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【2026年最新】釜山のテジクッパおすすめ11選|西面クッパ通り・釜山駅・海雲台、澄んだスープと白いスープの選び方
釜山名物テジクッパ(デジクッパ)の店11軒を、澄んだスープか白いスープか、24時間営業や朝ごはん、待ち時間まで比べて紹介。食べ方とメニューの読み方もまとめました。
朝の西面(ソミョン)。市場の裏の路地に入ると、大きな釜から湯気が上がり、「돼지국밥」と書いた看板が向かい合って並んでいます。豚の骨と肉を煮たスープに、ご飯。テジクッパは、釜山の人が朝も夜中も食べる、身近な一杯です。
西面のクッパ通りにある松亭3代クッパの厨房。
同じテジクッパでも、店によってスープの色も味もかなり違います。透き通った軽いスープの店、白く濁った濃いスープの店、両方から選べる店。この特集では、西面のクッパ通り、釜山駅のまわり、南浦の市場、海雲台、広安里の近くから11軒を、スープのタイプと食べ方、待ち時間と一緒に紹介します。
迷ったら、釜山駅に着いてすぐなら本銭テジクッパの澄んだスープ。夜中や早朝なら西面の松亭3代クッパ。澄んだスープと白いスープを食べ比べたいなら、海雲台の巨大テジクッパへ。
テジクッパってどんな料理?
テジクッパ(돼지국밥)は、「テジ=豚」「クッパ=スープご飯」という意味。豚の骨や肉を煮たスープに、ゆでた豚肉の薄切りとご飯を合わせた料理です。
いちばん近いのは、日本の豚骨ラーメン。豚骨を煮込んだスープに、日本は麺を入れ、釜山はご飯を入れる、と考えるとわかりやすいです。スープの上にのるのも、チャーシューではなく、ゆでた豚肉の薄切り。博多の豚骨ラーメンが好きな人なら、きっと気に入ります。
日本語では「デジクッパ」とも書きますが、同じものです。この特集の11軒では、1杯₩9,500〜14,000。
メニューの名前は、中に入る具で変わります。
- テジクッパ(돼지국밥):豚肉だけ
- スンデクッパ(순대국밥):スンデ(韓国の腸詰め)入り
- ネジャンクッパ(내장국밥):豚の内臓入り
- ソッコクッパ(섞어국밥):豚肉と内臓のミックス
- タロクッパ(따로국밥):ご飯がスープとは別の器で出てくる。「タロ」は「別々」の意味
- スユクペクパン(수육백반):ゆで豚(スユク)を別皿で出す定食。スープとご飯付き
初めてなら、豚肉だけのテジクッパを。肉をしっかり食べたい日は、スユクペクパンがおすすめです。店によっては、熱いスープをご飯や肉に何度もかけて温める「トリョム(토렴)」というひと手間をかけていて、ご飯にもスープの味がしみています。
スユクペクパンは、ゆで豚とスープとご飯が別々に出てきます。
澄んだスープと白いスープ、どっちにする?
スープの種類と食べ方。
釜山のテジクッパのスープは、大きく2つに分かれます。
澄んだスープは、透き通っていて後味が軽いタイプ。この特集では、釜山駅前の本銭テジクッパと、龍湖洞のハプチョンクッパチブがこちらです。朝ごはんや、初めての一杯に向いています。
白いスープは、豚骨を長く煮込んで白く濁らせたタイプで、コクがあります。38時間煮込む大建名家テジクッパ、豚骨ラーメンを思わせるアンモク、にんにくが香るヨンジンテジクッパがこちら。豚骨ラーメンが好きなら、白いスープから試してみてください。
海雲台の巨大テジクッパとオムヨンベク・テジクッパは、同じメニューでスープを選べます。メニューの「マルグン(맑은)」が澄んだスープ、「チナン(진한)」が濃いスープです。
ただ、見た目と味がいつも同じとは限りません。西面の松亭3代クッパや南浦のヤンサンジプのスープは白っぽい色ですが、飲むとすっきりしています。
食べ方|まずはそのまま、それから自分の味に
テーブルの薬味で、自分の好みに仕上げるのがテジクッパの食べ方です。
- まずスープだけひと口。 最初から味が付いている店と、ほとんど塩気がない店があります。
- 塩気はセウジョッ(새우젓)で。 小さなエビの塩辛です。少しずつ溶かします。
- ニラ(부추)をたっぷり。 赤く和えたニラを入れるのが、釜山のクッパの食べ方です。
- 辛くしたいならタデギ(다대기)。 唐辛子の薬味だれです。スプーンにのせて出てくる店もあるので、辛いのが苦手なら注文のときに「タデギ ペジュセヨ(다대기 빼주세요=タデギ抜きで)」と伝えましょう。
キムチやカクテキ(大根のキムチ)、ニラは、セルフコーナーから自分で取れる店が多くあります。

