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【2026年最新】ソルロンタンとは?韓国の牛骨スープの食べ方と、ソウル・釜山のおすすめ8選
ソルロンタン(설렁탕)は、牛の骨と肉を長く煮込んだ韓国の白いスープ。名前の由来、コムタンとの違い、塩とねぎで仕上げる食べ方から、1904年創業の里門ソルロンタンなどソウルの7軒と釜山の1軒まで、2026年の値段と営業時間つきで紹介します。
ソルロンタン(설렁탕)は、牛の骨と肉を何時間も煮込んだ、白く濁った韓国のスープです。スープにはほとんど味が付いていなくて、テーブルの塩とねぎで自分の味に仕上げます。器の中にはご飯とそうめん。カクテキ(大根のキムチ)をかじりながら食べる、ソウルの人の朝ごはんであり、昼ごはんでもあります。
1904年創業、里門ソルロンタンの一杯。
値段はソウルで1杯₩12,000〜19,000くらい。辛くないので、韓国料理が初めての人や、辛いものが続いて胃が疲れた日にもちょうどいい料理です。朝6〜8時から開いている店が多いのも、旅行者にはうれしいところ。
この特集では、まずソルロンタンとは何か、コムタンとの違い、食べ方をまとめて、後半でソウルの7軒と釜山の1軒を紹介します。
ジェイのおすすめ
ソルロンタンは、店ごとの違いがはっきりしている料理です。スープが白くて濃い店、澄んでいて肉が主役の店、キムチがおいしい店。一軒で終わらせずに、二軒くらい比べてみると面白くなります。
- 一軒だけなら、鐘閣の里門ソルロンタン。1904年から続く、ソウルでいちばん古い食堂の一杯です。
- 明洞に泊まるなら、朝6時から開いている味成屋(ミソンオク)を朝ごはんに。夜まで明洞で済ませたいなら神仙ソルロンタン。
- 肉をしっかり食べたい日は、麻浦(マポ)の麻浦屋。高いですが、厚切りの韓牛は別格です。
- 夜中や早朝に食べたいなら、新沙のヨンドン・ソルロンタン。釜山なら南浦洞の南浦ソルロンタンが24時間開いています。
ソルロンタンとは?牛の骨と肉を煮込んだ白いスープ
ソルロンタンは、牛の足の骨(サゴル)や肉を大きな釜で半日以上煮込んで作るスープです。店によっては、頭肉や牛タン、内臓も一緒に煮ます。器にはスープと薄切りの牛肉、ご飯、そうめん。味付けは食べる人がする、という前提の料理なので、そのまま飲むとかなり薄く感じます。
スープが白いのは、骨から溶け出た脂やゼラチンが、長く煮るうちに細かい粒になってスープに混ざるから。牛乳のような見た目ですが、乳製品は入っていません。
韓国語では「설렁탕(ソルロンタン)」と「설농탕(ソルノンタン)」、どちらの書き方も看板に出てきます。同じ料理です。漢字で「雪濃湯」と書く店もあります。
名前の由来は?先農壇の説と、モンゴル語の説
名前の由来には、いくつかの説があります。
- 先農壇(ソンノンダン)説:朝鮮時代の王が、豊作を祈る祭祀の後に牛を煮たスープを人々に分けた。「先農湯(ソンノンタン)」がなまって「ソルロンタン」になった、という話です。
- モンゴル語説:肉を煮たスープを指すモンゴル語「シュル」が、高麗の時代に伝わって変化した、という説です。
- 雪濃湯説:雪のように白く濃いスープだから、という漢字からの説明です。
日本でよく紹介されるのは先農壇の話ですが、朝鮮時代の記録で確かめられるわけではなく、韓国の食文化の研究者にもモンゴル語説を推す人がいます。どれか一つに決まった話ではありません。
1900年ごろには、鍾路(チョンノ)の路地にもうソルロンタンの専門店がいくつもありました。1920年代には安くてお腹いっぱいになる庶民の外食としてソウル中に広まり、出前でも食べられていました。今のソウルにも、その時代から続く店が残っています。
コムタンとの違い|骨のソルロンタン、肉のコムタン
よく似た白いスープに、コムタン(곰탕)があります。昔からの分け方は「骨を多く使うのがソルロンタン、肉を中心に煮るのがコムタン」です。
| ソルロンタン(설렁탕) | コムタン(곰탕) | |
|---|---|---|
| 主な材料 | 牛の骨(サゴル)と肉、店によって頭肉・内臓 | 牛の肉(バラ・すね)や内臓が中心 |
| スープの色 | 白く濁っている | 澄んでいることが多い |
| 味 | まろやかで、塩を足して食べる | 肉のうまみが強く、最初から少し塩味がある店も |
| ソウルの代表的な店 | 里門ソルロンタン(鐘閣) | 河東館(明洞) |
ただ、今はこの境目がかなりあいまいです。この特集の麻浦屋のように、ソルロンタンなのにスープが澄んでいる店もあれば、白いコムタンを出す店もあります。メニューの名前より、「白くて骨のコクがあるか、澄んでいて肉の味が前に出るか」で選ぶと迷いません。
ソルロンタンの食べ方|まずひと口、塩は少しずつ
どの店でも、流れはだいたい同じです。
1. まずスープだけを飲む。 何も足さずにひと口。薄いと感じるのが普通です。店によってスープの濃さがかなり違うので、ここで確かめます。

