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【2026年最新】ソウル1泊2日モデルコース|明洞に泊まって、宮殿・市場・夜の清渓川と聖水の朝を回る2日間
ソウルの1泊2日(一泊二日)を、明洞に泊まって回る2日間。着いた時間別の1日目と、帰りの便から逆算する2日目の動き方を紹介します。
ソウル1泊2日は、明洞(ミョンドン)に泊まって「1日目は宮殿と市場、2日目の朝は聖水(ソンス)」と分けると、2日間で無理なく回れます。1日目は景福宮(キョンボックン)から明洞、広蔵市場(クァンジャンシジャン)の夕食、夜の清渓川(チョンゲチョン)の散歩でホテルへ。2日目は工場跡のカフェで朝ごはんを食べ、ソウルの森を歩いてから、帰りの便に合わせて空港へ向かいます。

日帰りなら夕方に空港へ急ぐところを、1泊すれば市場の屋台がいちばんにぎわう時間にゆっくり座れます。食べ終わったら、水音の続く川沿いを西へ。ライトに照らされた川沿いを、そのまま歩いてホテルまで帰れるのが明洞泊のいいところです。
着いた時間別の1日目の始め方、帰りの便ごとの出発時刻、雨の日や休館日の替え方も添えました。
ソウルの日数別コース:日帰り|1泊2日(この記事)|2泊3日|3泊4日
番号は回る順番。赤が1日目、青が2日目。地図データ:© OpenStreetMap contributors をもとに作成
泊まるなら明洞|空港・宮殿・聖水のどこへも乗り換え1回以内
1泊だけの旅は、ホテルと空港、ホテルと観光地の行き来が短いほど得をします。明洞をすすめる理由は3つです。
- 空港に近い:明洞駅からソウル駅まで4号線で2駅・約4分。ソウル駅で空港鉄道に乗り換えれば、仁川にも金浦にも行けます。仁川空港からはリムジンバス6001・6015番が明洞まで乗り換えなしで走ります。
- 2日間の行き先にまっすぐ:景福宮へは乗り換え1回で約15分、聖水へも乗り換え1回で約21分。広蔵市場からの帰りは、清渓川沿いに歩いても35分ほどです。
- 夜も朝も食べるところに困らない:明洞には夜遅くまで開く店も、朝から開くスープの店もあります。1泊の夜と翌朝の食事を、ホテルのまわりで済ませられます。

チェックイン前とチェックアウト後に荷物を預かってもらえるかは、ホテルによって違います。予約のときに確かめておきましょう。ホテルが預かってくれない場合は、明洞駅の1・9・10番出口の近くにある有人の荷物預かり「T-luggage(トタラギジ)」が使えます。小さいスーツケースなら平日4時間₩3,000から(週末は₩4,000)、営業は朝9時から。場所と料金はT-luggageの案内ページで確かめられます。
1日目の始め方|着いた時間で3つに分ける
1日目は、明洞のホテルに荷物を預けるところから。着いた時間で、景福宮をどこに入れるかが変わります。
- 朝に着く(関西07:40発のPeachで仁川09:45着など):明洞に着くのは12時ごろ。ホテルに荷物を預けて、明洞餃子の昼ごはんから。午後に景福宮、夕方に広蔵市場、夜は清渓川を歩いてホテルへ。この記事の1日目の順番どおりです。
- 昼に着く(羽田08:20発のJALで金浦10:55着など):明洞で動き始めるのは12時半すぎ。明洞餃子で昼ごはんを食べたら、OLIVE YOUNGは2日目に回して、先に景福宮へ。11〜2月は最終入場が16:00なので、14時台には入りたいところです。
- 夜に着く(仕事帰りの夜便など):1日目はホテルに入って、明洞を少し歩くだけにします。翌日はこの記事の1日目の流れを回り、聖水は省きます。仁川に22時過ぎに着くと、市内へ向かう空港鉄道の最終に間に合うかが分かれ目です。乗り場と終電後の深夜バスは仁川空港からソウル市内へにまとめています。
出発空港ごとの便の組み合わせと、1泊2日の予算は韓国1泊2日ガイドで紹介しています。
1日目の時間割|昼に明洞、午後に宮殿、夜は市場と川
| 時刻 | 行く場所 | 移動 |
|---|---|---|
| 12:30 | 明洞餃子 本店 | ホテルから徒歩 |
| 13:30 | 景福宮 | 地下鉄15分 |
| 15:30 | OLIVE YOUNG 明洞タウン店(またはホテルで休憩) | 地下鉄15分 |
| 17:30 | 広蔵市場で夕食 | 地下鉄13分 |
| 19:00 | 清渓川を西へ歩いてホテルへ | 徒歩35分ほど |
羽田→金浦の昼の便を例にした時間割です。朝に着いた日は、明洞餃子の前にOLIVE YOUNGへ寄るなど、前半に余裕を足してください。
明洞餃子 本店着いたらまず、鶏だしのカルグクス

