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【2026年最新】安国・北村・三清洞カフェおすすめ10選|韓屋カフェ・ベーカリー・かき氷と伝統茶
ソウルの安国(アングク)・北村(プクチョン)・三清洞(サムチョンドン)で本当に行く価値のあるカフェを10軒だけ厳選。1920年代の韓屋を使ったベーカリー、行列のベーグル店、中庭のあるロースター、予約制の韓屋ブルーボトル、韓屋のかき氷専門店、築100年の伝統茶房まで。朝・昼・午後の時間帯別の選び方、営業時間・定休日・予算の比較表、行列を避けるコツ、正直な「気になる点」までまとめました。
景福宮と昌徳宮にはさまれた安国(アングク)・北村(プクチョン)・三清洞(サムチョンドン)は、韓屋(ハノク、韓国の伝統家屋)の街並みを歩きながら、カフェに寄るのがいちばん楽しいエリアです。ただ、人気店には朝から行列ができ、「韓屋カフェ」と名の付く店は数えきれないほどあります。
この記事では、KORIPINがこのエリアで本当に人におすすめできる10軒だけを選びました。基準は次の3つです。
- 韓国人も並んで通っている店であること(ネイバーの口コミ数・評価、順番待ちアプリのデータで確認)
- 韓屋の建物、パン、かき氷、伝統茶など、その店に行く理由がはっきりあること
- 待ち時間や価格など、気になる点も正直に書けること
店から広告費はもらっていません。10軒を1日で全部回る必要はありません。時間帯に合わせて1〜3軒選ぶのがいちばん楽しめる回り方です。
時間帯別の選び方
| 時間帯 | おすすめ | ひとこと |
|---|---|---|
| 朝(7〜10時) | onion 安国 または ロンドンベーグルミュージアム | どちらも朝7時オープン。行列が短い朝のうちに |
| 朝・パンを買うだけ | アーティストベーカリー | 安国駅1番出口のすぐ横。テイクアウトなら待ちが短い |
| 昼ごはん | dot blanket | サラダやパスタでしっかり食事ができる韓屋ブランチ |
| 午後の一杯 | FRITZ 苑西店 または ブルーボトル 三清韓屋 | 中庭のある韓屋でコーヒーを。ブルーボトルは予約がおすすめ |
| 散策の休憩に甘いもの | プビン(かき氷) または ソウルで二番目においしい店(おしるこ) | 北村を歩いた後に |
| 韓国らしい時間を過ごしたい | チャマシヌントゥル | 韓屋の座敷で伝統茶と餅菓子 |
目的別のおすすめ
| こんな人に | おすすめ | ひとこと |
|---|---|---|
| 初めてで、いちばん「韓屋カフェらしい」店に | onion 安国 | 1920年代の韓屋。中庭と板の間の席 |
| 話題のパン屋に並びたい | ロンドンベーグルミュージアム | 安国を代表する行列店 |
| 塩パンを食べ比べたい | アーティストベーカリー | 塩パンだけで何種類も並ぶ |
| スコーンとケーキが好き | Cafe Layered | 韓屋の外観に英国風の店内 |
| コーヒーの味にこだわりたい | FRITZ 苑西店 | 韓国を代表するロースターの一つ |
| 静かに、特別な一杯を | ブルーボトル 三清韓屋 | 予約制の韓屋店舗。90分制 |
| カフェで食事もしたい | dot blanket | パスタやサラダなど食事メニューが中心 |
| 韓国のかき氷を | プビン | 韓屋のかき氷専門店。季節限定の味も |
| 伝統茶と韓屋の座敷 | チャマシヌントゥル | 窓から北村の屋根と山並み |
| 昔ながらの甘味処 | ソウルで二番目においしい店 | 1976年創業のおしるこの店 |
10軒の比較表
| 店 | 営業時間 | 定休日 | 予算の目安 | 安国駅から | 待ち時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| onion 安国 | 平日7:00〜22:00、土日9:00〜22:00 | なし | ₩3,000〜 | 3番出口 1分 | 長め |
| ロンドンベーグルミュージアム | 7:00〜18:00 | なし | ₩5,300〜 | 2番出口 5分 | とても長い |
| アーティストベーカリー | 7:30〜20:00 | なし | ₩3,800〜 | 1番出口 1分 | 店内は長め |
| Cafe Layered 安国店 | 8:00〜22:00 | なし | ₩4,700〜 | 2番出口 1分 | 長め |
| FRITZ 苑西店 | 9:00〜19:30 | なし | ₩4,300〜 | 3番出口 3分 | ふつう |
| ブルーボトル 三清韓屋 | 11:00〜18:30 | 火・水曜 | ₩10,000〜 | 2番出口 10分 | 予約制 |
| dot blanket 三清韓屋店 | 10:00〜20:00 | なし | ₩14,000〜 | 2番出口 10分 | 長め |
| プビン 北村店 | 13:00〜18:00 | 月曜 | ₩13,000〜 | 2番出口 7分 | 夏は長い |
| チャマシヌントゥル | 10:00〜19:00 | 火曜 | ₩10,000〜 | 2番出口 15分 | ふつう |
| ソウルで二番目においしい店 | 11:00〜20:00 | なし | ₩8,000〜 | 20分ほど(三清洞の奥) | 回転は速い |
※営業時間・料金は2026年9月時点の情報です。定休日は変わることがあるので、行く前に各店のページで確認してください。
onion 安国
1920年代の韓屋で、中庭を眺めながらパンを

