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【2026年最新】釜山のミルミョンおすすめ10選|冷麺との違いと発祥の店、西面・南浦・海雲台で食べるなら
釜山名物ミルミョンは冷麺と何が違う?発祥の内湖冷麺から、西面・南浦・海雲台・広安里の人気店まで10軒を、ムルとビビンの選び方や食べ方、待ち時間と一緒に紹介します。
夏の昼、南浦洞(ナンポドン)の路地。赤い看板の店の前に列ができ、テーブルには氷の浮いた冷たい麺が並びます。席に着くと、まず運ばれてくるのは温かいスープの入ったやかん。釜山の夏に欠かせない麺、ミルミョンです。
南浦洞のハルメ・カヤ・ミルミョン。スープありとビビン、マンドゥを一緒に。
ミルミョンは見た目が冷麺にそっくりですが、麺の材料も食感も違います。この特集では、まず冷麺との違いと頼み方、食べ方を説明してから、発祥の店と、西面・南浦・海雲台・広安里で食べられる10軒を紹介します。
迷ったら、ミルミョンが生まれた店の味を知りたいなら内湖冷麺 本店。観光の途中に手ごろに食べるなら、南浦のハルメ・カヤ・ミルミョン(₩8,000)。テジクッパも一緒に食べたいなら、釜山駅前のヨンドンミルミョン&ヨンドンクッパへ。
ミルミョンってどんな料理?
ミルミョン(밀면)の「ミル」は小麦。小麦粉にでんぷんを混ぜた麺を、冷たい肉のだしで食べる釜山の名物です。この特集の10軒では、1杯₩8,000〜11,000。
始まりは、1950年代の朝鮮戦争のころ。北の興南(フンナム)で冷麺の店を開いていた家族が、戦争で釜山へ逃れてきて、ウアム洞で冷麺の店を始めました。でも冷麺の材料は手に入りにくく、値段も高い。そこで援助物資の小麦粉を使って麺を作ったのが、ミルミョンの始まりです。その店が、この特集で最初に紹介する内湖冷麺です。
冷麺とのちがい
ミルミョンと冷麺のちがい、ムルとビビンの頼み方。
いちばんの違いは麺です。冷麺(ネンミョン)の麺はそば粉で作り、細くてかため。ミルミョンは小麦粉とでんぷんの麺なので、冷麺よりやわらかく、それでいてつるっとした弾力があります。店によっては、さつまいものでんぷんを混ぜたり、太めの麺にしたりと、食感が少しずつ違います。
スープにも特徴があります。冷たい肉のだしは、甘酸っぱさがあり、韓方(漢方)の材料を加えて薬膳のような香りを付ける店も。すっきりした冷麺を想像していくと、甘さや香りに驚くかもしれません。
ムルかビビンか、頼み方と食べ方
注文は、まず2つから選びます。
- ムルミルミョン(물밀면):「ムル=水」。冷たいスープに麺が入ったもの。メニューに「ミルミョン」とだけ書いてあるのは、たいていこちら
- ビビンミルミョン(비빔밀면):「ビビン=混ぜる」。甘辛いたれを麺に絡めて食べる、汁なしのもの。「ビビンミョン」と書く店もあります
スープを味わいたいならムル、たれの味を楽しみたいならビビン。2人なら1杯ずつ頼んで分け合うと、違いがよく分かります。ムルにも赤い薬味だれがのっているので、辛いのが苦手ならスープを混ぜる前に量を見ておきましょう。たれを抜いたり、別添えにしたりできる店もあります。
食べ方は、まずスープを何も足さずにひと口。物足りなければ、卓上の酢とからしを少しずつ加えます。席に着くと温かい肉だしが出てくる店が多く、冷たい麺の合間に飲めます。

