ジョジョカルグクス 市庁店

조조칼국수 시청점

4.57(NAVER口コミ 2,800件)
2026.09.27 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
ソウル特別市 中区 セジョン大路11キル 27
最寄り駅
市庁駅(1・2号線)・9番出口・徒歩約2分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
シオフキ貝のカルグクス₩10,000(約¥1,110)
テナガダコ海鮮チヂミ₩15,000(約¥1,670)
シオフキ貝のスープ₩12,000(約¥1,330)
特徴
テーブル席中心で店内は広め団体利用可テイクアウト可ベビーチェアあり
地図で検索:

市庁駅から歩いて2分、シオフキ貝のだしだけで勝負するカルグクス(韓国の手打ち麺)のお店です。大邱で人気を集めた貝カルグクスの店がソウルに構えた一軒で、食事メニューは麺・チヂミ・貝スープの3つだけ。1人前から頼めるので、観光の合間にひとりで立ち寄る人も少なくありません。

行列ができる店の外観と看板

大邱で評判の貝カルグクスがソウルへ

主役はトンジュク、日本でいうシオフキ貝です。水を吹くような姿から韓国では「ムルチョン(水鉄砲)貝」とも呼ばれていて、店のメニュー名にもその呼び方が残っています。アサリよりも身がふっくらしていて、だしには甘みとすっきりした後味があります。

大邱で名前の知られた貝カルグクスの店がソウルに出した店舗で、市庁駅9番出口から徒歩2分。平日の昼はオフィス街の人で混み、週末は徳寿宮やソウル市立美術館のあたりを歩いた人が食事に立ち寄ります。10:00から営業しているので早めのランチにも使えますし、ラストオーダーは21:00なので夜の一食にも間に合います。

食事メニューはカルグクス、海鮮チヂミ、貝スープの3種類と、マッコリなどのお酒だけ。メニュー表とにらめっこする時間がほとんどいらないので、予定が詰まった旅行中にはありがたい構成です。

澄んだスープともちもち麺、シオフキ貝のカルグクス ₩10,000

パジョンと貝鍋が並ぶ食卓

生きたシオフキ貝と新鮮な野菜、生麺で仕上げる看板メニューです。スープは濁りのない澄んだ色で、貝のうまみがまっすぐに出ていて、塩気は強くありません。青唐辛子が入るぶん後味がピリッと引き締まり、こってりした韓国料理が続いたあとの一食としても軽く食べられます。

麺は太すぎず、もちもちとした弾力があるタイプ。スープをよく吸うので、最後まで貝の香りを感じながら食べられます。汁物というより、麺とスープを一緒に味わう一杯です。

量はかなりしっかりしています。1人前でも器は大きく、2人前以上を頼んでも小分けではなく大きな器ひとつで運ばれてくるので、取り皿に分けながら食べるスタイルです。ふたりで1人前ずつ頼むとかなりのボリュームになります。

一方で、貝の量については思っていたより少ないと感じる人もいます。「麺と貝が半々」くらいを想像していくと物足りなく感じるかもしれません。砂抜きが甘い貝がまれに混じっていることもあるので、スープを飲むときに少しだけ気をつけておくと安心です。

薄焼きでパリッと、テナガダコ海鮮チヂミ ₩15,000

香ばしい海鮮チヂミ一枚

テナガダコ・イカ・エビがぎっしりのった海鮮チヂミです。生地が薄めに焼かれているので、もっちりよりもパリパリした食感が前に出ます。運ばれてくるときにハサミが添えられるので、自分で食べやすい大きさに切り分けていきます。

カルグクスと1枚ずつ頼んで、ふたりで分ける組み合わせがよく選ばれています。麺だけだと物足りない、でも3品は多い、というときにちょうどいいバランスです。マッコリを合わせる人も多く、夜はこの2品で軽く飲む使い方もできます。

ただ、油っぽかった、裏面が焦げていたという声も目立ちます。焼き加減に当たり外れがある点は知っておくといいかもしれません。チヂミにも青唐辛子が入るので、辛さが苦手なら注文のときに抜いてもらうこともできます。

