




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- 釜山広域市 水営区 クァンアンヘビョン路279キル 13 1階
- 最寄り駅
- 広安駅(2号線)・3番出口
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- バークシャーKロースカツ₩18,000(約¥2,000)バークシャーK特ロースカツ₩21,000(約¥2,330)盛り合わせカツ₩18,000(約¥2,000)
- 特徴
- カウンター席男女別トイレテイクアウト可Wi-Fi
釜山・広安里で「とんかつのために朝から並ぶ」と言われているお店が、豚笑 広安店です。看板はバークシャーKのロースカツ(₩18,000)。炭火で燻した香りをまとった一枚で、塩だけで食べても肉のうま味がはっきり分かります。ただ、その一皿の前に座るまでのハードルは、韓国のとんかつ店の中でもかなり高いほうです。

炭火の燻製香が主役のとんかつ
カウンターの正面が調理場になっていて、肉をたたき、衣をつけ、低めの温度から高温へと揚げ、少し休ませてから切る流れが目の前で進みます。揚げたてがそのまま出てくるので衣は薄くて軽く、中心はほんのり赤みを残した火入れです。
評価が集まっているのは、この燻製香と脂の甘さ。赤身の部分と脂の部分で味が変わり、端の脂まで食べきってしまう人が多く、香りを思い出して再訪する常連もいます。一方で脂が重くて半分残したという人もいて、ここは好みが分かれるところです。日によって肉が締まって感じられたという声も混ざるので、「絶対に外れない一枚」と構えるより、その日の揚げ加減を見に行くくらいの気持ちで向かうほうが気楽です。

初めての一枚、どれを選ぶ?
基準になるのはバークシャーKロースカツ(₩18,000)。燻製の香りがいちばん素直に出るのがこれで、脂と赤身のコントラストも分かりやすい一枚です。ここから始めると、ほかのカツとの違いも判断しやすくなります。
バークシャーK特ロースカツ(₩21,000)は特上ロースを使った数量限定。早い時間に売り切れて注文できなかった人も多く、狙うなら受付の段階で選んでおく必要があります。ただ、通常のバークシャーKとの差をどれだけ感じるかは人によって違い、脂が増えるぶん重く感じる場合もあります。
ヒレカツ(₩15,000)は方向性が別です。燻製香よりも肉のやわらかさとほどけ方が主役で、塩とレモンを少し落とすとうま味が立ちます。ロースの脂が気になる人、揚げ物を軽めに食べたい人はこちらが安心です。
ロースカツ(₩14,500)はいちばん標準的な一枚。噛みごたえがしっかりある分、やわらかさを最優先する人には物足りないこともあります。種類をまとめて試したいなら盛り合わせカツ(₩18,000)で、ロースカツ・ヒレカツ・エビカツが一皿に。エビカツはぷりっとした食感で、肉のカツの合間に挟むと気分が変わります。



食べ方は、まず塩から
席に着くと最初に冷たいコーンのスープが出てきます。よく冷えた甘いスープで、カツより先にこれをほめる人が多い一品です。ご飯、具の多い味噌汁、キムチ、柚子ドレッシングのキャベツがそろい、味噌汁とご飯の組み合わせも人気です。
食べ方は、ひと口目を何もつけずに、次に塩、塩とレモン、最後にソースとわさび、という順番。塩がいちばん好きだという人が多く、炭火の香りも塩のほうがはっきり分かります。キャベツは柚子ドレッシングとマスタードで味を変えながら、カツの合間に挟むと最後まで重くなりません。
途中で味を変えたいならカレー(₩3,500)を追加して後半をご飯と合わせる方法もあります。2回目以降にカツサンド(₩13,000)を目当てに来る人もいて、こちらは軽く食べたい日に向きます。


カウンター席で、座った瞬間に始まる食事
席はカウンター中心で、調理する人と向き合う形です。ひとりでも浮かないので一人客も多く、待合の椅子に座って番号を呼ばれた順に空席へ案内されます。
回転は速く、座るのとほぼ同時にスープとカツが出てきます。長く待った後ではありがたい速さですが、荷物を置く前に料理が来て落ち着かなかった、案内や声かけが事務的だと感じた人も少なくありません。最近は食器やコップの扱いが気になったという指摘も複数出ています。静かにゆっくり味わう食事というより、揚げたてを最短で受け取る場所だと思っておくと、期待とのずれが小さくなります。