安国駅3番出口を出てすぐ。瓦屋根の門をくぐると、白い砂を敷いた中庭を韓屋がぐるりと囲んでいます。聖水(ソンス)の工場跡カフェで有名になったonionの安国店は、1920年代の韓屋を改装した店舗。ネイバーの口コミは1万件を超え、この記事の10軒の中でいちばん口コミの多いカフェです。
名物は、粉糖を山のようにまとったパンドーロ(₩6,000)。ふわふわの生地をちぎって食べる、onionを代表するパンです。塩パン(₩3,000)やバニラビーンラテ(₩7,000)も人気。テチョンマル(開放的な板の間)の座敷席や中庭を眺めるテーブルなど、席ごとに雰囲気が違うので、店内を一周してから座る場所を決めるのがおすすめです。

KORIPINの評価:「韓屋カフェ」と聞いて思い浮かべる景色が、いちばんそろっている店です。平日は朝7時から開いているので、朝ごはんに行くのがいちばん賢い使い方。北村散策のスタート地点にもちょうどいい場所です。
気になる点:平日の午後と週末は満席・行列になりやすく、夕方にはパンが品薄になります。屋外の中庭席はハトが寄ってくることがあるので、苦手な人は室内席へ。主入口には段差があります。
ロンドンベーグルミュージアム 安国店
朝7時から並ぶ、安国を代表する行列店

2021年にこの安国で1号店を開き、韓国に「ベーグルブーム」を起こした店です。名前に「ミュージアム」と付いていますが博物館ではなく、ベーグル専門のベーカリーカフェ。英国旗のガーランドや古い洋書を飾った、ロンドンの古いパン屋のような店内も人気の理由です。
もっちり、しっとりした生地が特徴で、いちばん人気はポテトチーズベーグル(₩5,500)。食事代わりになるボリュームです。甘じょっぱいチーズハニーベーグル(₩5,300)も定番。ベーグルとクリームチーズの種類が多く、選ぶ時間も楽しめます。

KORIPINの評価:ベーグルのおいしさはもちろん、「いまのソウルで話題の店に行った」という体験ができる一軒です。CATCHTABLEの順番待ちに対応しているので、登録してから北村を歩いて待つのが定番の使い方です。
気になる点:週末の朝は50〜60分待った例もあり、午後は人気のベーグルから売り切れます。ベーグルとしては価格も高め。テイクアウトなら店内利用より待ち時間が短く、平日の15〜17時は待たずに入れることが多いという声もあります。
アーティストベーカリー 安国店
塩パンだけで何種類も並ぶベーカリー