貝をしっかり食べたいならシオフキ貝のスープ ₩12,000

貝と青ねぎがのった鍋料理

新鮮なシオフキ貝がたっぷり入った貝のスープです。麺を挟まないぶん、貝の身を食べる満足感はこちらが上。澄んだスープはお酒のあとにもうれしい味で、カルグクスの貝の量に物足りなさを感じそうな人には、こちらを1品足すのが分かりやすい選択です。

カルグクス、チヂミ、貝スープの3品を頼むと、ふたりではかなり多めになります。3人以上のときや、お酒を飲みながらゆっくり過ごすときに向いた組み合わせです。持ち帰りにも対応しているので、ホテルで食べたいときにも使えます。

辛さは注文時に選べます、キムチとの食べ方

キムチと青唐辛子、調味料の小皿

基本のおかずはキムチと生の青唐辛子、テンジャン(韓国の味噌)。このキムチがかなり辛口で、麺やスープにのせて一緒に食べると味が締まります。韓国のカルグクスらしい食べ方なので、ひと口だけでも試してみる価値があります。

辛さについては、カルグクスもチヂミも青唐辛子を入れるかどうかを注文のときに選べます。入っていても刺激の強い辛さではなく、貝だしの後味を引き締める程度。ただしキムチは別物の辛さなので、辛いのが得意でない人は少しずつ取るのがおすすめです。生の青唐辛子はテンジャンをつけて食べます。

混み合う時間と席、ひとりでも入りやすい理由

平日は11時半ごろから席が埋まりはじめ、ランチタイムは20分前後待つことも珍しくありません。夜も満席になる日があります。ただ回転は速く、料理も席についてから比較的すぐに出てくるので、行列の長さの割に待ち時間が短く感じられることもあります。

店内は広めでテーブル席が中心。団体での利用もでき、ベビーチェアも用意されています。にぎやかで活気のある雰囲気なので、静かにゆっくり話したいというより、さっと食べて次に向かう食事に向いています。

カルグクスは1人前から頼めるので、ひとりで麺だけ食べて出る人もよく見かけます。外国人客が多い店で、日本語で注文を受けてもらえたという人もいますが、基本は韓国語。メニューが3つしかないぶん、注文でつまずきにくいのは助かります。

営業は10:00〜21:30で年中無休、ラストオーダーは21:00。持ち帰りのほか、シオフキ貝カルグクスのミールキットの通販もあります。

貝がどっさり盛られた一杯を期待するより、澄んだ貝だしと麺、そしてパリッとしたチヂミを楽しむつもりで行くと、市庁エリアの食事としてちょうどいい一軒です。

この店が登場する特集

知っておくと得するコツ

  • 注文時に青唐辛子の有無で辛さを選べる
  • ピリ辛キムチを麺にのせて食べるのが定番

よくある質問

Q. 初めてなら何を頼むのがいいですか?

A. まずはシオフキ貝のカルグクス(₩10,000)と、テナガダコ海鮮チヂミ(₩15,000)を1つずつ頼んでふたりで分ける組み合わせが定番です。麺よりも貝の身をしっかり食べたい人は、シオフキ貝のスープ(₩12,000)を足すか、こちらを主役にするのがおすすめです。

Q. ひとりでも入れますか?

A. カルグクスは1人前から注文できて、ひとりで食事をする人も多いお店です。ただし平日のランチタイムは席が埋まりやすいので、時間に余裕を持っておくと安心です。

Q. 辛いですか?

A. カルグクスにもチヂミにも青唐辛子が入りますが、注文のときに入れるかどうかを選べます。入っていても後味を引き締める程度の辛さです。一緒に出てくるキムチはかなり辛口なので、辛さが苦手な人は少しずつ試してみてください。

Q. どのくらい待ちますか?

A. 平日は11時半ごろから席が埋まりはじめ、ランチタイムは20分前後待つこともあります。夜も満席になる日がありますが、回転は速めで、料理も席についてから比較的早く出てきます。

Q. 持ち帰りはできますか?

A. テイクアウトに対応しています。シオフキ貝カルグクスはミールキットの通販もあるので、韓国での食事を家でもう一度という使い方もできます。

記事更新 2026.09.27

営業時間・価格の確認 2026年9月

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