開土黒豚オギョプサル(₩17,000)。皮付きの豚バラで、厚みがあるので、表面は香ばしく焼けても中には肉汁がたっぷり残ります。皮の部分はむっちりとした歯ごたえで、炭の香りもしっかり移ります。網の上では、肉と一緒にエリンギも焼いてくれます。

脂を控えたいならモクサル(豚肩ロース・₩17,000)。やわらかくてステーキのようだという声がある一方、ぱさついたと感じた人もいます。脂と赤身のバランスで選ぶなら、熟成サムギョプサル(₩16,000)。1人前は少なめと感じる人もいるので、部位を変えて追加しながら食べ比べるのがおすすめです。

人数がそろうなら、骨付きの黒豚トマホーク・オギョプサル(1本500g・₩49,000)も。SBSの情報番組『生放送トゥデイ』でも紹介された、骨のまわりまで味わえる大きな一本です。

最初は何もつけず、次にオミジャのたれで

焼き上がると、スタッフが食べ方まで教えてくれることがあります。最初のひと切れは何もつけずに脂の甘みを確かめ、次にオミジャのたれ、セウジョッ(アミの塩辛)、わさびを合わせる流れです。塩やみそなど小皿の調味料が多く、同じ肉でも味を変えながら食べられます。飲み物では生ビールをほめる口コミが多く、焼肉と合わせて頼む人が目立ちます。

たれにくぐらせた焼きオギョプサル

おかずは、えごまの葉のしょうゆ漬け、ミョンイナムル(行者にんにくの葉の漬物)、ピリ辛のパジョリ(ねぎの和え物)など。サンチュで包むより、漬物で肉を巻いて食べるスタイルです。接客や焼き加減は担当者によって差があるという指摘もあるので、焼き方に好みがあれば最初に伝えておきましょう。

えごまの葉の漬物と副菜

締めは自家熟成キムチチゲか、トンチミ冷麺

肉と並んでよく名前が挙がるのが、自家熟成キムチチゲ(₩8,000・ご飯₩1,500は別)。このチゲを食べたくて再訪したという口コミもあります。

冷麺はトンチミ(大根の水キムチ)のスープを使い、水冷麺とビビン冷麺がどちらも₩8,000。脂のあとをさっぱりさせるなら冷たい水冷麺、辛みがほしいならビビン冷麺を。

昼のランチには、メジュ(韓国みその素)から仕込んだ田舎風テンジャンチゲ(₩8,000)や、キムチチゲ定食・トジャンチゲ定食(各₩10,000)、ごま油で和えるユッケビビンバ定食(₩16,000)もあります。

コンロで煮立つみそチゲ

週末の夜は入口の機械で順番待ち

建物の上の階まで客席がありますが、週末の夕食時は満席になりやすく、15〜30分ほど待つこともあります。入口に順番待ちの受付機があり、予約もできるので、土日の夜に行くなら予約がおすすめ。平日の昼は待たずに入れたという声が多く見られます。観光客も地元の人も多く、夜の店内はにぎやかです。

階段の見える店内の客席

子ども用の椅子があり、家族連れの口コミも多い店です。ひとりで入って部位を追加しながら食べた人もいます。

明洞駅(4号線)5番出口から徒歩約3分。営業は毎日11:30〜23:00(ラストオーダー22:15)で、年中無休です。

知っておくと得するコツ

  • 週末の夕食は予約しておくと安心です
  • 肉はスタッフに焼いてもらえます
  • 締めには冷麺やキムチチゲが人気です

よくある質問

Q. 初めてなら、どの肉を注文するのがおすすめですか?

A. 脂のコクと皮の弾力を楽しむなら、広開土黒豚オギョプサル(₩17,000)がおすすめです。脂を控えめにしたい場合はモクサル(₩17,000)、三枚肉らしいバランスを求めるならサムギョプサル(₩16,000)が選べます。

Q. 肉はスタッフが焼いてくれますか?

A. スタッフがテーブルの炭火で焼き、食べやすく切り分けます。担当者によって接客や焼き加減に差を感じた例もあるため、仕上がりが気になる場合はその場で確認してください。

Q. 予約はできますか?待ち時間はありますか?

A. 予約可能です。週末や夕食時には15〜30分ほど待った例が繰り返しあります。予約していても待ち時間がなくなるとは限らないため、次の予定には余裕を持たせると安心です。

Q. 一人でも利用できますか?

A. 一人で入店し、1人分ずつ複数の部位を注文した例があります。ただし、混雑時の一人利用条件は特に案内されていないため、店頭で確認してください。

Q. 辛い料理が苦手でも食べられますか?

A. 豚肉の焼肉は辛い味付けとして案内されていません。ビビン冷麺やキムチチゲには辛みがあるため、締めには水冷麺を選ぶ方法もあります。

記事更新 2026.09.30

営業時間・価格の確認 2026年9月

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