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【2026年最新】釜山グルメおすすめ11選|名物テジクッパ・ミルミョン・ナッコプセ、朝のシジミ汁まで南浦・西面・海雲台の名店と値段
釜山で何を食べる?名物のテジクッパ・ミルミョン・ナッコプセから、オムク、コムジャンオ、朝のシジミ汁まで。食べる店と値段、営業時間をまとめた釜山グルメの入口です。
釜山で食べるなら、まずテジクッパ(豚肉のスープご飯)、ミルミョン(小麦の冷たい麺)、ナッコプセ(タコとホルモンとエビの鍋)の3つ。港町なので、オムク(魚の練り物)や市場の刺身、朝のシジミ汁も外せません。
西面(ソミョン)のクッパ横丁。朝も夜中も湯気が上がっています。
1杯₩9,000〜16,000くらいで、ほとんどの店は一人でも入れます。朝7時から開く店や24時間の店も多く、着いた日の夜中でも、帰る日の早朝でも食べられます。
この特集では、釜山の名物料理を「3大グルメ」「港町の味」「朝ごはん」「市場の食べ歩き」に分けて11軒を紹介します。最後に、エリア別の早見表もつけました。
ジェイのおすすめ
釜山の名物は、どれも地元の人が毎日食べている普段のごはんです。有名店をはしごしなくても、泊まっているエリアの店で十分おいしい。そのうえで、私ならこう選びます。
- 一軒だけなら、西面の松亭3代クッパ。1946年からクッパ横丁にある、24時間開いている店です。
- 夜はケミチプ 西面本店でナッコプセ。辛い鍋をご飯にかけて、のりと混ぜて食べます。
- 南浦(ナンポ)に泊まるなら、朝7時からの蟾津江(ソムジンガン)でシジミ汁。チャガルチ市場と富平カントン市場が歩いて回れます。
- 海雲台(ヘウンデ)なら、朝は海雲台元祖ハルメクッパの牛肉クッパか、クムスボックッのふぐのスープ。
釜山名物ってなに?港町と、戦争のときの避難民の味
釜山の名物には、二つの背景があります。
一つは港です。チャガルチ市場には毎朝、魚や貝が並び、影島(ヨンド)では1950年代からオムクが作られてきました。コムジャンオ(ヌタウナギ)やふぐのスープも、港町ならではの料理です。
もう一つは、朝鮮戦争(1950〜53年)。釜山には全国から避難してきた人たちが集まりました。ミルミョンは、北から逃れてきた冷麺の店が、手に入りにくいそば粉の代わりに小麦粉で麺を作ったのが始まりです。安くてお腹いっぱいになるテジクッパも、避難民が増えたこの時代に広まったと言われています。
だから釜山の名物には、安くて量の多い料理がそろっています。高級店を探すより、市場や路地の食堂に入るのが釜山らしい食べ方です。
第1部|釜山3大グルメ、テジクッパ・ミルミョン・ナッコプセ
釜山の「3大グルメ」と言われるのが、この3つ。どれも1人前から頼めて、₩9,000〜13,000で食べられます。
松亭3代クッパ1946年からクッパ横丁で、24時間開いている一杯

西面市場の裏、テジクッパの店が向かい合う路地で、1946年から3代続く店です。豚の骨と肉を煮た白いスープは、飲むと意外に軽く、豚の臭みはほとんどありません。
テジクッパは₩9,500。スープにはほとんど塩気がないので、まずひと口そのまま飲んでから、タデギ(唐辛子の薬味)とセウジョッ(アミの塩辛)で自分の味にします。辛いのが苦手なら、注文のときにタデギ抜きと伝えておきましょう。ニラやキムチはセルフで取り放題。ニラをたっぷり入れるのが釜山の食べ方です。

もう一つの名物は、春雨の代わりにもち米を詰めた北朝鮮式のスンデ(小₩11,000)です。スープは濃い豚骨を想像していくと、薄く感じるはず。混む時間は料理がぬるかったり、応対がそっけなかったりもします。
ほかの店も比べたいなら、釜山駅から歩いて4分で朝8:40から開く本銭テジクッパ(₩11,000)、朝7時から開く草梁(チョリャン)の大建名家テジクッパ(₩10,500)。濃い白いスープなら、ミシュランガイドのビブグルマンに2024年から3年続けて選ばれている広安里近くのアンモク 本店(₩10,000)です。11軒の比べ方は釜山のテジクッパおすすめ11選にまとめています。
西面駅1番出口から徒歩約3分 · 24時間(毎日02:30〜04:30は休憩、旧正月・秋夕の前後は休業)· テジクッパ ₩9,500
内湖冷麺 本店ミルミョンが生まれた店

