




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- ソウル特別市 麻浦区 ヤンファ路7キル 44-10
- 最寄り駅
- 合井駅(2号線・6号線)・2番出口・徒歩約5分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- デジコムタン 普通₩14,000(約¥1,560)デジコムタン 特₩19,000(約¥2,110)キムチマンドゥ 4個₩7,000(約¥780)
- 特徴
- カウンター10席ほどテーブル席はありませんテイクアウト可
- 受賞・メディア
- ミシュランガイド ソウル ビブグルマン 選出(2018年から連続)2026年Netflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』シーズン2 出演(黒スプーン)2025年12月16日Comedy TV「マシンヌン・ニョソクトゥル」(グルメバラエティ)第297回で紹介2020年10月30日
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tvN「スヨミシクェ」(グルメトーク番組)第162回で紹介2018年3月21日
薄切りの豚肉とご飯を、透き通ったスープで食べる屋同食のデジコムタン。南原で育ったバークシャーKの前脚と後脚を使っています。合井の小さな店で、一杯を静かに味わえます。

合井から海外へ広がった店
店名は創業者オク・トンシクさんの名前から。2017年にソウルで始まり、ニューヨークや東京など海外にも展開しています。
2018年からビブグルマンに選ばれ、『白と黒のスプーン』シーズン2への出演後は待ち時間が伸びたとの声もあります。

普通 ₩14,000 と 特 ₩19,000、違いは肉の量だけ
澄んだスープに薄い豚肉が重なり、その下にご飯が入っています。見た目は控えめですが、肉の量を評価する声も多い一杯です。
塩気はかなり控えめで、最初の一口は「あっさり」よりも「薄い」と感じるかもしれません。ご飯と一緒にすくい、肉にコショウやネギを混ぜて食べ進めるうちに、豚の甘い香りとだしの輪郭がはっきりしてきます。平壌冷麺の淡い味に重ねて語られることが多い一杯で、濃いスープでご飯をかき込みたい日には物足りなく感じる人もいます。
普通と特で変わるのは肉の量。スープとご飯は同じなので、肉を多めに食べたいなら特を選べます。
ご飯はスープで温めてから出す韓国のやり方(トヨム)で、粒が立った食感が残ります。これを香ばしくておいしいと感じる人と、固いと感じる人に分かれます。豚の匂いがかすかに気になったという声もあり、淡い味と独特の食感をどう受け取るかで評価が変わる一杯です。


コチュジは肉にのせて食べる
席に着くと、白菜キムチとコチュジ(青唐辛子を使った薬味)が置かれます。コチュジはスープに溶かさず、肉の上に少し乗せて食べるのがこの店の案内です。青唐辛子のピリッとした刺激が薄切り肉に重なり、淡いスープの輪郭がぐっとはっきりします。
コチュジは少しでも辛みが加わります。キムチは酸味が強すぎず、スープの合間に食べられます。
ご飯、スープ、キムチは追加をお願いできます。足りなければスタッフへ声をかけてください。

キムチマンドゥと、グラス1杯で頼めるお酒
キムチマンドゥは2個₩3,500、4個₩7,000。やわらかな皮に水分のあるピリ辛の餡が入ります。味付けは強くなく、コムタンの横に添える一品です。
麦焼酎「黄金麦」(17%)は₩3,000、ガッフェルの生ケルシュは200ccで₩8,000。マッコリもグラスで頼めます。


カウンター10席、住宅街の路地にある小さな店
席はL字のカウンターが10席ほどで、テーブル席はありません。一人で黙々と食べる人が多く、店内はとても静かです。連れと来た人も小声で話すくらいの空気で、食事そのものに集中できます。
席がまとまって空いてから次の組を案内するため、回転はゆっくり。大人数での食事には向きません。
店は大通りから路地に入った住宅街の中にあります。待つ間は静かにという案内が出ているので、外で並ぶときは声の大きさに気をつけたいところです。