第1部|西面のクッパ通り
西面駅の1番出口から歩いて3分。西面市場の一角に、テジクッパの店が向かい合って並ぶ路地があります。ここで紹介する2軒は、どちらもほぼ24時間開いています。西面に泊まるなら、朝ごはんにも、夜に飲んだあとの締めにも来られます。
松亭3代クッパ1946年からクッパ通りに立つ、あっさり系の老舗

1946年からこの通りで店を続け、名前のとおり3代受け継がれてきた店です。スープは白っぽく濁っていますが、飲むと軽く、豚の臭みはほとんどありません。塩気もほとんど付いていないので、セウジョッとタデギ、ニラを足して、自分の味に仕上げる一杯です。
テジクッパ(돼지국밥)は₩9,500。ご飯を別にしたいなら、同じ値段のタロクッパを。この店ならではの一品は、北朝鮮式のもち米スンデ(찹쌀순대、小₩11,000)です。春雨の代わりにもち米が詰まっていて、ねっとりした歯ごたえ。一人なら、ゆで豚にご飯とスープが付くスユク定食(₩12,000)がちょうどいい量です。

濃い豚骨スープを想像していくと、薄く感じるはずです。混む時間は料理がぬるかったり、応対がそっけなかったりすることもあります。休むのは毎日02:30〜04:30の2時間だけなので、夜遅くや早朝に頼れる店です。
西面駅1番出口から徒歩3分 · 24時間(毎日02:30〜04:30休憩)· 旧正月・秋夕は前日08:00〜翌日08:00休み
ポハンテジクッパ肉がたっぷり、最後はそうめんをスープに

松亭3代クッパと同じクッパ通りにある、24時間営業の店です。テジクッパ(₩10,000)には豚肉がたっぷり入っていて、箸で肉を食べ進められるほど。スープは比較的すっきりしていて、塩やセウジョッで味を整えます。
スンデクッパ(순대국밥、₩10,000)は、スンデだけでなく豚肉も入ります。スンデを初めて試すなら、この一杯がちょうどいい。ゆで豚を別皿で食べたいなら、スユクペッパン(₩13,000)を。付け合わせのそうめんをスープに入れて、つるっと締めるのがこの店の食べ方です。

週末や食事時は席が空くのを待ち、座ってからも料理が出るまで時間がかかることがあります。応対はそっけなめ。豚肉か、スンデか、ゆで豚かを決めてから入ると、注文が短く済みます。
西面駅1番出口から徒歩3分 · 24時間・年中無休
第2部|釜山駅のまわり
KTXで釜山駅に着いたらまず一杯、帰りの列車の前にもう一杯。駅のまわりの2軒は、どちらも朝から開いています。
本銭テジクッパ駅前で朝8:40から、澄んだスープの老舗