看板の「Since 1919」は、北の興南(フンナム)・内湖(ネホ)で開いた冷麺店の年です。朝鮮戦争で南へ逃れた家族が、釜山のウアム市場の路地で冷麺の店を再開し、小麦粉で麺を打ったのがミルミョンの始まりになりました。

基本のミルミョンは₩9,000。冷たいスープは甘さ控えめで、肉のうまみが主役です。麺は冷麺より太く、もちっとした歯ごたえ。酢とからしは少しずつ足します。たれで食べたいならビビンミルミョン(₩9,500)を。
市場の中の古い店で、席は狭め、昼や週末は待ちます。食器や店内の清潔さが気になる人もいます。南浦ならハルメ・カヤ・ミルミョン(₩8,000)、西面なら薬膳のような香りの春夏秋冬ミルミョン 西面本店(₩10,000)が駅から歩けます。ほかの店は釜山のミルミョンおすすめ10選へ。
門峴駅1番出口から徒歩約6分の「門峴交差点」バス停から23番・68番などで「ソマク村」下車、徒歩約4分 · 毎日10:30〜19:00(ラストオーダー18:30)· ミルミョン ₩9,000
ケミチプ 西面本店ナッコプセを一人前から

ナッコプセは、ナクチ(テナガダコ)、コプチャン(ホルモン)、セウ(エビ)の頭文字をつないだ名前です。ケミチプは1972年に国際市場で始まり、この3つを一つの鍋で煮るナッコプセを最初に出した店として知られています。

ナッコプセ炒め+ご飯は1人前₩13,000。鍋が煮えたら、具と汁をご飯にかけて、韓国のりとニラを混ぜて食べます。注文用紙に「マイルド」の欄があるので、辛さが心配ならそちらに印を。途中でうどん(₩2,000)を足すのも定番です。
朝9時から深夜まで開いていて、一人でも頼めます。ただ一人客は30分までと、テーブルに日本語でも書いてあります。食事どきは行列ができ、店内はかなりにぎやか。
『孤独のグルメ』の2019年大晦日スペシャルに出た大淵(テヨン)駅近くの五六島ナッチポックム(ナッコプセ₩10,000)、凡一(ポミル)駅から歩いて2分の元祖ハルメナクチ(₩11,000)もナッコプセの店です。タコ料理の違いは韓国のタコ料理ガイドで詳しく書いています。
西面駅1番出口から徒歩約6分 · 毎日09:00〜翌02:00(火曜は24:00まで)· ナッコプセ炒め+ご飯 ₩13,000
第2部|港町の名物、オムク・刺身・コムジャンオ・ふぐ
サムジンオムク 影島本店1953年から、釜山でいちばん古いオムク屋

日本の練り物に似たオムクは、釜山では屋台の串から土産のセットまで、どこにでもあります。サムジンオムクは1953年、影島の市場の入口で始まった、釜山でいちばん古いオムクメーカー。本店はパン屋のようにトレーとトングで選ぶ売り方で、オムクを全国に広めました。

最初の一個は、すり身で具を包んで揚げたオムクコロッケ(₩2,000)。エビ、ポテト、チーズなど中身が選べます。棚の商品は作り置きなので、あつあつでないこともあります。南浦駅から影島大橋を渡って歩くと16分ほど。
影島まで行かないなら、海雲台駅から歩いて2分の古来思オムッ 海雲台店で、オムクのうどん「オウドン」(₩8,500)を座って食べられます。KTXに乗る前なら、釜山駅の駅舎2階にあるファンゴンオムク 釜山駅店が朝6:30から。持ち帰りのセットは釜山のお土産おすすめ16選で紹介しています。
南浦駅8番出口から徒歩約16分 · 毎日09:00〜19:00 · オムクコロッケ ₩2,000
チャガルチ市場1階で魚を選んで、2階で食べる

韓国最大級の水産市場です。1階の水槽で魚や貝、カニを選ぶと、2階の食堂で刺身や蒸し料理にしてくれます。数人なら、生きたキングクラブを蒸してもらい、最後に甲羅でチャーハンを作ってもらうのが、この市場らしいごちそうです。

