




- 営業時間
休憩時間:15:00〜17:30
- 定休日
- 年中無休
- 住所
- ソウル特別市 城東区 アチャサン路11キル 11 103号
- 最寄り駅
- 聖水駅(2号線)・2番出口・徒歩約5分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- 北朝鮮式サムゲタン定食₩18,000(約¥2,000)辛口タッチム 中₩40,000(約¥4,440)
- 特徴
- 約50席一人でも利用しやすいカウンター席あり団体利用可男女別トイレ待合スペースあり
- 駐車
- 店舗の駐車場はなく、近隣の有料駐車場を利用します(聖水ムシンサキャンパス駐車場 約200m、ブレダン民営駐車場 約100m)。
鶏スープと骨付きの半羽が別の器で出てくる、無垢屋 聖水店の「北朝鮮式サムゲタン定食」(₩18,000)。店内中央の安城の大釜で、国産鶏のスープを炊いています。鶏肉は3種のタレで味を変えながら食べられます。

とろみのあるスープと半羽の鶏肉
定食には鶏スープ、半羽の鶏肉、ご飯、麦入りの水キムチ、カクテキなどが並びます。白濁したスープはとろみが強く、ご飯を入れて食べる人も多い一杯です。
鶏肉は繊維がほどけるやわらかさ。脂の重さやクセが気になる人もいます。
冷めやすいので温かいうちにどうぞ。新芽人参が添えられ、山参の培養根は₩3,000で追加できます。
味付けは全体にしっかりめで、スープやタレの塩気を強く感じる人もいます。薄味が好きな人は、まずそのまま一口飲んでから塩を足すかどうか決めるといいでしょう。

3種のタレで味を変えながら食べる
テーブルには、ハムチョ(アッケシソウ)の塩、ねぎ生姜のタレ、漢方だれの3種が用意されています。淡泊な鶏肉に対して味の振り幅をつくる仕掛けで、途中で切り替えると最後まで飽きずに食べられます。漢方だれは香りが個性的で、結局シンプルな塩に戻るという人も少なくありません。
人参やにんにくを加えると風味が変わります。まず何も足さずに味を見て、好みで加えてください。
辛いものが食べたい日は辛口タッチム
定食のほかに、鶏を蒸し煮にした料理が2種あります。「辛口タッチム」(中 ₩40,000/大 ₩60,000)は、甘みのある辛ダレともやし、餅、じゃがいもが一皿にたっぷり入り、辛さは中辛程度で後を引くタイプ。
ご飯にタレをからめる食べ方が定番になっています。定食が滋味系なのに対して、こちらはお酒やご飯が進む味です。
ボリュームは見た目以上で、中サイズでも2人で食べきれないことがあります。もやしの比率が高いと感じる人や、骨の多さが気になる人もいるので、鶏肉をたっぷり食べたい人は定食のほうが向きます。

発酵大豆の香りが立つチョングッチャン仕立て
「チョングッチャン入りタットリタン」(中 ₩40,000/大 ₩60,000)は、淳昌(スンチャン)の職人が仕込んだチョングッチャン(納豆に似た発酵大豆)で煮込んだ鶏の鍋。汁が濃く、発酵大豆の香りがふわりと立つ深い味わいで、韓国の発酵の香りが好きな人向けの一品です。辛口タッチムと価格は同じなので、辛さで選ぶか発酵の香りで選ぶかが分かれ道になります。
イカと鶏の和え物(₩9,500)は甘酸っぱい味付け。箸休めになりますが、具が少なめとの声もあるので、定食の量を見てから追加してもよさそうです。

予約はなく、当日の順番を受付
この店は予約を受け付けていません。店頭の受付機とキャッチテーブル(韓国の順番待ちアプリ)で当日の順番を取る方式で、待ち時間は40分から2時間ほどになることが多く、開店前から受付を待つ列ができます。受付開始時間は変わることがあるため、当日の店頭の案内を確認するのが確実です。
営業は11:30〜15:00と17:30〜21:00、ラストオーダーは14:00と20:00。昼の受付が早めに終わることもあります。順番を取って周辺を歩く場合は、呼び出しを確認してください。