看板に「since 1961」。祖父の味を3代目が受け継ぐ店で、2002年に今の釜山駅前へ移ってきました。白いスープが多い釜山で、ここは透き通ったスープ。参鶏湯やカルビタンを思わせる、すっきりした後味です。
テジクッパは₩11,000。肉は赤身が中心なので、脂の多いやわらかい肉が好きな人には少し物足りないかもしれません。テーブルには赤く和えたニラ、セウジョッ、タデギ、生の玉ねぎやにんにく、青唐辛子が並びます。スープには最初から味が付いているので、まずはそのまま飲んで、ニラは好きなだけ。肉をしっかり食べたい日は、スユク定食(₩14,000)にしましょう。

番号札はなく、店の前の列に並びます。食事どきは20〜30分待つことが多いものの、料理が早く出て回転がいいので、列はどんどん進みます。店内は狭く、一人だと相席になることも。肉が少なめだったり硬かったりする日もあり、閉店間際は特に少なめです。列車まで30分以上あるときに寄りましょう。
釜山駅6番出口から徒歩4分 · 毎日08:40〜21:00(LO 20:30)
大建名家テジクッパ朝7時から、38時間煮込んだ白いスープ

草梁(チョリャン)駅のすぐそば、釜山駅のエリアにある店です。韓国産の豚骨を38時間煮込んだスープは白く濁っていて、豚の臭みは少なめ。駅前の本銭テジクッパの澄んだスープと比べると、同じ料理とは思えないほど違います。
テジクッパ(₩10,500)の具は豚肉だけで、やわらかい肉がたっぷり入ります。スンデも食べたいならスンデクッパ(₩11,000)、肉を別皿で食べたいならゆで豚定食(수육백반、₩14,000)を。キムチとカクテキはクッパによく合い、足りなくなったらセルフコーナーで取れます。

俳優のチャン・ヒョクが通う店として、バラエティー『ソウルの田舎者(서울촌놈)』にも登場しました。朝7時に開くので、釜山駅のまわりで朝ごはんを食べたい日に。昼は混んで、順番待ちになることがあります。味は穏やかで、強い個性を求める人には平凡に感じられるかもしれません。白いスープのクッパを一杯、という気持ちで行く店です。
草梁駅2番出口から徒歩3分 · 毎日07:00〜22:00
第3部|南浦の市場
ヤンサンジプ市場の小さな店で、火にかけたゆで豚を

富平(プピョン)カントン市場の中にある、1954年から3代続く店です。2026年には、長く続く小さな店を国が選ぶ「百年店舗(ペンニョンカゲ)」にも選ばれました。名物はスユクペクパン(수육백반、₩14,000)。ご飯、スープ、ゆで豚が別々に出てきて、ゆで豚の皿は下の小さな火で温め続けるので、最後まで冷めにくいのがうれしいところです。肉が多めの「特」は+₩2,000。
スープは豚の臭みが少なく、すっきりした味。卓上のセウジョッのたれは店の手作りで、これをつけてスユクを食べるのが店主のおすすめです。クッパを一杯だけなら、ご飯が別の器で出る一般クッパ(밥따로 일반、₩11,000)を。

店も席も小さめで、食事どきは順番待ちになります。キャッチテーブルで順番を取れます(ヤンサンジプの順番待ちページ)。壁に向いたカウンター席があって一人でも入りやすく、日本語のメニューもあります。20時に閉まるので、カントン市場の夜市の時間にはもう閉まっています。
チャガルチ駅3番出口から徒歩9分 · 月・水〜金10:00〜20:00、土日09:00〜20:00 · 火曜休み
第4部|海雲台
巨大テジクッパ澄んだスープと濃いスープを選べる、ミシュラン掲載店

2026年8月、ミシュランガイド ソウル・釜山の2027年版に、先行掲載で選ばれた店です。いちばんの特徴は、同じテジクッパでもスープを2種類から選べること。濃いスープは豚肉と骨を8時間以上煮込んだ白いスープで、スプーンですくうと重みを感じるほど。澄んだスープは豚肉のうまみを残しつつ、後味がすっきりしています。どちらも₩13,000なので、2人なら1杯ずつ頼んで比べられます。
肉を別皿で食べたいなら「コデ肉とご飯」(거대고기+밥、₩16,000)。ゆで豚とスープとご飯が別々に出て、こちらもスープを選べます。

