Duroomi 本店

ドゥルミ · 두루미

4.6· クチコミ 3,000+件
2026.10.02 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
釜山広域市 釜山鎮区 ソジョン路57キル 33 1階
最寄り駅
釜田駅 2番出口・徒歩約8分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
済州特上オギョプサル₩11,900(約¥1,320)
漢拏山チャーハン₩8,000(約¥890)
焼いて食べるキンパ₩5,500(約¥610)
特徴
待合スペース男女別トイレ
地図で検索:
タクシー用の住所:

厚切りの済州産オギョプサルが鉄板で焼けると、皮はもちっと、脂は香ばしく。西面(ソミョン)の田浦(チョンポ)エリアにあるDuroomi 本店は、この一皿を目当てに長い順番待ちもできる豚焼肉店です。最初の肉をスタッフが焼きながら、食べ方まで教えてくれます。

厚切りと薄切り、同じ120gでも選び方が違う

看板の済州特上オギョプサルは、皮付きの豚バラ肉を厚く切ったもの。120gで₩11,900です。店内には「済州の清らかな地域で育った豚の中でも、最上級の原肉だけを使う」という店の言葉が掲げられています。焼き上がりは皮の弾力と肉汁を一緒に楽しめ、脂の多い肉が好きな人にはうれしい一皿。一方で、食べ進めると脂っこく感じる人もいます。

鉄板で焼く厚切りオギョプサル

同じ120g・₩11,900の済州特上薄切りオギョプサルもあります。厚切りの弾力を楽しみたいなら看板のオギョプサル、薄い肉を焼きたいならこちらを。肉の厚さで迷ったら、スタッフが最初の注文分を焼く様子を見てから追加を考えるのもよさそうです。ただし、追加した肉は自分で焼きます。

最初のひと切れは塩、次は鉄板の野菜と

肉と一緒に、キムチやコサリ(ワラビのナムル)、もやし、じゃがいもを鉄板で焼いて食べられます。まず塩で肉そのものの味を確かめ、次は焼けた野菜や付け合わせと一緒に。わさびとごま油の塩だれ、辛みのあるチョジャン系のたれなど、スタッフが組み合わせを順番に教えてくれます。店の料理すべてが辛いわけではありませんが、辛い味が苦手なら、たれを付ける前にひと口試すといいでしょう。

ミョンイナムルに肉と焼いたコサリをのせたひと口

よく勧められるのが、ミョンイナムル(行者にんにくの葉の醤油漬け)で肉と焼いたコサリを包む食べ方。テーブルにはチャプチェやうずらの卵の煮物など、肉に合わせるおかずも最初から並びます。

スタッフが最初の肉を切り分ける鉄板

肉を焼いてくれるのは最初の注文分まで。強火で焼き、切るのは一度だけ、とコツを教えてくれることもありますが、自分で焼いた分はスタッフの焼き加減と違った、という口コミもあります。焼き方を聞ける最初の時間を楽しみつつ、追加分は焼きすぎに気を配りたいところです。

焼くキンパを狙うなら、品切れも想定して

「焼いて食べるキンパ」(₩5,500)は、海苔巻きを鉄板で焼く変わり種。夕方のうちに売り切れて注文できなかったという口コミが繰り返しあるので、食べたい人は席に着いたら在庫を確かめてください。早めに行っても、必ず注文できるとは限りません。

鉄板で焼く豚肉とキンパ

締めには漢拏山チャーハン(₩8,000)を選ぶ人も多く、チーズは₩2,000で追加できます。汁ものなら、ワタリガニ入りのテンジャンチゲ(₩6,500)も。香りの強いハーブ、バンアの葉は₩1,000で追加できます。

ワタリガニ入りのテンジャンチゲ

肉を待つ時間も、夕食の予定に

予約は受け付けていません。満席後の順番待ち登録は18:00前なら店頭で、18:00以降はCATCHTABLEアプリからの遠隔登録もできます。16:00のオープン時は、並んだ順に少しずつ案内されます。平日でも1時間以上、混む日には2〜3時間待ったという口コミが重なります。アプリで登録できても、食事の開始時刻は読みづらい店です。

店頭に掲示された順番待ち案内

写真の案内(日本語訳)

順番待ちが5番目になると、カカオトークで自動通知されます。返答がない場合は自動キャンセルされます。

キャンセル後も食事を希望する場合は、改めて順番待ちに登録してください。

店のすぐ裏手の待機スペースで待てます(エアコンあり)。

カカオトークの通知をよく確認してください。

グループで行くなら、全員がそろっていないと入店できなかったという声もあるので、呼ばれる前に集合を。

テーブルが並ぶ移転後の店内

2025年2月に今の場所へ移転し、テーブルは9卓から18卓に増えました。広くはなりましたが、人が多く、にぎやかに感じたという人もいます。静かに急いで食べる夕食より、時間を取って肉を焼く夜に。最後は鉄板で焼いたキンパか、温かい漢拏山チャーハンまで楽しめたら、うれしい締めになります。

知っておくと得するコツ

  • 18:00前は店頭、18:00以降はアプリからも順番待ち登録が可能
  • 焼いて食べるキンパを狙うなら早めの来店を
  • 締めに漢拏山チャーハンを選ぶ声が多い

よくある質問

Q. Duroomi 本店のおすすめメニューと値段は?

A. 看板は済州特上オギョプサルで、120g・₩11,900です。同じ量と値段の薄切りもあります。締めには漢拏山チャーハン(₩8,000)もよく選ばれています。

Q. Duroomi 本店は予約できますか?

A. 予約は受け付けていません。満席後はCATCHTABLEで順番待ちを登録します。18:00前は店頭、18:00以降はアプリからの遠隔登録も可能です。

Q. Duroomi 本店はどのくらい待ちますか?

A. 平日でも1時間以上、混む日には2〜3時間待ったという口コミがあります。待ち時間は日によって変わります。

Q. Duroomi 本店は一人でも入れますか?

A. ひとりでも利用できます。ひとりでも食事しやすいという口コミ評価もあります。肉は120g単位のメニューで、待ち時間は人数に関係なく長くなりがちです。

Q. Duroomi 本店では肉を焼いてもらえますか?

A. スタッフが焼くのは最初の注文分までです。追加注文した肉は自分で焼きます。

Q. 焼いて食べるキンパは注文できますか?

A. メニューにはありますが、早く売り切れて注文できなかったという口コミが繰り返しあります。希望するなら、席に着いてから在庫を確認してください。

記事更新 2026.10.02

営業時間・価格の確認 2026年10月

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