ホテルに荷物を預けたら、明洞駅8番出口のそばのこの店で、旅の最初の食事を。1966年から続く麺料理の店で、看板は店名の餃子よりカルグクス(₩12,000)のほうです。とろみのある鶏だしのスープに、ひき肉と小さなマンドゥ(餃子)がのり、麺とご飯はおかわり無料。

一緒に出てくるキムチは、ニンニクがかなり強めです。2人なら薄皮のマンドゥ(₩13,000)を1皿足して分けるとちょうどいい量。会計は入口で先に済ませる方式で、昼の12時台は行列ができても回転が速く、長くは待ちません。スープは濃いめで、麺のやわらかさは日によって差があります。
明洞駅8番出口から徒歩約1分 · 毎日10:30〜21:00(LO 20:30)· 定休日なし
🚇 次へ:明洞駅から4号線で忠武路(チュンムロ)へ、3号線に乗り換えて景福宮駅まで5駅・約15分。5番出口から宮殿の中へ入れます。
景福宮午後に入るなら、最終入場の時刻から逆算

1395年に建てられた朝鮮王朝の正宮で、ソウルの王宮の中でいちばん大きな敷地を持ちます。光化門から入り、二層屋根の勤政殿(クンジョンジョン)、池に浮かぶ慶会楼(キョンフェル)、その奥の王の暮らした殿閣へと、北へ進むほど静かになっていきます。

1泊なら急ぐ必要はないので、慶会楼の先まで2時間ほどかけて歩けます。韓服を着ると入場が無料になり、着替えと返却を入れても夕方の市場には間に合います。光化門の前の守門将交代式は10:00と14:00、それぞれ20分ほどです。
午後は団体客が増え、勤政殿の前は写真を撮る人でにぎわいます。最終入場は閉館の1時間前で、11〜2月は16:00、3〜5月と9〜10月は17:00。昼に着いた日は、ここを先に済ませておくと安心です。
景福宮駅5番出口から · 9:00〜18:00(3〜5月・9〜10月)、11〜2月は17:00まで、6〜8月は18:30まで · 火曜休み(祝日の場合は翌平日)· 大人₩3,000
明洞餃子が混んでいたら、景福宮駅2番出口から歩いて3分の土俗村でサムゲタン(₩20,000)の昼ごはんにする手もあります。韓屋をつないだ店で、昼どきは待つことがあります。
🚇 次へ:景福宮駅から3号線で忠武路へ、4号線に乗り換えて明洞駅まで約15分。そのまま広蔵市場へ向かうなら、3号線で鍾路3街へ出て1号線に乗り換え、鍾路5街駅まで3駅・約11分です。
OLIVE YOUNG 明洞タウン店重いものは、2日目の帰る前でもいい

明洞の大通りに面した、ガラス張りの大型店です。1階はスキンケアとシートマスク、2階はメイク用品と韓国のお菓子や食品。韓国でしか見かけないブランドのテスターを、端から順に試せます。