気をつけたいのは会計です。魚介の代金とは別に、席料や蒸し代がかかることがあります。注文の前に「2階で食べると全部でいくら?」と総額を聞いておきましょう。呼び込みが強い店もあるので、何軒か見比べて大丈夫です。
夜に広安大橋を見ながら刺身を食べるなら民楽漁民活魚直販場、海辺で炭火の貝焼きなら翌朝5時まで開いている青沙浦(チョンサポ)のトヒネ貝焼き(盛り合わせ小₩40,000)。市場での買い方と食べ方は釜山の市場で何を食べる?にまとめています。
南浦駅2番出口から徒歩約3分 · 05:00〜22:00 · 毎月第1・3・5火曜、旧正月・秋夕の当日と翌日は休み
ソンイルチプ1950年から3代、コムジャンオ通りの元祖

コムジャンオは、ヌタウナギのこと。日本ではまず食べない魚ですが、釜山では鉄鍋や炭火で焼いて食べる港町の名物です。南浦の旧市庁の裏には、コムジャンオの店が集まる通りがあります。ソンイルチプは1950年から3代続く、その通りでいちばん古い店。看板にも「3代元祖 Since 1950」と書いてあります。

焼き方は2つ。ごま油の塩だれにつける塩焼きと、甘辛いたれのヤンニョム焼きで、どちらも1人前₩19,000です。身はぷりっとした歯ごたえ。ヤンニョム焼きは、エゴマの葉ににんにくやもやしと一緒に包んで食べます。最後は残ったたれでポックムパプ(₩2,000)を炒めてもらうのが定番です。
注文は2人前からで、1人前の量は少なめ。塩焼きとヤンニョム焼きを両方頼むと4人前になります。夕食どきは待つことがあり、料理が出るまでも時間がかかります。
こちらが混んでいたら、チャガルチ市場のすぐ前にあるオンマチプも。正式な店名は「元祖73年3代オンマチプ」。店先の炭火で下焼きする、こちらも3代続く店です。量はサイズで選び、中サイズ(₩70,000)からは塩焼きとヤンニョム焼きを半分ずつ頼めます。
南浦駅10番出口から徒歩約4分 · 毎日11:00〜22:30(ラストオーダー21:30)· 塩焼き・ヤンニョム焼き 各1人前₩19,000(2人前から)
クムスボックッ 本店1970年から、ふぐのスープを土鍋で

ふぐのスープを、トゥッペギ(韓国の土鍋)でぐつぐつ煮立てて出す。今では釜山のあちこちで見るこのやり方の、元祖として知られる海雲台の店です。1970年創業で、ミシュランガイドのセレクテッドにも載っています。

いちばん手頃なのは、シロサバフグの澄ましスープ(₩15,000)。もやしとセリがどっさり入って、日本のふぐちりよりさっぱりしています。まずそのまま飲んで、酢を少しずつ足すのが店のおすすめです。1階は24時間開いていて、朝ごはんにも、飲んだあとの一杯にも使えます。
順番待ちの番号札は、1階と2階で別々です。定食やコースを食べたい人は2階で札を取りましょう。混む時間は、呼んでも店員がなかなか来ないこともあります。
海雲台駅1番出口から徒歩約10分 · 1階 24時間、2階 11:00〜22:00(15:00〜17:00は休憩)· シロサバフグの澄ましスープ ₩15,000
第3部|朝ごはんに食べたい釜山
釜山には、朝早くから開く食堂がたくさんあります。ホテルの朝食をつけずに、朝は街の食堂へ行くのがおすすめです。
蟾津江(ソムジンガン)シジミスープ松重豊さんが食べたシジミ汁、朝7時から

Netflixの『隣の国のグルメイト』シーズン3第6話で、ソン・シギョンさんと松重豊さんがシジミ汁の定食を食べた店です。店名の蟾津江(ソムジンガン)は、全羅道と慶尚道の境を流れる、シジミで知られる川の名前。南浦駅から歩いて4分ほどの路地にあります。

