ミョンソウル

면서울

4.33(NAVER口コミ 666件)
2026.09.29 更新
営業時間

休憩時間:月〜土 15:00〜17:00

定休日
日曜
住所
ソウル特別市 江南区 ソンヌン路 805 1階
最寄り駅
狎鴎亭ロデオ駅(水仁盆唐線)・5番出口・徒歩約5分
必食メニュー
生エゴマ油麺₩14,000(約¥1,560)
コルドンミョン₩17,000(約¥1,890)
平打ちワラビ麺₩15,000(約¥1,670)
特徴
男女別トイレ子ども用チェア待合スペース
受賞・メディア
「おいしい奴ら」第565回出演2026年5月29日
ミシュランガイド ソウル&釜山2026 ビブグルマン
Netflix「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」シーズン2出演(第1ラウンド敗退)2025年12月16日
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ミシュランガイド ソウル2025 ビブグルマン
Netflix「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」シーズン1出演(1対1対決で敗退)2024年9月17日
SBS「センバンソン・トゥデイ」(情報番組)第3460回出演2024年1月29日
駐車
店頭で有料バレーパーキングを利用できます。駐車枠は16台で、満車時は利用できません。基本料金は₩5,000で、適用時間は来店時に確認してください。以降30分ごとに₩2,000。現金または振込で支払い、食事後は速やかな出庫が必要です。
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タクシー用の住所:

小麦や豆を配合した自家製麺に、生エゴマ油、ナムル、テンジャンを合わせる。ミョンソウルでは、料理ごとに太さや配合を変えた麺を楽しめます。Netflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』に出演したキム・ドユンシェフがユンソウルに続いて開いた店で、2025年と2026年のミシュランガイドではビブグルマンに選ばれています。

白皿に盛られた鴨の薄切り

まずは生エゴマ油麺で、麺と油の香りを

看板の生エゴマ油麺(₩14,000)は、自家製の全粒粉麺に韓国産の生エゴマ油、泰安の塩、有機海苔粉を合わせたヴィーガンメニューです。塩味は穏やかで、噛むほどに麺の香ばしさとエゴマ油の風味が広がります。濃いタレを使った麺料理を想像していると、最初はかなり控えめに感じるかもしれません。

エゴマ油の香りをまっすぐ確かめたい人には、この一杯が入口になります。一方で、食べ進めるうちに油の余韻を重く感じる人もいます。はっきりした辛味や酸味を求める場合は、後述のコルドンミョンのほうが具材と味の変化があります。

コルドンミョンとワラビ麺、選ぶ基準は具材と味噌

コルドンミョン(₩17,000)は、平打ち麺の下に季節のナムル、韓牛のひき肉、小粒唐辛子の辛味ソースが隠れています。底からよく混ぜると、エゴマ油醤油、肉のうま味、ナムルの食感が麺に絡みます。生エゴマ油麺より具材が多く、ひと口ごとの変化を楽しみたい人に向いています。辛味はありますが、強く刺激するタイプではなかったという感想が複数あります。

平打ちワラビ麺(₩15,000)は、2014年もののテンジャンで味を付け、韓国産ワラビと有機海苔粉を合わせています。ワラビの食感と味噌のコクが中心で、味付けは穏やか。幅広麺のやわらかさともちっとした歯触りが好まれる一方、麺同士がくっつき、団子のように感じた例も繰り返し見られます。

具材の多さと軽い辛味ならコルドンミョン、テンジャンとワラビの風味をじっくり味わうなら平打ちワラビ麺。似た見た目でも、口当たりと味の組み立ては別物です。

一人でも入りやすいが、量と待ち時間は余裕を持って

麺は一杯ずつ注文でき、一人で利用した例も多くあります。ただし、一杯では量が控えめに感じられるという意見があります。もう少し食べたいときは、豚肉と緑豆を2個ずつ盛ったマンドゥ半皿(₩4,500)や、熟成させたガブリサルをゆでたチェユク半皿(₩19,000)も注文候補になります。マンドゥとチェユクは、麺と一緒に頼んだ人から繰り返し名前が挙がる料理です。

真鍮皿に並ぶ四個のマンドゥ

ソウルオリ(₩120,000)は、コチュジャンを塗り、果物を詰めた鴨をドライエイジングして窯で焼く料理です。このメニューは事前予約が必要なので、目的にする場合はキャッチテーブルで予約してから向かいましょう。

待ち時間は日による差が大きく、ほとんど待たずに入れた例もあれば、約45分待った例もあります。混雑時にはスタッフの応対がそっけなく、予約客と現地受付の案内が分かりにくかったという指摘も続いています。呼び出しや注文内容はその場で確認しておくと安心です。

15:00〜17:00は休憩時間で、ラストオーダーは14:30と21:30。日曜は定休日です。狎鴎亭ロデオ駅5番出口から徒歩5分なので、小麦や豆、エゴマ油、ナムルが作る穏やかな韓国の麺を食べ比べたい日に組み込みやすい一軒です。

知っておくと得するコツ

  • 平日夕方は待ち時間が短かったとの声が複数
  • 複数人なら味の違う麺を食べ比べやすい

よくある質問

Q. 初めてなら、どの麺を選ぶといいですか?

A. 麺と生エゴマ油の香りをシンプルに味わうなら生エゴマ油麺(₩14,000)、ナムルや韓牛のひき肉も楽しむならコルドンミョン(₩17,000)がおすすめです。テンジャンとワラビの風味が好みなら平打ちワラビ麺(₩15,000)が向いています。

Q. 予約は必要ですか?

A. キャッチテーブルから予約できます。ソウルオリ(₩120,000)は事前予約が必須です。通常の麺料理を目的にする場合も、予約ページで空き状況を確認できます。

Q. 一人でも食事できますか?

A. 麺は一杯ずつ注文でき、一人で利用した例も多くあります。一杯では量が控えめに感じられる場合があり、マンドゥ半皿(₩4,500)なども追加できます。

Q. 辛い料理が苦手でも選べますか?

A. 生エゴマ油麺と平打ちワラビ麺は穏やかな味です。コルドンミョンには小粒唐辛子の辛味ソースが入り、辛口ナムルビビン麺もあるため、料理ごとに確認してください。

Q. 待ち時間と休憩時間は?

A. 待ち時間は日によって異なり、過去の利用例ではほぼ待ちなしから約45分まで幅があります。15:00〜17:00は休憩時間、ラストオーダーは14:30と21:30で、日曜は定休日です。

記事更新 2026.09.29

営業時間・価格の確認 2026年9月

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