ホテルから歩いて行ける距離なので、1日目は下見だけにして、買うのは2日目に明洞へ戻ってからでも間に合います。夜22:30まで開いているので、市場から戻ったあとに寄ることもできます。パスポートを見せて₩15,000以上買えば、その場で免税分が引かれます。
預け荷物なしの航空券なら、液体は機内持ち込みの決まり(1容器100ml以下、1L以下の透明な袋に1人1袋)に収まる分だけ。店内にトイレはありません。
明洞駅8番出口・乙支路入口駅5番出口から · 毎日10:00〜22:30(最終入店22:20)· 免税(即時還付)対応
🚇 次へ:明洞駅から4号線で東大門へ、1号線に乗り換えて鍾路5街駅まで4駅・約13分。7番出口が市場の入口です。
広蔵市場17時半、屋台がいちばんにぎわう時間に夕食

1905年に開かれた、韓国でいちばん古い常設市場です。生地や寝具の問屋が並ぶ通りを抜けると、湯気と油の匂いが立ちこめる屋台の十字路に出ます。日が暮れるころには仕事帰りの人も加わって、長いすが埋まっていきます。

1泊の夜なら、ここで夕食を本格的に。緑豆を石臼で挽いて焼くスニネピンデトッ 広蔵市場店のピンデトク(1枚₩6,000)に、ユッケチャメチッ 本店のユッケ(₩23,000)。ユッケチャメチッは1974年からユッケ横丁で続く店で、月曜は休みです。マッコリを1本頼んで、2〜3軒をはしごするのもいい過ごし方です。
屋台では、頼む前にメニューの値段と皿の量を指さして確認し、払う前に合計金額を見せてもらうのが安心です。外国人観光客だけ高く請求したり、カードを断って現金を求めたりする屋台が、今も時々あります。
屋台のグルメ通りは23時まで開いています。生地や衣料の一般市場と2階のヴィンテージ古着の商店街は18時(古着は19時)に閉まり、日曜は休み。古着も見たいなら、日曜以外の夕方早めに着くようにします。
鍾路5街駅7番出口から徒歩約1分 · グルメ通り 毎日9:00〜23:00 · 一般市場 9:00〜18:00、ヴィンテージ衣料商店街 10:00〜19:00(どちらも日曜休み)
🚶 次へ:市場の南側の道を渡ると清渓川。階段を下りて、川沿いを西へ歩きます。
清渓川夜の川沿いを西へ、歩いてホテルへ帰る

高架道路の下に埋もれていた川を、2005年に掘り起こしてよみがえらせた散策路です。夜になると護岸と橋がライトで照らされ、ビルの灯りが水面に映ります。広蔵市場から明洞のあたりまで、川沿いを西へ歩いて35分ほど。食後の腹ごなしにちょうどいい距離です。

途中の広通橋(クァントンギョ)は1410年に架けられた石橋で、ここで上がると明洞まですぐです。夏は日が落ちてからのほうが涼しく歩けます。散策路の中は禁煙で、お酒も飲めません。
まだ飲み足りない夜は、乙支路3街(ウルチロサムガ)駅の近くで川から上がってノガリ横丁へ。干したスケトウダラのノガリと生ビールを出す店が並ぶ路地で、黄色い看板の満船HOF 本店ならノガリ1匹₩2,000、深夜3時まで開いています。週末の夜はかなり混み合います。

24時間・無料 · 年中無休 · 雨天・増水時は散策路の立ち入り規制あり
🚇 疲れた日は:鍾路5街駅から1号線で東大門へ、4号線に乗り換えて明洞駅まで4駅・約13分。
ホテルに戻る前に、明洞聖堂の前を通るのもおすすめです。1898年に完成したレンガ造りのゴシック聖堂で、夜は塔が灯りに浮かびます。敷地は22時まで開いています。

2日目の時間割|聖水の朝から、帰りの便まで
| 時刻 | 行く場所 | 移動 |
|---|---|---|
| 7:40 | チェックアウト、荷物を預けて出発 | 地下鉄21分 |
| 8:00 | cafe onion 聖水店で朝ごはん(土日は9:00から) | 徒歩2分 |
| 9:30 | ソウルの森 | 徒歩25分 |
| 11:00 | 聖水で買い物と昼ごはん | 徒歩・地下鉄1駅 |
| 14:00 | 明洞に戻って荷物を受け取る | 地下鉄21分 |
| 15:00〜 | 帰りの便に合わせて空港へ | 仁川80分・金浦50分 |
🚇 ホテルから:明洞駅から4号線で東大門歴史文化公園へ、2号線に乗り換えて聖水駅まで8駅・約21分。2番出口から徒歩2分です。
cafe onion 聖水店平日は朝8時から、工場跡のカフェで朝ごはん