2. 塩とこしょう、ねぎで味を作る。 テーブルに塩、こしょう、刻みねぎの容器があります。塩は小さじ半分くらいから、少しずつ。ねぎはたっぷり入れても大丈夫です。

3. そうめんから食べる。 器の中のそうめんは、のびる前に先に。ご飯が最初から入っている店と、別のお茶わんで出てくる店があります。別のときは、半分くらい食べたところでスープに入れるのが韓国の人の食べ方です。

4. カクテキとキムチを合わせる。 スプーンにご飯と肉をのせ、カクテキをひとつ。途中で、カクテキの汁を少しスープに入れると、ピリ辛で甘酸っぱい味に変わります。キムチは大きな器でどんと出てきて、テーブルのはさみで切って食べる店が多いです。

メニューの読み方も覚えておくと楽です。
| 韓国語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 설렁탕・설농탕 | ソルロンタン | 基本の一杯 |
| 특(特) | トゥク | 肉が多い大盛り。₩2,000〜4,000ほど高い |
| 수육 | スユク | ゆでた牛肉の盛り合わせ。2人以上で、お酒と一緒に |
| 도가니탕 | トガニタン | 牛の膝の軟骨のスープ。ぷるぷるした食感 |
| 내장탕 | ネジャンタン | 内臓のスープ |
| 꼬리곰탕 | コリコムタン | 牛テールのスープ |
一人なら基本の一杯で十分です。注文は「ソルロンタン ハナ ジュセヨ(ソルロンタンを1つください)」。ほとんどの店が一人客に慣れています。
里門ソルロンタン1904年から続く、ソウルでいちばん古い食堂

鐘閣(チョンガッ)駅から路地を入ったところにある、ソウルの飲食店許可の第1号の店です。創業は1904年。もとは近くの公平洞(コンピョンドン)の古い韓屋で営業していて、再開発で2011年に今の場所へ移りました。店内の壁には、この店を取り上げた古い新聞記事が並んでいます。
スープは牛の骨と牛肉、頭肉を、大きな鉄の釜で長時間煮込んだもの。白く濁っていて、味はあっさりです。ご飯とそうめんはスープを何度もかけて温める「トリョム」をして、最初から器に入っています。特(₩18,000)にすると、牛タンや頭肉、マナ(牛の脾臓)など部位が増えます。