一緒に頼みたいのが、マンドゥ(만두、韓国の餃子)。ほとんどの店にあって、冷たい麺と温かいマンドゥを交互に食べるのが定番です。
冷たい麺なので、いちばん混むのは夏の昼。冬は、ミルミョンに加えて温かい麺を出す店もあります。
第1部|発祥の店
内湖冷麺 本店1919年の冷麺店から生まれた、ミルミョンの元祖

看板の「Since 1919」は、店のルーツである興南・内湖(ネホ)の冷麺店「トンチュン・ミョノク」の開店の年。朝鮮戦争で南へ逃れた家族がウアム洞で店を開き、小麦粉で冷麺を作ったことからミルミョンが生まれました。「ネホ」は、離れた故郷の名前です。ウアム市場の細い路地にある本店には、代々の店主の写真が並んでいます。
ミルミョン(₩9,000)の麺は、ふつうの細い冷麺より太く、もちっとした歯ごたえ。スープは甘さ控えめで、肉を煮込んだうまみを味わうタイプです。たれを楽しみたいならビビンミルミョン(₩9,500)。甘辛いたれに、エイの和え物がのっています。やわらかい皮のマンドゥ(₩6,000)と、やかんの温かいスープも一緒に。

スープを薄く感じたり、太い麺が合わなかったりと、味の好みは分かれます。店内は昔ながらの造りで席の間が狭く、昼や週末は入るまでも、料理が出るまでも時間がかかります。食器の汚れや店内の清潔さが気になることもあり、きれいな店を求める人には向きません。味より「ミルミョンが生まれた場所」を訪ねるつもりで行く店です。
チゲコル駅から徒歩約18分(南区ウアムボニョン路26番キル17)。釜山駅からはタクシーが便利 · 毎日10:30〜19:00 · 予約可
第2部|西面・田浦
春夏秋冬ミルミョン 西面本店薬膳の香りがする、甘めで濃いスープ

冷たいスープから、ふわっと薬膳のような香りがするミルミョンの専門店です。ミルミョン(₩10,000)は、コシのある麺に薄切りの肉や卵、きゅうりがのり、スープは甘みのある濃い味。すっきりした冷麺を想像していくと驚くはずなので、まずは薬味を混ぜる前にスープをひと口。
ビビンミルミョン(₩10,000)は少し汁気があり、辛さを強く感じることもあります。辛いのが苦手なら、薬味を抜くか別添えにできるムルのほうが調整しやすい。麺も具もたっぷりで、特盛りは₩12,000。マンドゥ(₩7,000)は皮がもちもちです。

壁には有名人のサインがずらり。温かいスープはセルフで、肉のうまみが濃く、胡椒も置いてあります。店内は広く一人でも入りやすい一方、夏や食事どきは満席で順番待ちに。注文や会計の対応はそっけないことがあります。
西面駅11番出口から徒歩9分 · 毎日10:00〜21:30
西面ミルミョン72時間煮込んだ牛骨スープと、手で裂いた肉

西面駅から歩いてすぐ、田浦(チョンポ)側にある専門店です。ムルミルミョン(₩10,000)のスープは、牛骨を72時間煮込んだもの。細かい氷が浮くスープに弾力のある麺が入り、きゅうりとゆで卵、手で細く裂いた肉がのります。ほぐした肉が麺に絡むので、一緒に持ち上げて食べられます。材料は近くの釜田(プジョン)市場から毎日仕入れています。
ビビンミルミョン(₩10,000)は甘み、酸味、辛さのあるたれ。軽いピリ辛のつもりで頼むと、しっかり辛く感じるかもしれません。どちらも普通盛りで量はたっぷり。マンドゥ(₩7,500)はもちもちの皮に具が詰まっています。麺の追加は₩3,000ですが、マンドゥも食べるなら普通盛りで十分です。

予約はできません。夏や食事時は行列ができ、暑い日は日差しの強い外で待つことも。料理が出るのも席の入れ替わりも早いので、列は進みます。スープの甘みや塩加減は好みが分かれるので、酢とからしはひと口飲んでから。
西面駅8番出口から約240m · 毎日10:30〜20:30(LO 20:00)
第3部|南浦・釜山駅
ハルメ・カヤ・ミルミョン1970年代から南浦洞の路地で、₩8,000の一杯