1970年代の建物の、はがれた壁やれんがの継ぎ目をそのまま残したベーカリーカフェです。古い工場や倉庫を改装した店が集まる聖水の中でも、この店がその代表格。ほかの店がまだ閉まっている朝8時(土日は9時)から開いているので、2日目の始まりにちょうどいい場所です。

名物は、山の形の生地に粉砂糖を雪のように積もらせたパンドーロ(₩6,000)。ナイフを入れると粉砂糖が舞うので、黒い服の日は気をつけて。朝でも15〜20分待つことがあります。暖かい日は中庭や屋上の席も使えますが、屋外の席やトイレの清潔さは気になる人もいます。
聖水駅2番出口から徒歩約2分 · 平日8:00〜22:00、土日9:00〜22:00(LO 21:30)· 定休日なし
🚶 次へ:ソウルの森まで、西へ歩いて約25分。歩きたくない日は、聖水駅から2号線で1駅のトゥクソム駅へ(8番出口から公園へ)。
ソウルの森店が開く前の時間に、シカのいる森を歩く

競馬場やゴルフ場だった土地に、2005年に開かれた大きな都市公園です。入口の芝生と池から、木立、湿地へと歩くうちに、カフェの並ぶ聖水のにぎやかさが遠くなります。歩道橋を渡った先の生態の森には、柵越しに草を食べるシカがいます。

一日では回りきれない広さなので、入口に近い池と並木道、生態の森のシカまでで十分です。秋はイチョウとメタセコイアが色づきます。週末やイベントの日は混み合い、昆虫植物園と蝶の庭園は月曜休みです。
ソウルの森駅(水仁・盆唐線)4番出口から徒歩約11分、またはトゥクソム駅(2号線)8番出口から · 24時間・無料(生態の森は5:30〜21:30)· 年中無休

聖水で昼ごはん|11時、店が開きはじめてから
公園を出たら、聖水駅のほうへ戻りながら店が開く11時ごろを待ちます。昼ごはんは、聖水駅3番出口から歩いて8分の安木 聖水店へ。釜山のデジクッパ(豚骨スープのご飯)の名店の直営で、白く濁ったスープの一杯が₩13,000。週末の昼は1時間以上待つこともあります。キャッチテーブル(CATCH TABLE)のアプリで先に順番待ちを登録しておけば、ソウルの森を歩いているあいだに順番が近づきます。アプリを入れないなら、10時の開店直後か平日に。