内臓や頭肉の独特のにおい、少し硬い部位は、好みが分かれます。苦手そうなら基本の一杯にしておきましょう。₩15,000は他の店より少し高めですが、この店の歴史と一緒に食べる一杯だと思えば私は納得です。一人用の席もあり、出てくるのも早いです。
鐘閣駅3-1番出口から徒歩約4分 · 月〜土 08:00〜21:00、日 08:00〜20:00(毎日15:00〜16:30は休憩)· ソルロンタン ₩15,000、特 ₩18,000
味成屋(ミソンオク)明洞の路地で朝6時から。澄んだスープの老舗

明洞芸術劇場の近く、細い路地の奥にある1966年創業の店です。入口には黄色い「since 1966」の看板。毎日朝6時から夜9時まで、年中無休で開いています。明洞に泊まるなら、いちばん早く朝ごはんを食べられる老舗です。
スープは白く濁ったタイプではなく、澄んでいます。韓牛を使っていて、肉のにおいが穏やかで、後味はすっきり。ソルロンタンは₩13,000、特は₩15,000です。土鍋に牛肉とそうめんが入り、ご飯は別のお茶わんで出てきます。そうめん、キムチ、カクテキは無料でおかわりができます。ここのカクテキは甘みが強めです。

正直、特にしても肉はあまり増えません。肉を食べたいなら、2人以上でスユク(小₩35,000)を頼むほうが満足できます。濃厚な白いスープを期待すると、薄く感じるはず。大通りから入口が見えないので、地図を見ながら路地に入りましょう。
乙支路入口駅5番出口から徒歩約6分 · 毎日06:00〜21:00(年中無休)· ソルロンタン ₩13,000、特 ₩15,000
神仙ソルロンタン 明洞店明洞の真ん中で、メニューを選べるチェーン店

神仙ソルロンタン(シンソン・ソルロンタン)は、1980年代から続くソルロンタンのチェーンです。明洞店は明洞の通り沿いのビルの2階にあって、朝8時から夜9時まで開いています。買い物の合間に寄りやすい場所です。
基本のソルロンタンは₩12,000。この店のいいところは、マンドゥ(餃子)入り、にんにく入り、肉を多めにした一杯など、選択肢が多いことです。スープは白くてまろやか、においが少なく、初めての人でも飲みやすい味。白菜キムチとカクテキがテーブルにあり、好きなだけ取れます。

正直、基本の一杯は肉が少なめです。肉も食べたいなら「牛肉たっぷり」(₩22,000)を選ぶか、老舗の店へ。混んでいる時間は案内や注文が雑になることもあります。店内は明るくて清潔なので、老舗の雰囲気が苦手な人や、子ども連れにはこちらが気楽です。
明洞駅8番出口から徒歩約5分 · 毎日08:00〜21:00 · ソルロンタン ₩12,000
文化屋(ムナオク)乙支路で70年。古い食堂の空気ごと味わう一杯

乙支路4街(ウルチロサガ)駅の4番出口を出てすぐ。1952年、朝鮮戦争のさなかに東大門市場の近くで始まり、1957年からこの場所で続く店です。家族で3代目、ソウル市の「未来遺産」にも選ばれています。年配の常連さんが多い、昔ながらの大衆食堂の雰囲気です。
ソルロンタンは₩15,000、特は₩18,000。韓牛の骨でとったスープは白みがありながらさらりとしていて、やわらかい牛肉とそうめんが入ります。ご飯は別。白菜キムチは大きいまま一人ずつの皿で出てくるので、テーブルのはさみで切って食べます。そうめんは頼むと無料でおかわりできます。