シジミ汁の定食は₩14,000。ニラを散らした白いスープに、小さなシジミの身がたっぷり入っています。一緒に出るのが、サバと大根の甘辛い煮付けと、ナムルやキムチ、チャプチェなど10皿ほどのおかず。朝ごはんには多いくらいの量です。シジミと野菜をご飯に混ぜるシジミビビンバ(₩17,000)にも、スープと煮付けが付きます。
スープの味はやさしめで、濃いシジミのだしを期待すると物足りないかもしれません。番組のあとは朝でも満席になり、10〜30分待つこともあります。営業は14:00まで(ラストオーダー13:30)、土曜は休みです。
南浦駅7番出口から徒歩約4分 · 日〜金 07:00〜14:00(ラストオーダー13:30)· 土曜定休 · シジミ汁定食 ₩14,000
海雲台元祖ハルメクッパオダギリジョーさんが挙げた、牛肉のクッパ

TBSの『人生最高レストラン』(2025年9月27日放送)で、オダギリジョーさんが釜山の一品として挙げたのがこの店のソコギクッパ(牛肉クッパ)です。看板には「Since 1962」。海雲台駅から歩いて5分の通りにあり、休憩時間以外は24時間開いています。

牛肉クッパは₩9,500。牛肉のだしに大根と豆もやしをたっぷり入れた、慶尚道(キョンサンド)式のスープです。見た目は赤いですが、強い辛さではなく、後味はすっきり。ご飯を別にしたいなら牛肉タロクッパ(₩10,000)を。牛の血を固めたソンジのクッパ(₩9,500)もあります。
一人用の席があり、料理もすぐ出てきます。ただ店員の口調はぶっきらぼうなことがあり、昔より値段も上がっています。水曜は休みで、毎日03:30〜04:30と15:30〜16:30も休憩です。
海雲台の朝なら、朝8時から開くタラのスープ専門店海雲台キワチッテグタン(₩16,000)や、朝7時からのアワビ粥パダマル(中₩13,000)もあります。
海雲台駅5番出口から徒歩約5分 · 木〜火 24時間(03:30〜04:30・15:30〜16:30は休憩)· 水曜定休 · 牛肉クッパ ₩9,500
第4部|市場の食べ歩き
スンギ・シアホットクBIFF広場で、種をぎっしり詰めたホットク

シアホットクは、韓国の甘いおやき「ホットク」に、ひまわりやカボチャの種、ピーナッツを詰めた釜山のおやつです。南浦のBIFF広場にある屋台で、韓国のバラエティ番組『1泊2日』でイ・スンギが食べたことから、店名に「スンギ」が入っています。

1個₩2,500。鉄板で揚げ焼きにした生地をハサミで開き、種のトレーに押し込んで詰めます。外はカリッと、中は黒糖の甘さと種の香ばしさ。紙コップに入れて渡されるので、歩きながら食べられます。
まわりにも似た屋台が並ぶので、看板の「승기(スンギ)」を確かめてから並びましょう。週末や夕方は列が伸びますが、手分けして焼いているので進みは速いです。屋台の食べ歩きは韓国の屋台・食べ歩きガイドでも紹介しています。
チャガルチ駅7番出口から徒歩約4分 · 毎日11:00〜22:00(不定休)· シアホットク ₩2,500
サゴリプンシク富平カントン市場で、ビビンタンミョンとユブチュモニ

南浦の富平(プピョン)カントン市場で食べたい、釜山らしい軽食が二つあります。春雨に甘辛いたれを混ぜるビビンタンミョンと、春雨を油揚げに詰めてだしで温めるユブチュモニ。サゴリプンシクは、市場の十字路にある大きな粉食(軽食)の店です。

