




- 営業時間
- 定休日
- 年中無休
- 住所
- ソウル特別市 麻浦区 ワールドカッププク路6キル 84 1階
- 最寄り駅
- 弘大入口駅(2号線・京義中央線・空港鉄道)・3番出口・徒歩約6分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- 特選醤油ラーメン₩16,500(約¥1,830)特選白醤油ラーメン₩16,800(約¥1,870)
- 特徴
- カウンター席テーブル席グループ利用可Wi-Fi
日本の生醤油をブレンドしたたれと、韓国産地鶏の澄んだスープを合わせる麺屋ジュン。延南洞にあり、弘大入口駅3番出口から徒歩6分です。週末の昼は1〜2時間待つこともあります。

醤油と白醤油、まず選ぶのはこの2択
醤油と白醤油の2種類があり、それぞれ特選、チャーシュー、ワンタンを選べます。まずスープ、そのあと具を決めると注文しやすいです。
特選醤油ラーメン(₩16,500)は、かつお節のような香りに醤油の香ばしさが重なります。店内には塩気でなくうまみによるものとの案内がありますが、塩辛さを感じた声も多く、薄味が好きな人には強めです。


特選白醤油ラーメン(₩16,800)は、名前のとおり色が薄く、見た目は上品な清湯(チンタン)です。醤油版より塩気が穏やかで、鶏のうまみと魚介の香り、ほのかな甘みが前に出ます。
煮干しのような魚介感をはっきり感じる人もいて、そこが好きかどうかで評価が分かれるところ。2人で醤油と白醤油を1杯ずつ頼んで、味を比べる楽しみ方もできます。
初めてで迷うなら、塩辛い味が苦手な人には白醤油がおすすめです。鶏と魚介の風味も感じられます。
特選はチャーシュー数種とワンタン入り
特選は数種類のチャーシューとワンタン2個入り。やわらかな肉、燻した香りの一枚、鶏など、調理や部位で食感が違います。ステーキのような一切れが入る日もあり、ラーメンとしては価格が高めです。
ワンタンも2種類で、片方はえびの風味と柑橘のような爽やかさがあり、もう片方は肉のうまみと肉汁がしっかり。薄い皮の中身が詰まっていて、ラーメンの中でいちばん印象に残ったという人が多い具です。醤油で煮含めたようなたけのこや、上に散らされた野菜が味の切り替えになり、脂っこさをリセットしてくれます。

チャーシュー醤油ラーメン(₩13,500)とワンタン醤油ラーメン(₩13,500)は、それぞれ主役の具を絞った構成で、白醤油版は₩13,800です。トッピング全部を試したいなら特選、スープと麺を軸に落ち着いて食べたいならチャーシューかワンタンを選ぶ、という分け方で考えると決めやすくなります。なお味玉は基本のラーメンには入っておらず、別注文になります。
麺は普通の麺か、手打ち麺か
もうひとつ選べるのが麺です。追加料金で手打ち麺に変更でき、こちらはカルグクス(韓国の手打ちうどん)のような太さと平たさで、少し固めの歯ごたえが残ります。
小麦の香りと噛む楽しさを求める人はこちらを選び、リピーターも手打ち麺に変更する人が多いです。一方で普通の麺はスープの持ち上がりがよく、するっと食べられる細さ。
太い麺が苦手な人や、スープをまっすぐ味わいたい人は変更しないほうが好みに合います。
具が多く、一杯でも満腹になるとの声があります。サイドの黒豚シューマイは薄皮に肉あんを詰め、おろし生姜を少しのせて食べます。

注文方法とカウンター席
小皿のおかずや卓上調味料はありません。途中で味を変えられず、後半に脂や濃さ、単調さが気になる人もいます。
キオスクで先に注文してから着席します。注文後に作るため提供まで時間がかかります。
約8席のカウンターとテーブル数卓があり、厨房で麺やスープを仕上げる様子も見られます。一人客も多いです。