とろっと濃いスープを期待すると、淡く感じます。₩15,000も少し高め。それでも駅から1分、朝7時から一人でさっと食べられるのは便利です。東大門や広蔵市場(クァンジャンシジャン)に向かう日の朝ごはんに入れやすい場所。15:00〜17:00は休憩なので、遅めの昼は避けましょう。
乙支路4街駅4番出口から徒歩約1分 · 毎日07:00〜21:00(15:00〜17:00は休憩)· ソルロンタン ₩15,000、特 ₩18,000
麻浦屋(マポオク)澄んだスープに厚切り韓牛。ミシュランのビブグルマン

1949年創業、家族で3代続く麻浦の老舗です。ミシュランガイドのビブグルマン(手ごろな値段でおいしい店)に選ばれていて、ソウル市の「未来遺産」にもなっています。ここのソルロンタンは白くありません。ヤンジ(牛の胸肉)とチャドルバギ(胸バラ肉)、牛骨で作るスープは澄んでいて、上に厚切りの韓牛がどっさりのっています。
看板は韓牛ヤンジタン(₩19,000)。ご飯とそうめんはトリョムして器に入っています。肉をもっと食べたいなら、肉が多いミョンプム・ヤンジタン(₩26,000)。脂のコクが好きな人は、胸バラ肉のチャドルタン(₩33,000)も。

白いソルロンタンを想像して行くと、違う料理に見えるはず。でも、肉のおいしさはこの特集でいちばんです。そのぶん値段も高く、基本の一杯で₩19,000。店主やレジの応対はそっけなく、昼は1・2階とも混んで待つことがあります。ねぎキムチや酸味のある古漬けのキムチは、頼むと出してくれます。
麻浦駅1番出口から徒歩約6分 · 月〜金 07:00〜21:00、土日祝 07:00〜17:00 · 韓牛ヤンジタン ₩19,000
麻浦ヤンジソルロンタンねぎキムチが主役になる、地元の人の定番

麻浦屋から歩いて10分ちょっと、孔徳(コンドク)駅のそばにある、1970年代から続くソルロンタン専門店です。朝7時から夜まで休憩なしで開いています。こちらのスープは白く濁ったタイプで、牛肉のうまみがあり、後味は軽めです。
ソルロンタンは₩14,000、特は₩18,000。牛肉とそうめんが入っていて、ご飯は別のお茶わんで出てきます。この店で食べてほしいのは、テーブルのねぎキムチ。ピリッとした辛さが淡いスープによく合って、白菜キムチやカクテキと一緒に好きなだけ取れます。内臓が好きならネジャンタン(₩14,000)も、においが少なくて食べやすい一杯です。

味は「普通においしい」タイプで、驚くような濃さを期待すると物足りないかもしれません。スタッフの応対には差があり、平日の昼や週末は1階が満席になることも。麻浦屋と比べると、肉の量は控えめで値段は手ごろ。二軒を食べ比べると、白いスープと澄んだスープの違いがよくわかります。
孔徳駅9番出口から徒歩約3分 · 毎日07:00〜20:50 · ソルロンタン ₩14,000
ヨンドン・ソルロンタン新沙で24時間。夜中でも早朝でも食べられる

1976年、タクシー運転手のための食堂として始まった新沙(シンサ)の店です。メニューはソルロンタンとスユクの2つだけ。24時間開いていて(15:00〜17:00は休憩)、カロスキルで遊んだ帰りの夜中や、早朝の空港へ向かう前にも寄れます。
ソルロンタンは₩15,000。スープは白さが控えめで、肉のうまみがしっかりあります。牛肉もそうめんもたっぷり。麺とスープはおかわりができます。テーブルのキムチとカクテキ、ねぎは自由に足せます。ここのカクテキは汁ごとスープに入れるのが私のおすすめです。

気をつけたいのは、食器や共用のキムチの扱い、ぬるいまま出てくることがある点、ぶっきらぼうな接客。気になったら、食べ始める前に交換や温め直しを頼みましょう。それでも、夜中に温かい一杯を食べられる店はソウルでも貴重です。
新沙駅5番出口から徒歩約4分 · 24時間営業(15:00〜17:00は休憩)· ソルロンタン ₩15,000
南浦ソルロンタン(釜山)南浦洞で24時間。釜山で牛のスープが食べたい日に