甘いものなら、同じく3番出口から9分のStandard Bread 聖水店。鉄鍋で出てくるクレームブリュレ・フレンチトースト(₩14,900)が看板で、朝9時から開いています。聖水のほかのお店は聖水グルメ特集にまとめています。
🚇 明洞へ:聖水駅から2号線で東大門歴史文化公園へ、4号線に乗り換えて明洞駅まで8駅・約21分。トゥクソム駅からなら7駅・約19分です。
2日目は、何時に明洞を出る?
ホテルで荷物を受け取ったら、あとは空港へ向かうだけ。明洞を出る時刻は、帰りの便から逆算します。仁川へは市内から80分、金浦へは50分を見て、出発の2時間前に空港に着く計算です。
| 帰りの便 | 明洞を出る目安 |
|---|---|
| 金浦19:55発(羽田行き ANA) | 17:00ごろ |
| 仁川18:40発(福岡行き 大韓航空) | 15:20ごろ |
| 仁川18:50発(中部行き 大韓航空) | 15:30ごろ |
| 仁川19:45発(成田行き トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)) | 16:30ごろ |
| 仁川21:00〜21:05発(関西行き) | 17:40ごろ |
仁川から大韓航空・アシアナ航空・チェジュ航空・トリニティ航空などで帰るなら、荷物を受け取ったあとソウル駅で一つ済ませておくと楽です。地下2階の都心空港ターミナルで、搭乗手続き・スーツケースの預け入れ・出国審査までできて、仁川では専用の出国通路を通れます。使えるのは空港鉄道の直通列車(₩13,000)に乗る人だけで、受付は19:00まで、出発の3時間前(第2ターミナル発は3時間20分前)が締め切り。PeachやZIPAIR、金浦発の便は対象外です。
聖水から14時ごろ明洞に戻れば、OLIVE YOUNGで最後の買い物をする時間も残ります。福岡や中部へ帰る日は時間が短いので、聖水での昼ごはんを省いて、ソウルの森から明洞へ戻りましょう。金浦から帰る日の空港鉄道の乗り場は、金浦空港からソウル市内へで紹介しています。
2日目の昼にもう一度明洞で食べるなら、1960年創業の栄養センター 本店の電気焼きの丸鶏やサムゲタンも、10:30から開いています。
火曜・日曜・月曜・雨の日は
- 1日目が火曜日:景福宮が休み(祝日の場合は翌平日)。昌徳宮(チャンドックン)に替えます。安国(アングク)駅3番出口から歩いて6分、殿閣は予約なしで回れます。明洞駅からは4号線と3号線を乗り継いで安国駅まで4駅・約13分。
- 1日目が月曜日:昌徳宮は休み、景福宮は開いています。広蔵市場のユッケチャメチッも休みなので、ユッケはプチョンユッケ 本店へ。
- 1日目が日曜日:広蔵市場の一般市場と古着の商店街が休み。屋台のグルメ通りは開いているので、夕食はそのまま市場で大丈夫です。
- 2日目が土日:onion 聖水店の開店が9時になります。ホテルを出るのを8時40分ごろに遅らせて、ソウルの森を短めに。
- 雨の日:1日目の夜の清渓川はやめて、鍾路5街駅から地下鉄で明洞へ。2日目はソウルの森を省いて、聖水の店が開く11時までカフェで過ごします。明洞に早めに戻るなら、乙支路入口駅7番出口直結のロッテ百貨店 本店で、量り売りのキムチや薬菓のおみやげを選べます。

もう1泊できる日、1泊できない日
もう1泊できるなら、北村(プクチョン)の韓屋の路地や南山(ナムサン)の夜景も入れられます。3日間の回り方はソウル2泊3日モデルコースへ。1泊できない日の回り方はソウル日帰りモデルコースで紹介しています。
よくある質問
Q. ソウル1泊2日(一泊二日)なら、どこに泊まるのがいいですか?
明洞がおすすめです。ソウル駅まで地下鉄で約4分なので、仁川・金浦どちらの空港にも行きやすく、景福宮へも広蔵市場へも聖水へも乗り換え1回で行けます。2日目は荷物をホテルに預けたまま聖水へ出かけられます。
Q. 1泊2日で、景福宮と広蔵市場と聖水まで回れますか?
回れます。1日目に景福宮と広蔵市場、2日目の午前に聖水と分ければ、どちらの日も詰め込まずに済みます。昼に着く日は、景福宮の最終入場(11〜2月は16:00)に間に合うよう、昼ごはんのあとすぐ向かいましょう。
Q. 2日目、チェックアウトしたあとの荷物はどうすればいいですか?
ホテルのフロントに預けて出かけ、空港へ向かう前に受け取るのがいちばん楽です。ホテルが預かってくれない場合は、明洞駅の荷物預かり「T-luggage」(朝9時から)か、駅のコインロッカー「T-Locker」(朝5時から)を使います。
Q. 夜の便で着く日でも1泊2日で楽しめますか?
楽しめます。1日目はホテルに入るだけにして、2日目にこの記事の1日目の流れ(明洞餃子・景福宮・広蔵市場)を回ります。聖水は省いて、帰りの便に合わせて広蔵市場から空港へ向かいます。
写真提供:LERK(CC BY-SA 4.0)、Christian Bolz(CC BY-SA 4.0)/Wikimedia Commons
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