安国駅1番出口を出てすぐ、洋書の棚と手描きの店名が目印のベーカリーです。ロンドンベーグルミュージアムと同じ創業者が手がける店で、2024年にはtvNの行列店番組「チュル・ソヌン・シクタン2」でも紹介されました。
看板は塩パン。もちっとした生地にバターが香るプレーン(₩3,800)のほか、トリュフバター(₩5,300)、粉糖をまとったミルククリーム(₩6,800)など、同じ塩パンでも何種類も並びます。温かいスープもあるので、店内で朝ごはんにするのもおすすめです。

KORIPINの評価:駅から1分、朝7時30分から開いていて、テイクアウトなら待ち時間が短い。ホテルに戻る前や、空港へ向かう前にパンを買っていくのにもちょうどいい店です。
気になる点:塩パン1個₩3,800〜₩7,800と、韓国のパンとしては高め。店内で食べる場合は平日でも待つことが多く、「行列に見合う味か」は評価が分かれます。店頭の順番待ち受付は朝7時から始まります。
Cafe Layered 安国店
韓屋の外観に、英国のような店内。スコーンの人気店

韓屋の屋根を残した小さな一軒家の扉を開けると、クリーム色の壁にアンティーク調の家具が並ぶ、ヨーロッパの家庭のような空間が広がります。こちらもロンドンベーグルミュージアムと同じ創業者のカフェです。
主役はスコーン。赤いベリージャムをのせたストロベリースコーン(₩5,500)や、外はさっくり中はしっとりのシグネチャースコーン(₩4,700)、ベリーを重ねたヴィクトリアケーキ(₩8,000)が人気です。ずらりと並ぶ焼き菓子のディスプレーを見ているだけでも楽しい店です。

KORIPINの評価:韓屋と英国風の組み合わせが写真映えし、スコーンの種類もこのエリアでいちばん豊富です。午前中〜お昼前が比較的入りやすい時間帯です。
気になる点:店内も席も狭く、長居には向きません。週末や午後は満席で待つことが多く、遅い時間は人気商品が売り切れます。満席ならテイクアウトにして、北村の散歩のおともにするのも手です。
FRITZ 苑西店
美術館の奥にある、石塔と韓屋の中庭カフェ

韓国を代表するロースターの一つ、FRITZ(フリッツ)の店舗です。通りに面した路面店ではなく、アラリオミュージアムの敷地の中にあります。現代的な建物を抜けると、韓屋と石塔、緑の丸テーブルが並ぶ中庭が現れ、車の多い通りから急に静かな空気に変わります。
コーヒーは酸味のある豆の評価が高く、カフェラテは₩5,800。パンもおいしい店で、クロワッサン(₩4,300)やピーナッツ・クイニーアマン(₩4,500)が人気です。

KORIPINの評価:「韓屋の景色」と「コーヒーの味」の両方で選ぶなら、ここがいちばんです。ほかの人気店より待ち時間が短めなのも、旅行中にはうれしいところ。春と秋は中庭のテラス席がおすすめです。
気になる点:入口とカウンターが奥にあって少し見つけにくく、屋内席と注文スペースは狭めです。屋外席ではスズメやハトがパンを狙ってくるので気をつけて。開店直後はパンの種類がまだ少なめです。
ブルーボトルコーヒー 三清韓屋店
予約制、90分でゆっくり味わう特別な一杯

三清洞の路地にある、中庭を囲む韓屋のブルーボトルです。ふつうの支店とは違い、韓屋でコーヒーとデザートをゆっくり味わう体験型の店舗。最初にウェルカムティーが出て、真鍮製のドリッパーで一杯ずつ淹れるコーヒーを、豆の説明を聞きながら楽しめます。
この店ならではのメニューは、木漏れ日の中で映えるコーヒークリームトップ(ICEのみ、₩10,000)や、済州のオーガニック抹茶ラテ(₩10,000)、柚子クリームを添えたビスキュイ・ド・サヴォワ(₩10,000)など。