週末や食事時は順番待ちになります。予約もでき、キャッチテーブルの順番待ちページから先に順番を取れます。スユクは1日3回(平日9時・週末8時、14:00、18:00)に出てきますが、スユクやミルミョンは食事どきでも売り切れていることがよくあります。窓際に一人席があり、注文は席のタブレットで。1杯₩13,000は、クッパとしては高めです。土日は朝8時から開くので、海雲台ビーチを散歩したあとの朝ごはんにも。
中洞駅7番出口から徒歩13分 · 月〜金09:00〜21:00、土日08:00〜21:00 · カード可
オムヨンベク・テジクッパ 海雲台店生姜と胡椒の澄んだスープ、当帰が香る白いスープ

ここもスープを2種類から選べる店で、どちらも₩14,000です。澄んだスープは韓国産の豚肉を煮出し、生姜と長ねぎ、黒胡椒で香りを付けたもの。濃いスープは豚の脚・首・背中の骨を煮込んだ白い一杯で、生姜とにんにくに当帰(とうき)が加わり、薬草の香りがします。
ご飯はトリョムで温めてから、スープの中に入れて出てきます。スープには、ムール貝を長く煮て作る統営(トンヨン)の調味料も加えています。クッパ以外も食べたいなら、豚トロと背肉のゆで豚に醤油だれの麺を合わせたセット(₩18,000)を。麺に入った生のエゴマが、口の中でぷちぷちはじけます。

食事時や週末は1時間以上待つこともあるので、キャッチテーブルで先に順番を取っておきましょう。当帰の香りは好みが分かれ、₩14,000は高め。料理が売り切れることもあります。同じオムヨンベクが開いた豚焼肉の店は、釜山の焼肉特集で紹介しています。
海雲台駅7番出口から徒歩6分 · 毎日08:00〜21:00(LO 20:00)
第5部|広安里・南川洞・龍湖洞
広安里ビーチのまわりと、そこから南へ少し離れた南川洞(ナムチョンドン)・龍湖洞(ヨンホドン)の3軒です。
水辺最高デジクッパ 広安店豚トロだけのハンジョンクッパを、24時間

看板はハンジョンクッパ(항정국밥、₩13,000)。ハンジョンは豚の首まわりの肉で、日本でいう豚トロです。薄切りの豚トロが器を埋めるほど入り、スープには脂のうまみが溶けて、とろりと濃い味。臭みはほとんどありません。脂っこく感じる人もいるので、すっきり食べたいなら豚肉のクッパ(고기국밥、₩11,000)を選びましょう。
クッパは下味を控えめにして出てきます。ニラ、タデギ、セウジョッを少しずつ足して、自分の味に。辛くしたいなら、辛いネギ和えのトッピング(₩2,000、辛さ1〜3段階。3はかなり辛い)を。一人でスープも肉も試したいなら、ハンジョンクッパ(小)とスユクが付く水辺 1人セット(₩18,000)があります。6歳以下向けの子ども用クッパ(₩5,000)も。

困るのは待ち時間です。週末の昼と夕方は、キャッチテーブルで順番を取っても2〜3時間かかることがあります。朝なら10〜40分ほどで入れることが多いので、24時間営業を生かして朝ごはんに。広安大橋の夜景を見た翌朝、ビーチを散歩する前の一杯にちょうどいい店です。席の間隔は狭く、大人数だと分かれて座ることになります。
広安駅3番出口から徒歩10分 · 24時間・年中無休
アンモク 本店3年続けてビブグルマン、豚骨ラーメンのような白いスープ