朝10時の店頭受付か、11時のリモート受付か
待ち方は2つあります。店頭の受付が10:00から先着60組、そのあとはCatchtableのリモート受付が11:00から。店頭は9時前後から列ができ、9時台に並んで10番台〜20番台という記録が並びます。この番号帯なら昼過ぎには席に着ける流れです。
リモート受付は11:00の開始直後に操作しても100番台〜300番台になることがあり、入店は夕方から夜。3時間半、7時間と待ってから食べた記録が続きます。番号を受け取ってから広安里の海やカフェで時間をつぶす前提になるので、釜山の滞在が1〜2日だと、その日の予定がこの一食に引っ張られます。順番が近づくと呼び出しが届くため、そのころには店の近くで動けるようにしておくほうが安心です。
営業は11:00〜22:00、ラストオーダーは20:50。持ち帰りもできるので、席での時間をどうしても確保できない旅程なら、そちらも選択肢になります。

炭火の香りをまとったロースカツを目的に半日使える日程なら、残る一食になります。逆に予定を詰めた滞在なら、無理に組み込まないほうが旅全体は快適です。
知っておくと得するコツ
- 店頭受付は10:00開始で先着60組まで
- リモート待ちはCatchtableで11:00から
- 塩とレモンで食べるのがおすすめという声
よくある質問
Q. 初めてならどのカツを選べばいいですか?
A. 燻製香と脂の甘さを味わうならバークシャーKロースカツ(₩18,000)、脂を控えてやわらかさを楽しむならヒレカツ(₩15,000)が分かりやすい選択です。ロースカツ・ヒレカツ・エビカツを一度に試したい場合は盛り合わせカツ(₩18,000)もあります。
Q. 待ち時間と受付の方法を教えてください。
A. 店頭の受付が10:00から先着60組、そのあとCatchtableのリモート受付が11:00から始まります。9時台に並べば10〜20番台で昼過ぎに入れることが多く、リモート受付では11:00直後でも100番台〜300番台になり、3〜8時間待って夕方以降に入店した記録が続いています。
Q. 数量限定のメニューはありますか?
A. 特ロースカツ(₩18,000)とバークシャーK特ロースカツ(₩21,000)が数量限定で、早い時間に売り切れて注文できなかった人もいます。狙う場合は受付の段階でメニューを決めておくと迷いません。
Q. ひとりでも入りやすいですか?
A. 席はカウンター中心で、調理場と向き合う形なので一人客も多く利用しています。待合の椅子で番号を待ち、呼ばれたら空席へ案内される流れです。
Q. 持ち帰りはできますか?
A. テイクアウトに対応しています。営業は11:00〜22:00、ラストオーダーは20:50です。
利用案内
- 予約・受付
- Catchtableで予約と順番待ちを受け付けています。
- ラストオーダー
- 毎日 20:50
- 予約サイト
- 予約サイト ↗
クチコミ
バークシャーKロースカツ(₩18,000)の燻製香とやわらかさを挙げる声が多く、食前の冷たいコーンスープや味噌汁までおいしいという感想も目立ちます。一方で10時の店頭受付か11時のリモート受付を逃すと3〜8時間待ちという報告が続き、「待った時間ほどではない」「脂が重い」という意見も混ざります。最近は接客が事務的、食器を素手で扱うなど衛生面が気になるという指摘も複数見られます。
良い点
- バークシャーKロースカツの燻製香が好評
- 衣が薄く肉がやわらかいという声が多い
- 食前の冷たいコーンスープがおいしい
- 盛り合わせカツで3種を少しずつ試せる
- オープンキッチンで揚げたてがすぐ出る
気になる点
- 受付を逃すと3〜8時間待ちの報告が多い
- 接客が事務的、急かされたという声が複数
- 食器を素手で扱うなど衛生面の指摘がある
こんな人におすすめ
- カウンターで揚げたてを味わいたい人
- 一人でとんかつを食べたい人
こんな人には不向き
- 待ち時間を取れない短い日程の人
- 脂の多い揚げ物が苦手な人
旅行者チェック
- 待ち時間
- ×3〜8時間待ちという報告が多い
- ひとり利用
- ○カウンター席中心で一人客も多い
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.27
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