赤い看板の端に、カタカナで「かやみるめん」。南浦洞の路地で1970年代から続く店です。「ハルメ」はおばあさんのこと。スープは毎朝取り、麺の生地も店でこねています。国際市場やBIFF広場から歩いてすぐなので、観光の途中に寄りやすい一軒です。
ミルミョンもビビンミョンも₩8,000と手ごろです。ミルミョンは冷たい肉だしに、きゅうり、錦糸卵、ゆで卵、裂いた肉、赤い薬味だれがのり、甘酸っぱさの奥に薬膳のような香りがします。ビビンミョンは甘酸っぱく辛いたれで、見た目ほど辛くないと感じる人が多い味。主人が包む手作りワンマンドゥ(4個₩6,000)も一緒に。

席に着いたら注文して、その場で先払い。すぐにやかんの温かいスープが来ます。甘酢漬けの大根を麺にのせると、さっぱりします。約80席と広く、列ができても回転は速め。ただ、長く通う常連には、おばあさんがいなくなってからだしが薄くなり、肉やきゅうりも減ったと感じる人がいます。混む時間の応対はそっけないことが多い店です。
南浦駅1番出口から徒歩5分 · 毎日10:30〜21:30 · 年中無休
ヨンドンミルミョン&ヨンドンクッパ釜山駅前で、ミルミョンとテジクッパを一緒に

釜山名物のミルミョンとテジクッパを、両方出す店です。冷たい麺が食べたい人と、温かいご飯が食べたい人が一緒に入れます。釜山駅から歩いて2分なので、着いてすぐや、帰りの列車の前に。
ムルミルミョンとビビンミルミョンは、どちらも小₩8,000・大₩9,000。麺は弾力があり、量もたっぷりです。ビビンは甘さがはっきりしていて、甘めのたれが苦手な人には合わないかもしれません。テジクッパ(₩10,000)はすっきりしたスープにやわらかい豚肉。手作りマンドゥは10個で₩7,000です。

店内は広くて清潔で、家族連れでも一人でも入りやすい雰囲気。料理は早めに出ますが、週末や食事時は15〜30分以上待つこともあります。2分というのは地下鉄の出口からなので、KTXのホームからはもう少しかかります。列車の前なら時間に余裕を。
釜山駅7番出口から徒歩2分 · 毎日10:00〜20:30(LO 20:10)
第4部|海雲台・広安里
海雲台カヤミルミョン熟成させたスープに薄い氷、ビビンは後味すっきり

海雲台で、行列のできるミルミョンの専門店です。ミルミョン(₩10,000)のスープは、牛の胸肉と鶏肉に、韓方の材料、玉ねぎ、生姜、にんにくを合わせて煮込み、濃縮して熟成させたもの。器には薄い氷が浮かび、噛むと弾力のある麺に、肉のうまみが重なります。
ビビンミョン(₩11,000)は甘辛いたれにほどよい酸味があり、後味はすっきり。どちらも普通盛りで量があるので、大盛り(+₩1,000)は食べ歩きの予定と相談を。薄くもちもちした皮のマンドゥ(₩6,000)は、ビビンミョンと一緒に食べるのもおすすめです。

夏や昼どきは待ち時間が長くなります。駐車スペースが少なく、食事時はすぐ埋まるので、地下鉄で行くのが楽。朝9時から開いているので、昼の混雑の前に食べるのも手です。
中洞駅10番出口から徒歩4分 · 毎日09:00〜20:40
国代ミルミョンスープとたれの中間「特ミ」に、ゆで豚の小皿付き