ビビンタンミョンは₩6,000。温かい春雨に、たくあんやニラ、のりをのせ、たれを全部混ぜて食べます。ユブチュモニは2個₩4,000、釜山のおでん(4本₩4,000)も一緒に頼めます。注文すると番号の旗を渡されるので、テーブルに立てて待てば料理が運ばれてきます。
春雨がやわらかすぎる日があり、量のわりに値段は少し高めです。店内のほかに屋外のテーブルもありますが、昼どきは席を探すこともあります。営業は18:00までなので、夜市(19:30から)の時間には閉まっています。
こちらが混んでいたら、歩いて4分の路地にあるカントンコルモク元祖ビビンタンミョンも。60年以上続くビビンタンミョンの専門店で、20時まで開いています(ビビンタンミョン₩8,000)。市場のほかの店は富平カントン市場のページと釜山の市場で何を食べる?へ。
チャガルチ駅3番出口から徒歩約7分 · 10:30〜18:00 · 木曜定休 · ビビンタンミョン ₩6,000
もっと釜山らしい味
ここまでの11軒のほかにも、釜山らしい味はまだあります。
- 焼肉:1964年創業の韓牛カルビ海雲台アムソカルビチッ、チャガルチ駅前で牛のミノやホルモンを焼くペックァヤンコプチャン。ほかの店は釜山 焼肉おすすめ9選へ。
- 東莱(トンネ)パジョン:海鮮とねぎを焼いた、しっとりやわらかいチヂミ。4代続く東莱ハルメパジョン(Sサイズ₩28,000、月曜休み)。
- 釜山駅のチャイナタウン:1951年創業の新発園で、揚げ餃子(4個₩5,500)とエビ餃子。火曜休み。
- ワンタン:南浦の映画館通りで3代続く18番ワンタンチッ。薄い皮がだしの中でほどけるワンダン(₩10,000)。
エリア別早見表
| エリア | 食べたいもの | 店 |
|---|---|---|
| 南浦・チャガルチ | 刺身、コムジャンオ、シジミ汁、シアホットク、ビビンタンミョン | チャガルチ市場、ソンイルチプ、蟾津江、スンギ・シアホットク、サゴリプンシク |
| 釜山駅・草梁 | テジクッパ、オムク、餃子 | 本銭テジクッパ、大建名家テジクッパ、ファンゴンオムク、新発園 |
| 西面 | テジクッパ、ナッコプセ、ミルミョン | 松亭3代クッパ、ケミチプ 西面本店、春夏秋冬ミルミョン |
| 海雲台 | ふぐのスープ、牛肉クッパ、テグタン、カルビ | クムスボックッ、海雲台元祖ハルメクッパ、海雲台キワチッテグタン、海雲台アムソカルビチッ |
| 広安里 | テジクッパ、刺身 | アンモク 本店、民楽漁民活魚直販場 |
| 影島 | オムク | サムジンオムク 影島本店 |
旅程に入れるなら、南浦と海雲台を1日ずつ回る釜山1泊2日モデルコース、西面に泊まる2泊3日と3泊4日。海雲台だけなら海雲台観光1日モデルコース、観光地をエリアごとに見るなら釜山観光おすすめスポット25選へ。
食後のカフェ
釜山は海の見えるカフェが多い街です。海雲台や影島の海沿いのカフェとベーカリーは、釜山カフェおすすめ8選にまとめています。
よくある質問
Q. 釜山の3大グルメは何? A. テジクッパ(豚肉のスープご飯)、ミルミョン(小麦の冷たい麺)、ナッコプセ(タコ・ホルモン・エビの鍋)の3つがよく挙げられます。どれも1人前₩9,000〜13,000くらいです。
Q. 一人でも食べられる? A. 食べられます。テジクッパ、ミルミョン、シジミ汁、ふぐのスープは、どれも1杯から頼めます。ナッコプセのケミチプも1人前から注文できますが、一人客は食事30分までです。チャガルチ市場の刺身やカニは量が多いので、2人以上のほうが楽しめます。
Q. 朝早く開いている店は? A. 24時間なら松亭3代クッパ、クムスボックッの1階、南浦の南浦ソルロンタン。朝7時からなら蟾津江(ソムジンガン)、大建名家テジクッパ、海雲台のパダマル(アワビ粥₩13,000)。朝8時からなら海雲台キワチッテグタン(タラのスープ₩16,000)です。
Q. 予算はどれくらい? A. 食堂の一食なら₩9,000〜16,000。市場の屋台のおやつは₩2,000〜3,000です。チャガルチ市場でカニや刺身を食べたり、韓牛カルビを焼いたりすると、1人₩50,000を超えることもあります。
Q. 辛くない料理は? A. テジクッパ、シジミ汁、ふぐの澄ましスープ、オムク、シアホットクは辛くありません。海雲台元祖ハルメクッパの牛肉クッパは赤いスープですが、辛さは控えめです。テジクッパの赤い薬味は、注文のときに抜いてもらえます。ナッコプセは辛い料理ですが、ケミチプではマイルドを選べます。
Q. 釜山でミシュランに載っている名物の店は? A. テジクッパのアンモク 本店とハプチョンクッパチブが、2024年から3年続けてビブグルマンです。クムスボックッと海雲台アムソカルビチッはセレクテッドに載っています。
ジェイより:広告費は受け取らず、私が本当におすすめできる店だけを選びました。気になる点もそのまま載せています。営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。
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