順番待ちと呼び出しのルール
順番待ちは、店頭の端末で登録する方法と、キャッチテーブル(韓国の飲食店予約・順番待ちアプリ)から登録する方法があります。週末は登録から入店まで2〜4時間かかることが多く、開店前に登録しても最初の回で入れないこともあります。
気をつけたいのは呼び出しの仕組みです。順番が6番目になると店の近くで到着確認をする必要があり、呼ばれてから2分以内に入店しないとキャンセルになります。近くのカフェなど、2分で戻れる場所で待つと落ち着いていられます。
営業時間は平日が11:00〜22:00で、15:00〜17:00は休憩。ラストオーダーは14:30と21:30です。
土日は11:00〜21:00で、ラストオーダーは20:30。夕方の営業前に着いても、その日の受付がすでに締め切られていることもあります。
持ち帰りはデジコムタンの2人前 ₩25,000 と、冷凍のキムチマンドゥ。持ち帰りにはご飯が付かず、キムチが付きます。行列が長い日に持ち帰りだけ利用する人もいますが、いつでもすぐ買えるとは限りません。

この店が登場する特集
知っておくと得するコツ
- ご飯・スープ・キムチは無料でおかわりできる
- コチュジはスープに溶かさず肉に乗せて食べる
- テイクアウトは並ばずに買えることが多い
よくある質問
Q. 初めてなら普通と特のどちらを頼めばいいですか?
A. 違いは肉の量だけで、スープとご飯は同じです。普通 ₩14,000 でも薄切りの豚肉がたっぷり乗るので初めてなら普通で十分。肉を多めに食べたい人は特 ₩19,000 を選ぶと満足度が上がります。
Q. 辛いですか?
A. デジコムタンのスープは辛くなく、塩気も控えめです。肉に乗せて食べるコチュジは青唐辛子の薬味でピリ辛なので、乗せる量で自分で調整できます。キムチマンドゥはピリ辛の味付けです。
Q. 一人でも入りやすいですか?
A. 席はカウンターが10席ほどでテーブル席がなく、一人客が多い店です。店内は静かで、一杯をゆっくり食べるのに向いています。反対に大人数や長く会話する食事には向きません。
Q. 順番待ちはどれくらい、どうやって並びますか?
A. 店頭の端末か、キャッチテーブル(韓国の飲食店予約・順番待ちアプリ)から登録します。週末は2〜4時間待ちになることが多く、6番目になると店の近くで到着確認が必要で、呼ばれてから2分以内に入店しないとキャンセルになります。
Q. 持ち帰りはできますか?
A. デジコムタンの2人前 ₩25,000 と、冷凍のキムチマンドゥを持ち帰れます。持ち帰りにはご飯が付かず、キムチが付きます。
利用案内
- 順番待ち
- 順番待ちはキャッチテーブル(CATCH TABLE)アプリからの登録と、店頭の端末での登録があります。呼び出しまでに時間がかかるため、早めの登録がおすすめです。
- ラストオーダー
- 月〜金 14:30/21:30、土・日 20:30
- 休憩時間
- 月〜金 15:00〜17:00(土・日は休憩なし)
- テイクアウト・デリバリー
- デジコムタンの持ち帰り(2人前 ₩25,000)と冷凍キムチマンドゥの持ち帰りができます。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミで多いのは、澄んだスープのデジコムタン(普通 ₩14,000)のあっさりした味わいと、薄切りの豚肉がたっぷりのること。ご飯・スープ・キムチを無料でおかわりできる点も好評です。一方で、週末は2〜4時間待ちという声が目立ち、味が薄くて期待ほどではなかった、ご飯が固め、豚の匂いが少し気になったという声も一定数あります。
良い点
- 澄んだスープはあっさりで後味が軽い
- 薄切りの豚肉が多く、普通でも満足できる
- ご飯・スープ・キムチは無料でおかわりできる
- 肉に乗せるコチュジがピリ辛でよく合う
- カウンター席で一人でも入りやすい
気になる点
- 週末は2〜4時間待ちという声が多い
- 味が薄く、期待ほどではという声もある
- ご飯が固め、豚の匂いが気になる声も
こんな人におすすめ
- あっさりした汁物が好きな人
- 一人でゆっくり食事したい人
- 平壌冷麺のような淡い味が好きな人
こんな人には不向き
- 待ち時間を避けたい人
- 大人数で会話を楽しみたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○カウンター席のみで一人客が多い
- 待ち時間
- ×週末は2〜4時間待ちの声が目立つ
- カード払い
- ○クレジットカード決済に対応
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.28
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