ジンボン・ミョンテタン

진본명태탕

4.9· クチコミ 700+件
2026.10.04 更新
営業時間
定休日
日・月曜
住所
釜山広域市 海雲台区 センタムドン路 25 商業棟1階104号
最寄り駅
センタムシティ駅 4番出口・徒歩約3分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
澄んだミョンテタン₩14,000(約¥1,560)
特徴
グループ利用可男女別トイレ子ども用の椅子Wi-Fi
地図で検索:
タクシー用の住所:

土鍋から立つ湯気の下には、澄んだスープと厚みのあるスケトウダラの身。センタムのジンボン・ミョンテタンは、この「澄んだミョンテタン」一品を中心にした昼の食堂です。魚の温かいスープで、しっかり昼食をとりたい日に気になる一軒です。

白い身と、後から来る唐辛子の辛み

ミョンテタンは、スケトウダラを煮込んだ韓国のスープ。ここの看板メニューは一人前₩14,000で、澄んだスープに唐辛子の辛みが加わります。見た目の透明感から薄味を想像するかもしれませんが、魚の旨みがあり、後味はすっきり。長ネギやニンニクと一緒に食べると、やわらかな身の味もよく分かります。土鍋には大根や豆腐も入っています。メニューはこの一品だけなので、席に着いた人数分がそのまま注文になります。

箸で持ち上げた白い魚の身

魚は骨をよけながら食べる料理です。身がたっぷりで食べ応えがあったという感想が多く、熱いスープとご飯で昼食を済ませたい人に向いています。辛みを感じる一杯なので、辛い料理が苦手なら「澄んだスープ=辛くない」とは考えずに選んでください。

スープの味を変える前に

席には、好みで加えられる辛い調味料や酢が置かれています。まずはスープをそのまま飲み、途中で少し加えると、唐辛子の辛みや酸味による変化を楽しめます。最初から辛みを増やす必要はありません。

卓上の赤い調味料と透明な液体

食卓には焼き海苔や塩辛、キムチなども並びます。海苔にご飯と塩辛をのせたり、魚の身をほぐしてご飯と食べたり。一杯のスープを中心に、箸の運び方を変えられるのが楽しいところです。塩辛はピリ辛のナクチ(テナガダコ)の塩辛が出たという口コミが多く、ご飯との相性も抜群。付け合わせの内容は日によって変わることもあります。

タコの塩辛と魚の身をのせたご飯

昼の短い営業時間と順番待ち

店内は木のテーブルに陶器や書が映える、落ち着いた造り。スープが入る土鍋は利川(イチョン)の陶芸家による手作りで、壁の書も書家が筆をとったものと店内で紹介されています。

「真本」の書と木のテーブル

一人で食事をした人の口コミもあり、子ども用の椅子も用意されています。家族との昼食にも使えますが、席に着くまで待つことは見込んでおきたい店です。

窓から光が入る木のテーブル席

営業は火〜土曜の11:00〜15:00で、ラストオーダーは14:30。日・月曜は休みです。昼は行列ができ、食材がなくなって15:00より前に受付を終えたという口コミもあります。CATCHTABLEで遠隔の順番待ちを登録した例が複数あるので、向かう前に受付状況を見ておくと動きやすいでしょう。遠隔の順番待ちは毎日10:30から受け付けていて、店の前には待つ人用の椅子が並びます。

営業案内の立て看板が立つ入口 待ち時間の長さや入店できる時間は日によって変わります。

熱い土鍋のスープをひと口、次はほぐした魚の身をご飯と一緒に。澄んだスープを最後まで楽しみたい昼にどうぞ。

知っておくと得するコツ

  • 来店前にCATCHTABLEで順番待ちを確認できます
  • スープはそのまま味わってから卓上の調味料を加える人もいます

よくある質問

Q. ジンボン・ミョンテタンのメニューと値段は?

A. 看板メニューは「澄んだミョンテタン」一人前₩14,000です。スケトウダラを使った、唐辛子の辛みがあるスープです。

Q. ジンボン・ミョンテタンは辛いですか?

A. 澄んだミョンテタンには唐辛子の辛みがあります。卓上の辛い調味料を加える前に、まずはそのまま味を確かめられます。

Q. ジンボン・ミョンテタンは一人でも入れますか?

A. 一人で食事をした人の口コミがあります。昼は順番待ちが発生することもあります。

Q. ジンボン・ミョンテタンの待ち時間は?

A. 昼は順番待ちが多く、食材切れで15:00前に受付を終える日もあります。CATCHTABLEで遠隔の順番待ちを利用した口コミがありますが、待ち時間は日によって異なります。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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