釜山の南浦洞(ナンポドン)、BIFF広場や国際市場のすぐ近くにある、24時間営業のスープ専門店です。釜山はテジクッパ(豚のスープ)の町ですが、牛のスープが食べたい日はここ。夜中でも明かりがついています。
ソルロンタンは₩10,000、特は₩12,000。ソウルの老舗より3,000〜5,000ウォンほど安いです。スープは白く濁ったタイプで、牛肉とそうめん入り、ご飯は別に出てきます。澄んだスープがよければマルグン・ヤンジタン(₩10,000)、辛いものが食べたい日はユッケジャン(₩11,000)もあります。

基本の一杯は肉が少なめで、スープも濃厚ではありません。キムチやカクテキの漬かり具合も日によって違います。食事どきは待つことがあり、店内はせわしないです。それでも、南浦に泊まる日の朝ごはんや、夜遅く戻ってきたときの一杯には十分です。
南浦駅1番出口から徒歩約4分 · 24時間営業・年中無休 · ソルロンタン ₩10,000、特 ₩12,000
8軒の早見表
| 店 | エリア | 基本の一杯 | 朝 | スープ |
|---|---|---|---|---|
| 里門ソルロンタン | 鐘閣 | ₩15,000 | 8:00〜 | 白い・あっさり、内臓入り |
| 味成屋 | 明洞 | ₩13,000 | 6:00〜 | 澄んでいる |
| 神仙ソルロンタン 明洞店 | 明洞 | ₩12,000 | 8:00〜 | 白い・まろやか |
| 文化屋 | 乙支路4街 | ₩15,000 | 7:00〜 | 白い |
| 麻浦屋 | 麻浦 | ₩19,000 | 7:00〜 | 澄んでいる・厚切り肉 |
| 麻浦ヤンジソルロンタン | 孔徳 | ₩14,000 | 7:00〜 | 白い・軽め |
| ヨンドン・ソルロンタン | 新沙 | ₩15,000 | 24時間 | 肉のうまみ強め |
| 南浦ソルロンタン | 釜山・南浦 | ₩10,000 | 24時間 | 白い |
よくある質問
Q. ソルロンタンとコムタン、どちらを頼めばいい? A. 白くてまろやかなスープならソルロンタン、澄んだスープで肉の味を楽しみたいならコムタンです。ただ店によって境目があいまいなので、迷ったらその店の看板メニューを頼むのがいちばんです。
Q. ソルロンタンは辛い? A. 辛くありません。スープにはほとんど味がなく、塩やこしょうで自分で味を付けます。辛くしたいなら、カクテキの汁を入れます。
Q. 朝ごはんに食べられる? A. 食べられます。味成屋は朝6時、麻浦屋と麻浦ヤンジソルロンタン、文化屋は朝7時、里門ソルロンタンと神仙ソルロンタンは朝8時から。ヨンドン・ソルロンタンは24時間です。ホテルの朝食をつけずに、ソルロンタンにするのもおすすめです。
Q. 一人でも入れる? A. 入れます。どの店も一人客が多く、1杯から注文できます。スユク(ゆで肉)だけは量が多いので、2人以上向きです。
Q. ソルロンタンとソルノンタン、どちらが正しい? A. どちらも同じ料理です。韓国語で「설렁탕」「설농탕」と二通りの書き方があり、里門ソルロンタンや神仙ソルロンタンは看板に「설농탕」と書いています。
Q. スープが薄いのは普通? A. 普通です。韓国の専門店は、ほとんど味のないスープを出して、食べる人が塩で仕上げます。塩を少しずつ足していくと、牛骨の味がぐっと出てきます。
ジェイより:広告費は受け取らず、私が本当におすすめできる店だけを選びました。気になる点もそのまま載せています。営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。
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