彦陽プルコギ釜山チプ

オニャン・プルコギ・プサンチプ · 광안리 언양불고기부산집

4.3· クチコミ 3,700+件
2026.10.02 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
釜山広域市 水営区 ナムチョンバダ路 32 2階
最寄り駅
金蓮山駅 3番出口・徒歩約6分
順番待ち
順番待ちは店頭の機械で受付待ち状況はアプリ(日本語対応)で確認できますCATCHTABLEで待ち状況を見る ↗
必食メニュー
彦陽プルコギ₩39,000(約¥4,330)
テンジャンチゲ₩10,000(約¥1,110)
特徴
広いテーブル席グループでの食事に利用しやすい車いすで利用できる入口・座席障害者用駐車スペース
受賞・メディア
ミシュランガイド釜山2026掲載
Eチャンネル『トヨイルン・パビ・チョア』第123回出演2024年6月1日
Olive『2016テイスティロード』第26回出演9月22日
地図で検索:
タクシー用の住所:

2026年6月のBTS釜山公演のころ、メンバーが訪れたと話題になった広安里(クァンアリ)の彦陽プルコギ釜山チプ。店内の壁には、BTSをはじめ芸能人のサイン色紙がずらりと並びます。目当ては、韓牛を炭火の網で焼く彦陽(オニャン)式プルコギです。

店内の壁に並ぶ芸能人のサイン色紙

1++のロースで作る、注文後に仕込むプルコギ

彦陽プルコギは1人前200gで₩39,000。メニュー表によると1++等級のロースで作るプルコギで、焼き肉用の肉はすべて韓牛の雌牛です。注文を受けてから仕込むため、注文後のキャンセルはできません。

網に広げた焼く前の彦陽プルコギ

赤く熾った炭の上に丸い網をのせ、スタッフが肉と野菜を広げて焼き、食べごろで取り分けてくれます。日本でなじみのある汁気の多いプルコギとは違い、焼けた肉の香りを楽しむ料理。ミシュランガイドも、甘さを抑えた味付けと韓牛の風味に触れています。

炭火の入った焜炉と、焼く前のプルコギ

やわらかい肉が好評な一方、₩39,000に対して量は少なめで、途中で追加する人がよくいます。最近は肉が細かすぎる、ぱさつくと感じた人も。値段と量の両方を見て注文を決めたい一皿です。

白キムチと紅じゃがいも、締めはチゲか釜飯

焼き上がりを待つあいだに並ぶのは、白キムチや唐辛子の漬物、サンチュなどの葉野菜。蒸した紅じゃがいも(ホンガムジャ)は、じゃがいもとさつまいもの間のような甘さでファンの多い一品です。葉野菜は店主が畑で育てたものだと案内されることもあります。

白キムチや紅じゃがいもが並ぶ卓(中央は牛刺し)

締めには、ワタリガニやズッキーニが入ったテンジャンチゲ(韓国味噌の鍋、小₩10,000)を。具だくさんの一杯ですが、味の好みは分かれます。2〜3人なら、アワビやしいたけ、豆をのせた釜飯「ウワバプ」(₩19,000)という選択肢も。

肉そのものを焼くなら、ロースや花肉

味付けなしで焼くなら、ロースの「トゥンシム」(1人前130gで₩45,000)や、サシの入った花肉(コッサル、100gで₩50,000)も。メニュー表には、生肉は塩以外に手を加えないとあります。プルコギの200gとは注文単位が違うので、価格だけで比べずグラム数も見ておきましょう。

サシの入った韓牛の花肉

テレビとミシュランに出た店

韓国のグルメ番組『トヨイルン・パビ・チョア(土曜日はご飯が好き)』第123回(2024年)では、1日700人前が売り切れる広安里プルコギ通りの店として登場しました。以前には『2016テイスティロード』でも紹介されています。ミシュランガイドには2024〜2026年と続けて掲載されていますが、星付き店という意味ではありません。

広安里の彦陽プルコギを紹介する場面(Eチャンネル『土曜日はご飯が好き』より)

「本家」とは別の店。住所はナムチョンバダ路32

30年以上続く店で、2018年に通りの向かいの現在地へ移りました。元の場所で営業する「本家」と付いた店は無関係だと、店自身が案内しています。間違えて入ったという声もあるので、ナムチョンバダ路32の2階を目指してください。

順番待ちは入口の機械で

店内は広く、窓側では広安大橋が見える席もあります。ただし、窓側に必ず座れるわけではありません。

大きな窓が並ぶ明るい店内

混雑時は入口の機械(CATCHTABLE)で順番待ちを登録します。呼ばれたときにその場にいないと取り消されることがあり、同行者もそろっている必要があります。店内の案内では10組でおよそ15分が目安で、12〜13時と18〜19時は回転が遅めです。

最初の注文は8歳以上1人1品が店のルール。一人で食事をする人もいます。炭火で焼けたプルコギを紅じゃがいもや白キムチと一緒に味わったら、最後はデザートのヨーグルトドリンクで口をさっぱりと。

知っておくと得するコツ

  • 平日の昼や食事時を外すと、待たずに入れた例が多い
  • 広安大橋を眺めたいなら窓側の席を希望する
  • 彦陽プルコギは注文後に仕込むため、注文後のキャンセルはできない

よくある質問

Q. 彦陽プルコギ釜山チプのメニューと値段は?

A. 看板の彦陽プルコギは1人前200gで₩39,000です。韓牛のロースは1人前130gで₩45,000、テンジャンチゲの小サイズは₩10,000です。

Q. 彦陽プルコギ釜山チプは予約できますか?

A. ネイバーに予約ページがありますが、枠は限られています。ふだんは入口の機械(CATCHTABLE)で順番待ちを登録して入店します。

Q. 彦陽プルコギ釜山チプは一人でも入れますか?

A. 一人で食事をする人もいます。最初の注文は8歳以上1人1品が店のルールです。

Q. 彦陽プルコギ釜山チプはどのくらい待ちますか?

A. 夕食時には順番待ちが生じることがあります。店内の案内では10組でおよそ15分が目安で、12〜13時と18〜19時は回転が遅めです。呼ばれたときにその場にいないと取り消されることがあります。

Q. 彦陽プルコギ釜山チプと釜山チプ本家は同じ店ですか?

A. 別の店です。彦陽プルコギ釜山チプは2018年に通りの向かいへ移転し、現在はナムチョンバダ路32の2階で営業しています。元の場所の「本家」は無関係の店だと、店自身が案内しています。

記事更新 2026.10.02

営業時間・価格の確認 2026年10月

情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報もご確認ください。