マリンシティの商業ビルの2階にある、小さな専門店です。おぎやはぎがYouTubeの韓国旅行の回で訪れたことで、日本から来る人も増えました。どのミルミョンも₩8,000で、味見サイズのゆで豚(スユク)が小皿で付いてきます。ゆで豚はしっとりやわらかく、一切れを麺にのせたり、肉で麺を包んだりして食べます。
看板は「特ミ(특미)」。ムルほどスープが多くなく、ビビンより汁気がある、ちょうど中間の一杯です。ムルにするかビビンにするか迷う人には、これがおすすめ。スープには漢方の材料を使った香りがあり、甘さや香りは好みが分かれます。肉をもっと食べたいなら単品のスユク(₩18,000)、マンドゥは8個₩5,000。店名の「国代」は「国家代表」のこと。ミルミョンの国家代表になりたい、という店主の思いが込められています。

店はサンプラザ商街B棟の2階、225号。1階の通り沿いを探しても見つからないので、建物の中へ。一人用の席があり、一人でも温かく迎えてくれます。小さな店なので昼や週末は順番待ちになり、夏は店の中も待つ場所も暑くなります。日曜は休み。10月〜翌4月ごろはテジクッパも出しています(時期は変わることがあります)。
冬柏駅1番出口から徒歩8分 · 月〜土10:30〜20:00 · 日曜休み
トンミョンシク・ミルミョン広安大橋を眺めながら、平壌冷麺のようなあっさりスープ

窓の向こうに広安大橋。広安里の海沿いにある、景色と一緒にミルミョンを食べられる店です。この店は、咸鏡道(ハムギョンド)式の冷麺職人たちと研究して、ミルミョンが生まれたころの味を今の形で出そうとしています。
ムルミルミョン(₩10,000)は、平壌冷麺を思わせるあっさりしたスープ。底の辛味だれを混ぜずにまずひと口飲み、途中から少しずつ混ぜて味を変えます。甘辛い釜山式に慣れた人には物足りなく感じられるかもしれません。最初からたれの麺が食べたいならビビンミルミョン(₩10,000)。こちらは甘めでたれもたっぷりです。皮が薄く肉がしっかり詰まったコギマンドゥ(₩7,000)と、₩1,000の一杯マッコリも頼めます。

海に向かってテーブルが一列に並びますが、景色のいい席に必ず座れるわけではありません。入口は海側ではなく、建物の裏側にあります。週末や食事時は順番待ちになり、キャッチテーブルで受付しています。注文から5分ほどで料理が出ることも多く、列は意外と早く進みます。
広安駅3番出口から徒歩13分 · 月10:30〜20:30、火〜木11:00〜20:30、金11:00〜21:00、土10:30〜21:30、日10:30〜21:00
第5部|観光エリアから少し足をのばして
国際ミルミョン 本店ムルとビビンだけ、細く裂いた牛肉とやかんのだし

東莱(トンネ)エリア、教大(キョデ)駅の近くにある、ムルとビビンの2つだけに絞った専門店です。弾力のある麺に、きゅうり、卵、繊維に沿って細くほぐした牛肉。ムルミルミョンのスープはすっきりした味で、テーブルのやかんの温かいだしも、肉のうまみがあります。
ムルにも辛い赤いたれがのっているので、辛いのが苦手なら、たれを抜いて注文して少しずつ足しましょう。ビビンミルミョンはごま油の香りがはっきりした、濃いたれです。どちらも小₩10,000・大₩11,000。小でも量があるので、迷ったら小を。餃子やゆで肉などのサイドはありません。

夏や週末の昼は、店の横の路地まで列が延びることがあり、20〜30分待つことも。正面に人が少なくても、横の列を見てから並びましょう。車だと駐車場でも待つので、地下鉄が楽です。
教大駅5番出口から徒歩5分 · 毎日10:00〜20:00(LO 19:30)
ケグムミルミョン1966年から開琴の市場で、さつまいものでんぷんの麺