KORIPINの評価:人気カフェの行列や騒がしさから離れて、静かに特別な時間を過ごしたい日に選びたい店です。CATCHTABLEで事前予約ができ、空席があれば予約なしでも入れます。眺めを楽しむなら2階の窓側席がおすすめです。
気になる点:コーヒーは₩10,000〜18,000と、ふつうのブルーボトルよりかなり高め。席数が少なく、利用は90分まで。火曜と水曜は休みなので、日程に注意してください。
dot blanket 三清韓屋店
カフェで「ちゃんとした食事」をするならここ

国立現代美術館ソウル館のすぐ近く、ブルーボトル 三清韓屋店から歩いてすぐの、韓屋を使ったブランチカフェです。このエリアのカフェはパンやお茶が中心ですが、ここはサラダやパスタでしっかりお昼ごはんが食べられるのが大きな違いです。
看板は、自家製の生バジルドレッシングで和えたアボカドパスタサラダ(₩16,500)。アボカド、ゆで卵、エビ、ひよこ豆、ショートパスタなどが山盛りで、サラダといっても一皿で満腹になる量です。ワカモレとエビをのせたオープンサンド「ワカモレシュリンプ ブランケット」(₩14,000)や、ベーコンマッシュルームのクリームパスタ(₩19,500)も人気です。

KORIPINの評価:美術館や三清洞の散策と組み合わせやすく、野菜をたっぷり食べられる一食は旅行中にありがたい存在です。休憩時間がなく、15時や16時でも食事ができるのも便利。2〜3人なら、看板の3品にアメリカーノ2杯が付いたデートセット(₩55,900)が分かりやすい選択です。
気になる点:昼どきは平日でも30分〜1時間待つことが多いので、CATCHTABLEの順番待ちに登録してから向かいましょう。注文・受け取り・食器の返却はすべてセルフで、満席になると店内はかなりにぎやかです。
プビン 北村店
韓屋のかき氷専門店。季節ごとに変わる一杯

北村の路地に立つ、テーブル10卓ほどの小さな韓屋のかき氷専門店です。ネオンの「氷」の看板が目印。きめ細かいミルク氷に、国産小豆や黒ごま、季節の果物のソースを合わせたかき氷を出しています。
定番は、氷の真ん中に小豆を隠したパッピンス(小豆のかき氷、1人前₩13,000)。上からすくって食べ、溶けてきたら最後はストローで飲むのがこの店の食べ方です。濃厚な黒ごま(₩14,000〜)、生のイチゴをすりつぶしたソースのイチゴ(₩15,000)も人気で、夏だけのスイートコーン(₩23,000)は黒こしょうをふって食べる名物です。

KORIPINの評価:甘さ控えめで素材の味が濃い、「質のいい一杯」を楽しむ店です。器は1人で食べきれるサイズなので、1人1杯が基本。北村を歩いた後の休憩にちょうどいい場所で、店内にトイレがあるのも散策中には助かります。
気になる点:1杯₩13,000〜と、量のわりに高いと感じる人は多いです。営業は13時〜18時の5時間だけで月曜は休み。1人1品制(ドリンクでもOK)で、混む日は利用時間が1時間までになります。真夏の週末は屋外で1時間ほど待つこともあります。
チャマシヌントゥル
築100年を超える韓屋の座敷で、伝統茶と餅菓子

北村の坂を上った先にある、築100年を超える韓屋の伝統茶房です。店名は「お茶を飲む庭」という意味。靴を脱いで座敷に上がると、大きな窓の向こうに北村の瓦屋根と山並みが広がります。伝統音楽が流れる静かな店内で、ゆっくり会話を楽しめます。
おすすめは、ナツメを煮詰めた濃厚なナツメ茶(₩10,000)と、店で手作りするカボチャのシルトク(蒸し餅、₩11,000)。暑い日は、爽やかな酸味の五味子(オミジャ)ピンス(₩15,000)がぴったりです。英語のメニューもあります。

KORIPINの評価:北村の韓屋を「外から眺める」だけでなく、中に上がって過ごせる貴重な店です。ネイバーの評価は4.89と、この10軒の中でいちばん高い点数。流行のカフェとは違う、韓国らしい時間を過ごしたい人にいちばんおすすめします。
気になる点:一般的なカフェより価格は高め。安国駅から歩いて15分ほどで、最後は坂道です。火曜は休みです。
ソウルで二番目においしい店
1976年創業、三清洞の小さな甘味処