ミシュランガイドのビブグルマンに、2024年から2026年まで3年続けて選ばれた店です。SBSの『生活の達人』でも、釜山のグルメとして紹介されました。白い豚骨スープは、豚骨ラーメンを思わせる濃いコク。それでいて臭みは少なめです。濃いスープのテジクッパを食べたいなら、ここへ。
テジクッパ(₩10,000)の肉は、後ろ脚の赤身が多め。豚の頭肉が半分入るミックス(₩10,500)はコリッとした歯ごたえが加わり、頭肉が多い頭肉クッパ(₩11,000)もあります。豚骨スープに生麺を入れた豚ラーメン(돼지라면、₩10,000)も。ご飯はスープに入って出てくるので、別がよければスタッフに伝えます。途中でにんにくを入れると、香りが変わります。

入店したら、まず券売機で注文と支払い。それから店内で席を待ちます。昼や週末は1時間以上待つこともあり、キャッチテーブルで来店前に順番を取れます。カウンター中心で一人でも入りやすい反面、席の間は狭く、グループで並んで座るのは難しめ。ご飯と肉の量は軽めなので、しっかり食べたい日は肉追加(₩2,000)を。
南川駅1番出口から徒歩5分 · 毎日11:00〜21:00(LO 20:30)
ハプチョンクッパチブご飯は別、澄んだスープに厚切りの豚肉

龍湖洞にある、澄んだスープの店です。クッパはどれもご飯が別の器で出るタロクッパ(따로국밥、₩13,000)。大きく切った豚肉に熱いスープを何度もかけて温めるトリョムで、臭みを抑えています。塩気は控えめなので、最初のひと口は淡く感じるかもしれません。セウジョッで塩を足し、途中からタデギやニラで味を変えていきます。
添えられるカクテキには、ホヤが入っています。海の香りが豚のスープに合い、香りの強いおかずが好きな人にはうれしい一皿です。内臓も食べたいなら、豚肉・内臓のタロクッパ(同じ₩13,000)。二人以上なら、スユク定食(1人前₩15,000、2人前から)も頼めます。

気をつけたいことが多い店でもあります。11:00〜13:00は一人での食事を受け付けていません。昼は店の外に列ができ、すぐ隣の2号店に案内されることも。接客はそっけなく、追加の注文が一度で通らないことがあり、衛生面にも気になる点があります。₩13,000に値上がりして、肉が減ったと感じる人もいます。そうした点を気にしない、澄んだスープ好きの人に向いた店です。
地下鉄の駅からは遠く、タクシーが便利(南区ヨンホ路235)· 月〜金09:10〜19:30、土日09:10〜19:20(土日14:30〜15:00休憩)· カード可
第6部|少し足をのばして
ヨンジンテジクッパ 本店豆腐と炒めキムチを添えた、ゆで豚の定食

地下鉄1号線の新平(シンピョン)駅から歩いて4分。目当てはスユクペッパン(수육백반、₩14,000)です。豚トロ(ハンジョンサル)を薄く切ったゆで豚に、豆腐と炒めキムチが添えられ、ご飯とスープは別々。肉はやわらかく、葉野菜で豆腐やキムチと一緒に包むと、ひと口ごとに味が変わります。炒めキムチは甘めです。
テジクッパ(₩10,000)は、白いスープに薄切りの豚肉がたっぷり。にんにくが香り、スープには最初から味が付いているので、セウジョッはひと口飲んでから。湯気が立つほど熱々ではないことがあり、にんにくの強さや塩気は好みが分かれます。