ひとりでも入りやすい約50席の店内
木のトーンを生かした落ち着いた内装で、2人席や4人席のほかカウンター席もあり、全体で約50席ほど。ひとりごはんでも入りやすく、団体利用もできる広さです。中央のオープンな調理スペースに大釜が見えるので、席からその様子を眺められます。
料理の提供は比較的早めですが、混雑時は注文や会計で待つこともあります。スタッフの対応が慌ただしく感じられたという声もあります。


無垢屋の本店は、安国(アングク)の韓屋街にあります。景福宮や北村の観光と合わせる日は、無垢屋 安国本店へ。
知っておくと得するコツ
- 開店30分〜1時間前に受付するとスムーズ
- 受付後は近くのカフェで待つ人が多い
- スープはご飯を入れ、鶏肉はタレで食べるのが定番
よくある質問
Q. 初めてなら何を注文すればいいですか?
A. 看板メニューの北朝鮮式サムゲタン定食(₩18,000)が基本です。とろみのある鶏スープと鶏の半羽が別々に出てきて、ご飯や水キムチも付く一人前のセットなので、ひとりでも複数でも頼みやすいです。辛いものを分け合いたい日は辛口タッチム(中 ₩40,000)が向きます。
Q. 予約はできますか?待ち時間はどれくらい?
A. 予約は受け付けていません。店頭の受付機とキャッチテーブル(順番待ちアプリ)で当日の順番を取る方式で、待ち時間は40分から2時間ほどになることが多いです。受付開始時間は変わることがあるので、当日の店頭の案内を確認してください。
Q. 辛くない料理もありますか?
A. 北朝鮮式サムゲタン定食は辛くなく、鶏のうまみを味わうタイプです。辛口タッチムは甘みのある辛ダレ、チョングッチャン入りタットリタンは発酵大豆の風味が立つ味付けなので、辛さや香りが苦手な場合は定食を選ぶと安心です。
Q. ひとりでも入れますか?
A. カウンター席があり、ひとりで定食を食べている人も珍しくありません。全体で約50席あり、2人席・4人席もあるので、ひとりから団体まで使えます。
Q. 営業時間で気をつけることはありますか?
A. 11:30〜15:00と17:30〜21:00の二部制で、15:00〜17:30は休憩時間です。ラストオーダーは昼14:00・夜20:00なので、昼の終わりごろや夜遅めの時間に向かう場合は余裕を持って受付を済ませておくと安心です。
利用案内
- 予約・受付
- 予約は受け付けておらず、当日の順番待ちのみ。
- 順番待ち
- 店頭の受付機とキャッチテーブル(順番待ちアプリ)で受付。受付開始時間は変わることがあるため、当日の店頭の案内に従うのが確実です。
- トイレ
- 男女別のトイレあり
- ラストオーダー
- 昼14:00/夜20:00
- 休憩時間
- 15:00〜17:30
クチコミ
口コミでは北朝鮮式サムゲタン定食(₩18,000)のとろみのある濃い鶏スープと、ほろほろの鶏肉を挙げる声が多く、麦入りの水キムチや3種のつけダレも好評です。辛口タッチムは量が多く、タレをご飯にからめて食べる人が目立ちます。一方で予約を受けないため40分〜2時間待つことが多く、外国人客の多さもあって「待った割には」という感想や、スープの塩気が強い、混雑時は接客が慌ただしいという声も見られます。
良い点
- 鶏スープはとろみがあり濃厚
- 鶏肉がやわらかく臭みが少ない
- 塩・ネギ生姜・漢方の3種のタレで味を変えられる
- 麦入りの水キムチが好評でご飯が進む
- 辛口タッチムはもやしと餅入りで量もたっぷり
気になる点
- 予約不可で40分〜2時間待つことが多い
- スープや味付けの塩気が強いという声
- イカと鶏の和え物は具が少なめとの声
こんな人におすすめ
- 体にやさしい韓国の滋養食を試したい人
- カウンターで一人ごはんをしたい人
- 聖水散策と合わせて早めの昼食に
こんな人には不向き
- 行列を避けたい人
- 薄味が好みの人
旅行者チェック
- 待ち時間
- △予約不可。40分〜2時間待つことが多い
- ひとり利用
- ○カウンター席があり一人客の口コミも多い
- 日本語対応
- △外国人客が多く外国語での案内に慣れている様子
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.29
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