三清洞の通りの奥にある、1976年から同じ場所で続く甘味処です。「ソウルで二番目においしい店」という控えめな店名がかえって印象に残り、長く愛されてきました。2020年にはKBSの街歩き番組「トンネ・ハンバクィ」にも登場しています。
名物はタンパッチュク(甘い小豆粥、韓国式のおしるこ、₩9,000)。なめらかに炊いた小豆に、栗、銀杏、豆、大きな餅がのり、シナモンが香ります。一緒に、生薬を煮出したサンファ茶(₩9,000)や、干し柿の入ったシナモンの冷たい飲み物スジョングァ(₩8,000)もどうぞ。

KORIPINの評価:いまどきのカフェではなく、昔ながらの韓国の甘味を味わえる店です。行列ができていても回転は速め。大きな餅は小さく切って、粥と一緒に食べるのがおすすめです。
気になる点:₩9,000に対して量は少なめという声があり、甘さもしっかりしています。店内は小さく、混雑時は待つことがあります。安国駅からは歩いて20分ほどなので、三清洞の散策の終わりに寄る計画にしましょう。
安国・北村のカフェ巡りのコツ
行列は「朝」と「順番待ちアプリ」で避ける
このエリアの人気店は、朝早い時間ほど待ち時間が短いです。onion、ロンドンベーグルミュージアムは朝7時、アーティストベーカリーは7時30分に開くので、朝ごはんをここで食べて一日を始めるのがいちばん効率的です。
ロンドンベーグルミュージアム、dot blanket、プビンは、順番待ちアプリCATCHTABLE(キャッチテーブル)に対応しています。日本からの旅行者も、CATCHTABLE Globalのアプリ(日本語対応・韓国の電話番号は不要)で使えます。順番待ちを登録してから北村を散歩し、呼ばれたら店に向かいましょう。ブルーボトル 三清韓屋店はCATCHTABLEで事前予約ができます(受付状況はアプリで確認してください)。
歩く順番の例
安国駅を起点に、駅の近く → 北村 → 三清洞の順に奥へ進むと、坂を行ったり来たりせずに済みます。
- 半日コース(朝):onion 安国で朝ごはん → 北村を散策 → チャマシヌントゥルで伝統茶
- 半日コース(午後):dot blanket でお昼 → 国立現代美術館や三清洞を散策 → プビンでかき氷
- コーヒー好きの午後:FRITZ 苑西店 → 北村を散策 → ブルーボトル 三清韓屋店(予約)
dot blanketとブルーボトル 三清韓屋店は同じ路地で歩いてすぐ、onion・Cafe Layered・アーティストベーカリーは安国駅から2分以内に集まっています。
定休日に注意
ほとんどの店は年中無休ですが、ブルーボトル 三清韓屋店は火・水曜、チャマシヌントゥルは火曜、プビンは月曜が休みです。月〜水曜に行く人は、行きたい店が開いているか先に確認しておきましょう。
韓屋の店で気をつけたいこと
韓屋の建物は段差が多く、座敷席は靴を脱いで上がります。脱ぎやすい靴で行くと楽です。北村韓屋村は人が住んでいる住宅街なので、路地では静かに歩き、家の中をのぞき込まないようにしましょう。
まとめ
- 迷ったら:1920年代の韓屋で朝ごはんが食べられるonion 安国
- パン好きなら:ロンドンベーグルミュージアム、アーティストベーカリー、Cafe Layered
- コーヒー好きなら:FRITZ 苑西店、ブルーボトル 三清韓屋店
- お昼ごはんなら:dot blanket
- 韓国らしい甘味・お茶なら:プビン、チャマシヌントゥル、ソウルで二番目においしい店
韓屋の街並みを歩いて、気になったカフェに入る。それがこのエリアのいちばんの楽しみ方です。行きたい1軒を決めたら、あとはその周りを気ままに歩いてみてください。
韓国で、行きたい場所が見つかる。