昼どきは店の前に列ができます。並んでいる間にスタッフが人数と注文を聞きに来て、席に着くと料理がすぐ出てくる流れです。全員がそろっていないときは、注文の前にスタッフに伝えましょう。日曜は休みで、平日と土曜も15:00〜17:00は休憩です。
新平駅9番出口から徒歩4分 · 月〜土09:30〜21:30(15:00〜17:00休憩)· 日曜休み
目的別の選び方
- 夜中・早朝に → 松亭3代クッパ(02:30〜04:30だけ休憩)、ポハンテジクッパ、水辺最高デジクッパ 広安店
- 朝ごはんに → 大建名家テジクッパ(7:00〜)、オムヨンベク・テジクッパ 海雲台店(8:00〜)、本銭テジクッパ(8:40〜)
- 一人で → カウンターのあるアンモク 本店やヤンサンジプ、一人席のある巨大テジクッパ。ハプチョンクッパチブは11:00〜13:00の一人利用不可
- ミシュランの店なら → アンモク 本店(ビブグルマン2024〜2026)、巨大テジクッパ(2027年版に先行掲載)
- 列車の前後に → 本銭テジクッパ、大建名家テジクッパ
11軒の早見表
| 店(エリア) | スープ・値段 | 営業時間・待ち |
|---|---|---|
| 松亭3代クッパ(西面) | 白め・軽い ₩9,500 | 24時間(02:30〜04:30休憩)・食事時は待つことも |
| ポハンテジクッパ(西面) | すっきり ₩10,000 | 24時間・週末と食事時は待つことも |
| 本銭テジクッパ(釜山駅) | 澄んだ ₩11,000 | 08:40〜21:00・食事どき20〜30分 |
| 大建名家テジクッパ(釜山駅) | 白い ₩10,500 | 07:00〜22:00・昼は順番待ちも |
| ヤンサンジプ(南浦) | すっきり ₩11,000/スユクペクパン ₩14,000 | 10:00〜20:00(土日09:00〜)火曜休み・食事どきは順番待ち |
| 巨大テジクッパ(海雲台) | 澄んだ・濃いから選ぶ ₩13,000 | 09:00〜21:00(土日08:00〜)・週末と食事時は順番待ち |
| オムヨンベク・テジクッパ(海雲台) | 澄んだ・濃いから選ぶ ₩14,000 | 08:00〜21:00・食事時と週末は1時間以上も |
| 水辺最高デジクッパ(広安里) | 豚トロで濃いめ ₩13,000 | 24時間・週末の昼夕は2〜3時間、朝は10〜40分 |
| アンモク 本店(南川洞) | 白くて濃い ₩10,000 | 11:00〜21:00・昼と週末は1時間以上も |
| ハプチョンクッパチブ(龍湖洞) | 澄んだ ₩13,000 | 09:10〜19:30(土日〜19:20)・昼は列 |
| ヨンジンテジクッパ(新平) | 白い ₩10,000/スユクペッパン ₩14,000 | 09:30〜21:30(15:00〜17:00休憩)日曜休み・昼は列 |
よくある質問
Q. テジクッパとデジクッパ、どちらが正しい? A. どちらも同じ料理です。韓国語の「돼지(豚)」をカタカナでどう書くかの違いで、店の名前にも両方の書き方があります。
Q. テジクッパは辛い? A. スープ自体は辛くありません。辛さはタデギ(唐辛子の薬味だれ)で足すもので、最初からのせて出す店もあります。苦手なら注文のときに「タデギ抜きで」と伝えましょう。
Q. 初めてなら、澄んだスープと白いスープのどちらがいい? A. あっさり食べたいなら澄んだスープ、豚骨ラーメンのようなコクが好きなら白いスープ。迷ったら、両方から選べる巨大テジクッパかオムヨンベク・テジクッパで、2人で1杯ずつ頼んで比べるのがおすすめです。
Q. 一人でも入れる? A. 11軒のほとんどは一人で食べる客の多い店です。ただしハプチョンクッパチブは11:00〜13:00の一人利用を受け付けておらず、本銭テジクッパは混むと相席になることがあります。
Q. 夜中や早朝に食べられる店は? A. 西面の松亭3代クッパ(02:30〜04:30は休憩)とポハンテジクッパ、広安里の水辺最高デジクッパ 広安店が24時間営業です。朝なら大建名家テジクッパが7時、オムヨンベク・テジクッパが8時から開いています。
Q. スユクペクパンとテジクッパの違いは? A. テジクッパは豚肉がスープの中に入っています。スユクペクパンは、ゆで豚を別皿で出す定食で、スープとご飯が付きます。肉をおかずとしてしっかり食べたいならスユクペクパンです。
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編集部より:広告費は受け取らず、編集部が本当におすすめできる店だけを選びました。気になる点もそのまま載せています。営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。
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