




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- 釜山広域市 水営区 クァンナム路22ボンキル 3 1階101号
- 最寄り駅
- 南川駅 1番出口・徒歩約5分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- デジクッパ₩10,000(約¥1,160)ミックスデジクッパ₩10,500(約¥1,220)お試しスユク₩5,000(約¥580)
- 特徴
- カウンター席一人席Wi-Fi子ども用ハイチェア待合スペース
- 受賞・メディア
- ミシュランガイド釜山2024 ビブグルマン選出ミシュランガイド2025 ビブグルマン選出ミシュランガイド2026 ビブグルマン選出
白い豚骨スープに、やわらかな豚肉とご飯がひとつの器に収まります。広安里(クァンアリ)のアンモクは、濃厚なコクと臭みの少ない後味で知られるデジクッパ(豚肉入りのスープご飯)の店。ミシュランガイドのビブグルマンに2024年から2026年まで続けて選ばれています。
24時間以上煮込む、豚骨の一杯
看板のデジクッパは₩10,000。豚骨だけで24時間以上煮込んだスープに、やわらかな肉を合わせます。豚骨ラーメンを思わせるコクがあり、濃いスープを目当てに訪れたい一杯です。

ご飯はスープに入った状態で出てきます。肉とご飯を一緒にすくって食べ進められますが、ご飯や肉の量は軽めに感じることも。肉をしっかり食べたい日は、₩2,000の肉追加を注文できます。
SBSの『センファレ・タリン(職人や達人を訪ねる番組)』第925回でも、釜山のデジクッパ店として紹介されました。クッパはキムチやカクテキなどと一人分ずつ盆に載って届きます。小皿のおかずをつまみながら、自分のペースで一杯を楽しめます。

頭肉の歯応えを足すなら、ミックス
基本の肉に、豚の頭肉も入るミックスデジクッパは₩10,500。やわらかな肉にコリッとした歯応えが加わり、同じスープでも食べる楽しみが増えます。肉の食感に変化がほしい人には、こちらがおすすめです。
頭肉を中心に楽しむなら、豚の頭肉入りデジクッパ(₩11,000)もあります。やわらかさを優先するか、噛む食感を楽しむかで選んでみてください。
クッパとは別にゆで豚を味わいたいときは、お試しスユク(₩5,000)が小皿で頼めます。冷たいゆで肉なので、温かいスープと行き来しながら、肉そのものの食感を楽しめます。

一人席でも、入店後に少し待つことがあります
店内はカウンターが中心で、一人席もあります。一人でクッパを食べるには使いやすい一方、席と席の間は狭め。数人で並んで座りたい食事には不便なことがあります。

昼や週末は1時間以上待つこともあるため、食後に時間が決まった予定を入れるなら余裕を。キャッチテーブルで来店前に順番待ち登録ができますが、登録してもすぐ着席できるとは限りません。
入店後は券売機で注文と支払いを済ませ、店内の待合スペースで席への案内を待ちます。入口を通ったあとにも待つ流れなので、呼ばれたらまず注文を。専用駐車場はなく、近隣の有料駐車場も混雑時は探すのに時間がかかります。車を使わない日は、南川駅から歩いて向かえます。

写真の案内(日本語訳)
注文前に必ずお読みください。豚クッパは後脚の赤身が多く、頭肉クッパは弾力と歯応えのある頭肉が多めです。
ミックスクッパは赤身と頭肉が半分ずつ。豚ラーメンは豚骨ラーメンがお好きな方に。
お試しスユクは冷たい状態で提供します。豚肉入りご飯は白ご飯に角切りの肉を載せます。
すべてのクッパはご飯をスープに入れて提供します。別々をご希望の方はスタッフにお申し付けください。
ラーメンの麺は生麺を使い、歯応えを残してゆでています。柔らかめをご希望の方はスタッフにお申し付けください。
にんにくと辛い薬味は、途中から
席に着いたら、まずは薬味を足す前のスープをひと口。豚骨のコクと塩加減を確かめてから、にんにくやセウジョッ(小エビの塩辛)を加えると、自分に合う味に調えられます。

途中でにんにくをつぶして加える食べ方も、この店の楽しみです。香りが加わったスープを、ご飯や肉と一緒にもうひと口。辛い薬味のタデギは辛さが強いので、少しずつ。白いスープを味わったあと、残りをピリッとさせて食べ進めるのもおすすめです。
知っておくと得するコツ
- キャッチテーブルで来店前に順番待ち登録できる
- 途中でにんにくを加えると風味が変わる
- 辛い薬味は少しずつ加える
よくある質問
Q. アンモクのおすすめメニューと値段は?
A. 初めてなら、看板のデジクッパ(₩10,000)がおすすめです。豚骨を24時間以上煮込んだスープとやわらかな豚肉を楽しめます。肉の食感に変化がほしい人には、豚の頭肉も入るミックスデジクッパ(₩10,500)が向いています。
Q. アンモクのミックスと頭肉入りクッパの違いは?
A. ミックスデジクッパ(₩10,500)は通常の豚肉と頭肉の両方が入り、頭肉入りデジクッパ(₩11,000)は頭肉の歯応えを楽しむ一杯です。やわらかな肉も食べたいならミックス、頭肉を中心に味わいたいなら頭肉入りを選べます。
Q. アンモクは一人でも入れますか?
A. 一人でも利用できます。一人席とカウンター席があり、クッパとおかずは一人分ずつ盆に載って出てきます。席間は狭めなので、大人数で並んで座る食事には不便なことがあります。
Q. アンモクの順番待ちはキャッチテーブルでできますか?
A. キャッチテーブルで来店前に順番待ち登録ができます。昼や週末は1時間以上待つこともあります。入店後も、券売機で注文・支払いを済ませてから席への案内を待つ流れです。
Q. アンモクのデジクッパは辛いですか?
A. 辛い薬味のタデギは辛さが強いため、少しずつ加えるのがおすすめです。デジクッパは薬味を加える前にひと口味わい、スープの味を確かめてから調整してください。
利用案内
- 順番待ち
- キャッチテーブルで順番待ち登録。来店前のオンライン登録も利用できます。
- ラストオーダー
- 月〜日 20:30
- 注文方法・注文条件
- 入店後、券売機で注文・支払いを済ませ、席への案内を待ちます。
- 予約サイト
- 予約サイト ↗
クチコミ
口コミでは、デジクッパの濃厚なスープと臭みの少なさ、豚肉のやわらかさがよく挙げられます。にんにくや辛い薬味で味を変えて楽しむ人も多く見られます。一方、昼や週末には1時間以上の待ち時間、狭い座席、ご飯や肉の量への物足りなさが繰り返し指摘されています。専用駐車場がなく、周辺で駐車場所を探す手間もあります。
良い点
- デジクッパは豚骨のコクが深く、臭みが少ない
- 豚肉はやわらかく、頭肉は歯応えを楽しめる
- クッパとおかずが一人ずつ盆に整えて出る
- にんにくや辛い薬味で途中から味を変えられる
気になる点
- 昼・週末は1時間以上待つことがある
- 席間が狭く、グループで並んで座りにくい
- ご飯や肉の量は物足りないことがある
こんな人におすすめ
- 濃厚な豚骨スープのクッパを味わいたい人
- カウンターで一人ご飯を楽しみたい人
- 薬味を足しながら味の変化を楽しみたい人
こんな人には不向き
- 待ち時間をかけずに食事を済ませたい人
- 大人数でまとまって座りたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○一人席とカウンター席がある
- 待ち時間
- △昼・週末は1時間以上待つことがある
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.05
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