待ち時間とのつきあい方
CATCH TABLEで遠隔の順番待ちができます。順番を後ろにずらすと最後尾になるため、呼び出しを確認しながら向かいましょう。
平日の開店直後や昼のピーク後には、待ちが短い例もあります。営業は11:00〜20:00、平日15:00〜17:00は休憩、土日は通し営業。スープ切れで早く閉まることもあります。

この店が登場する特集
知っておくと得するコツ
- キャッチテーブルで遠隔の順番待ちをしてから向かう
- 平日の開店直後や昼のピーク後は待ち時間が短め
- 麺は追加料金で手打ち麺に変更できる
よくある質問
Q. 初めて行くなら、醤油と白醤油のどちらを選べばいいですか?
A. うまみと醤油の香ばしさをしっかり味わいたいなら特選醤油ラーメン(₩16,500)、塩気が穏やかで鶏と魚介のうまみを楽しみたいなら特選白醤油ラーメン(₩16,800)が向いています。塩味の強さが心配な人は白醤油から試すのがおすすめです。
Q. 「特選」と他のラーメンは何が違いますか?
A. 特選は部位や調理法の違うチャーシューが数種類とワンタン2種がのる、いちばん具の多い一杯です。チャーシュー(₩13,500〜)やワンタン(₩13,500〜)は主役の具を絞った構成なので、スープと麺を中心に味わいたいときに選びやすいです。なお味玉は基本のラーメンには入らず、別注文になります。
Q. 待ち時間はどのくらいですか?予約はできますか?
A. 土日や昼どきは1〜2時間待ちになることもあり、キャッチテーブル(CATCH TABLE)アプリで遠隔の順番待ちをしてから向かう人がほとんどです。平日の開店直後や昼のピーク後は待ち時間が短めですが、月〜金は15:00〜17:00が休憩時間なので時間に余裕を持って向かってください。
Q. ひとりでも入りやすいですか?
A. カウンター席があり、ひとりで来ている人も多いお店です。入店後に店内のキオスクで先に注文してから席につく流れなので、注文のやりとりも最小限で済みます。
Q. 麺は選べますか?
A. 追加料金で手打ち麺に変更できます。手打ち麺はカルグクスのような太さと平たさで噛む楽しさがあり、普通の麺はスープとなじんでするっと食べられる細さです。
利用案内
- 順番待ち
- キャッチテーブル(CATCH TABLE)アプリで遠隔の順番待ちができます。土日や平日の昼は1〜2時間待ちになることもあります。
- アクセス
- 弘大入口駅3番出口から徒歩6分、建物の1階です。
- 休憩時間
- 月〜金 15:00〜17:00(土・日は休憩なし)
- 注文方法・注文条件
- 入店後、店内のキオスクで先に注文します。手打ち麺への変更は追加料金、味玉は別注文です。
クチコミ
口コミでは特選醤油ラーメン(₩16,500)のだしのうまみと、部位ごとに味の違うチャーシュー、2種のワンタンを挙げる声が目立ちます。一方で「塩気が強い」と感じる人も多く、店内の案内ではうまみによるものと説明されています。土日や昼どきは1〜2時間待ちという声が続き、キャッチテーブルで遠隔の順番待ちをしてから向かう人がほとんどです。
良い点
- 醤油のスープはだしのうまみが濃い
- 部位違いのチャーシューとワンタン2種が楽しめる
- 手打ち麺はカルグクスのような太さで食感がいい
- 白醤油は塩気が穏やかで鶏と魚介のうまみが立つ
- 店内も厨房も清潔で接客が安定しているとの声
気になる点
- 塩気が強く、卓上の調味料や付け合わせもない
- 土日や昼どきは1〜2時間待ちになることも
- ラーメンは₩13,500〜で、味玉やサイドは別料金
こんな人におすすめ
- 澄んだ醤油ラーメンをじっくり味わいたい人
- カウンターでひとり食事したい人
こんな人には不向き
- 塩気の強い味が苦手な人
- 待ち時間を避けたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○カウンター席があり、ひとり客も多いとの声
- 待ち時間
- △土日昼は1〜2時間、アプリでの順番待ちが基本
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.28
営業時間・価格の確認 2026年9月
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