開琴(ケグム)の市場で、1966年に開いた食堂から始まったミルミョンの専門店です。麺は小麦粉にさつまいものでんぷんを混ぜたもので、噛むとコシがあり、やわらかさもあります。ムルミルミョンの冷たいスープにはうまみがあり、卓上の酢とからしは、まずそのまま食べてから。
ムルもビビンも小₩10,000・大₩11,000。ビビンは甘みのある味付けです。マンドゥは6個₩5,000で、麺とマンドゥのセットは₩14,500。具は少なめで、麺とスープを楽しむ一杯です。

入口の券売機で注文と支払いをして、番号が呼ばれたら自分で料理を取りに行きます。温かいスープや大根の付け合わせもセルフで、食べ終わった器も自分で返します。店内は改装されていて、昔の小さな食堂のままではありません。夏や食事時は順番待ちになります。
開琴駅1番出口から徒歩6分 · 毎日11:00〜20:00(LO 19:30)
10軒の早見表
| 店(エリア) | ムル・ビビンの値段 | 営業時間・待ち |
|---|---|---|
| 内湖冷麺 本店(ウアム洞) | ₩9,000・₩9,500 | 10:30〜19:00・昼と週末は待つ |
| 春夏秋冬ミルミョン(西面) | 各₩10,000 | 10:00〜21:30・夏と食事どきは満席 |
| 西面ミルミョン(西面・田浦) | 各₩10,000 | 10:30〜20:30・夏と食事時は外で行列 |
| ハルメ・カヤ・ミルミョン(南浦) | 各₩8,000 | 10:30〜21:30・昼と週末は列、回転は速め |
| ヨンドンミルミョン(釜山駅) | 小各₩8,000 | 10:00〜20:30・週末と食事時は15〜30分以上 |
| 海雲台カヤミルミョン(海雲台) | ₩10,000・₩11,000 | 09:00〜20:40・夏と昼は長め |
| 国代ミルミョン(マリンシティ) | 各₩8,000(ゆで豚付き) | 10:30〜20:00 日曜休み・昼と週末は待つ |
| トンミョンシク・ミルミョン(広安里) | 各₩10,000 | 曜日で閉店20:30〜21:30・週末と食事時は待つ |
| 国際ミルミョン 本店(東莱) | 小各₩10,000 | 10:00〜20:00・夏と週末の昼は20〜30分 |
| ケグムミルミョン(開琴) | 小各₩10,000 | 11:00〜20:00・夏と食事時は待つ |
よくある質問
Q. ミルミョンと冷麺は何が違う? A. 麺の材料です。冷麺はそば粉の麺で細くてかため、ミルミョンは小麦粉とでんぷんの麺で、やわらかくつるっとした弾力があります。朝鮮戦争のころ、手に入りにくい冷麺の材料の代わりに小麦粉を使ったのが始まりです。
Q. ミルミョンは辛い? A. ビビンは甘辛いたれで、辛さをしっかり感じることがあります。スープのあるムルにも赤い薬味だれがのっているので、苦手ならたれを混ぜる前に量を見て、少しずつ混ぜましょう。たれを抜いて頼める店もあります。
Q. ムルとビビン、初めてならどっち? A. スープの味を知りたいならムル、甘辛いたれが好きならビビン。2人なら1杯ずつ頼んで分け合うのがおすすめです。迷う人には、中間の「特ミ」がある国代ミルミョンも。
Q. 冬でも食べられる? A. 食べられます。内湖冷麺やハルメ・カヤ・ミルミョンでは、冬はミルミョンに加えて、温麺やエゴマのカルグクスなど温かい麺も出しています。
Q. 一人でも入れる? A. どの店も一人で食べる客が多く、麺1杯から頼めます。国代ミルミョンには一人用の席があります。
Q. ミルミョンとテジクッパを一緒に食べたい。 A. 釜山駅前のヨンドンミルミョン&ヨンドンクッパなら、両方を同じテーブルで頼めます。
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編集部より:広告費は受け取らず、編集部が本当におすすめできる店だけを選びました。気になる点もそのまま載せています。営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。
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